2012年06月23日

忠別川第二頭首工

 くもり一時あめ、あめ一時くもり、そんなお天気。+12.5〜+18.2℃。

 お天気は芳しくなく、が、風はないから、忠別河畔でも。伸び放題の草が濡れていて、漕ぐと、びしょ濡れになる。

大雪山旭岳の麓に行こう

 上流側から忠別川第二頭首工。釣り人ひとり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 中洲にも、いろいろな、色とりどりに咲く植物が繁茂している。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 このあたり、川底は(多少凸凹のある)平らな岩盤のようで、滑滝のようになっていて、水はそこを舐めるように流れる。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:30| Comment(2) | 忠別川

2012年06月22日

忠別川

 くもり。+9.3〜+18.6℃。

 忠別川の流れは速く、すこし濁っていた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 この辺り、この辺りで一番川幅の狭い辺り。で、深くて速い。川面は波立つ。 (画像クリックで拡大)

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 クサノオウ、滝のような、落差のある用水路の傍でも咲く。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 田んぼの畦にあったツルマンネングサ。雨上がりのキラキラ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 露が弾かれて、玉のように溜まってる。ルピナスで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 河川敷はルピナスだらけ、そこではセイヨウオオマルハナバチだらけ。 (画像クリックで拡大)

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 セグロセキレイのお子さん。 (画像クリックで拡大)

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 エゾシロチョウは獲られない。ムシトリスミレ(冷や汗がどっ) ムシトリナデシコで。 (画像クリックで拡大)

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 なんとかカゲロウの亜成虫。目玉が白くてでっかい。 (画像クリックで拡大)
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2012年06月21日

今日の岐登牛山

 くもり。+9.9〜+18.3℃。

 16日の記事にしたコガタ(たぶん)スズメバチの基礎工事中の巣、きょう見に行ったら、綺麗サッパリ取り除かれていた。これですこしは安心。目印のピンクテープをはずしてきた。

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 稲積ピークから (画像クリックで拡大)

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 ミックスフラワーガーデン、まるで。 (画像クリックで拡大)

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 去年は8月はじめだった、この場所で咲いていたのは。 アゼムシロまたはミゾカクシ。(画像クリックで拡大)

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 葉を食べ尽くし、つぎは奥のオクエゾサイシンに移るかな。ヒメギフチョウ。 (画像クリックで拡大)

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 ひょっとしたら臆病なのかも。遠く離れておそるおそる触診する? ヒゲナガガ(ウスベニヒゲナガ?)の一種。アリが翅にちょっと触れてしまった。ガのほうは、灯台下暗し、ありっ、て驚いて飛んでいった。 (画像クリックで拡大)

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 クモキリソウの団体が育っていたところ。今年はじめて気がついて、同好数名と喜びを分かち合っていたのだが、なななんと、舐めるように草刈りが入ってた。痕跡でもと近づくと、(画像クリックで拡大) かろうじて一株だけ難を逃れていた。
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2012年06月20日

今日は雨。

 ほぼ雨。+11.8〜+16.3℃。

 台風崩れの雨。降ったり止んだり。晴行雨毒。

大雪山旭岳の麓に行こう

 潜水産卵とか、水中産卵とか、・・・とか言うそうだけど、♂にとってもとっても大変な苦行に思われる。見てるだけで、息が詰まる。けれどもたぶん、エゾイトトンボの♂にとってはあまり気になることでもないのだろう。でも、ここまでしなくっても、と、思ってるかもしれない、とは、長くは息を止められないわたしの勝手な想像。 (画像クリックで拡大)

 ニンゲンは息をしてるから立っていられる。息を吸うと前に傾く。その反動で、息を吐くと後に傾く。その繰り返しで、立っていられる。それが証拠に、しばらく息を止めたら、ドタッ。
 (これは、桂 枝雀さんのなんかのマクラできいたおぼえがある。)
posted by take_it_easy at 20:08| Comment(0) | 岐登牛山

2012年06月19日

きょうはウラ岐登牛

 ほぼ晴れ。+13.9〜+24.7℃。

 お花見の行事を終えて、ムシ探しにウラ岐登牛へ。ウラはオモテとちがうから、また様子もちがう。ん?

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 ウラ岐登牛核心部その2 (画像クリックで拡大)

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 アザミの葉陰で。オオゴボウゾウムシか。アザミもゴボウも似たようなもんだし。 (画像クリックで拡大)

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 フキの葉陰で。なんとかマイマイか。同じマイマイ科だし。 (画像クリックで拡大)

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 ちょこちょこ、こちょこちょ、速い。ヤホシゴミムシか。オオハンゴンソウとの共通点はあるようなもんだし、ないようなもんだし。 (画像クリックで拡大)

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 トンボが増えてきた。シオヤトンボは春一番だし。 (画像クリックで拡大)

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 カオジロトンボって、高山トンボじゃないんだね。大雪山中の湿原でしか見たことなかったようなもんだし。びっくりした。 (画像クリックで拡大)

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 エゾイトトンボ。オオハンゴンソウの葉の隙間からやっとのぞけたようなもんだし。 (画像クリックで拡大)

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 フタマタタンポポなセイヨウタンポポ。 (画像クリックで拡大)
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2012年06月18日

今日の岐登牛山

 はれ。+14.1〜+23.2℃。

 カラスが怖い。展望閣への道を歩いていると、頭をかすめるように飛んでくる。そして、郡上の枝に止まって、ギャアギャアギャア。しつこくしつこく漆黒の影で追ってくる。

大雪山旭岳の麓に行こう

 巣はどこに? 怖くて確かめる気にもならぬ。 (画像クリックで拡大)

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 エゾシロチョウ (画像クリックで拡大)

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 ♂が引きずり込まれるか、みずから進んで水の中へ? 潜水産卵に向かう♀といっしょに。♂は、おもいっきり深呼吸をしているよう。エゾイトトンボ。 (画像クリックで拡大)

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 エゾハサミムシ♂は、オオチドメの舞台でなにをはじめるか。 (画像クリックで拡大)

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 いい天気。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

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 ヤマキツネノボタンの実になりかけ。 (画像クリックで拡大)
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2012年06月17日

きょうはウラ岐登牛など

 雨。+13.7〜+18.2℃。

 雨が降ったり、強く降ったり。
 傘をさしてカッパを着て、しっとりとした林道をそぞろ歩いてきた。うつむき加減で。
 ウラ岐登牛の歩き残した所(頂上裏側)、音子内と中岐登牛との鞍部に通じる林道の一部、下南部川沿いの短距離、仕上げに岐登牛山。

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 ウラ岐登牛の核心部という確信はないけれど、一番雰囲気のあるところではあるよ。 (画像クリックで拡大)

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 ウロコナズナ (画像クリックで拡大)

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 ヒメオドリコソウ (画像クリックで拡大)

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 オオハナウド (画像クリックで拡大)

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 アカハラゴマダラヒトリとヒメジョオンと (画像クリックで拡大)

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 濡羽色のエゾライチョウ。ヒナが避難したあと。 (画像クリックで拡大)

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 岐登牛山放牧場の上から。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:21| Comment(2) | 岐登牛山