2012年04月10日

岩山、忠別湖左岸の

 くもりのちはれ。−2.4〜+9.3℃。

 忠別湖左岸でいちばんかっこいい岩山(標高650m+α)へ。雪融けが遅いから、コースは取り放題。悩まなくてもいいように、頂上付近に突き上げる(とは大げさな)尾根を曲がりまっすぐに登った。エゾシカの足跡がいっぱい。なんとなく、冬眠明けのヒグマがいそうでちょっとワクワク、足跡もなかったけど。

大雪山旭岳の麓に行こう

 上忠別橋(忠別湖の水口にかかる)から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 頂上を過ぎた標高650m地点から上忠別橋方面を。展望はこちら方面がやっと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 そこが頂上。頂上一帯はでっかいおまんじゅうの上っ面のような緩やか斜面。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 湖側は急峻。そこにエゾシカの1群。わたしに気づいて逃げる♀、こっちこっちといっているような♂。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ♀が逃げてしまうまで、ずっとコチラの様子をうかがっている♂。ほんとうは、横の樹皮に未練があるのかも。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 標高650m地点にシンボルツリーのように立っている大木(巨木ではなくて)。アサダかもしれない。頂上はここより少し高い。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 その向こう側で、エゾシカの別の1群が走り去った。気づいたのは走り去った後ろ姿がチラッと見えた時。♂の角が見え残った。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 そっと近づいてみると、こちらを見ていた。三叉四尖(というらしい)の立派なツノ、まだ短かめかも。かじってたらしい樹皮に未練があるのかも。でも、結局は群れを追いかけていった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 キバシリとツルアジサイと(アカ?)エゾマツと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 だいぶ下りてきて、ダム堤体のコンクリート部分が見えた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:44| Comment(0) | 東川近郊の低山