2012年04月09日

今日の岐登牛山

 雨のような霙のような、雪のような、のち雪。−1.3〜+2.0℃。

 傘をさして林間散歩。森閑。森は長閑とはちょっとちがう? 
 
 ことしの今日の岐登牛山

大雪山旭岳の麓に行こう

 まだまだ雪はたっぷり。 (画像クリックで拡大)
 
 きょねんの今日の岐登牛山

大雪山旭岳の麓に行こう

 この日、この年はじめての開花を目撃していたようだ。カタクリ。 (画像クリックで拡大)
 
おととしの今日の岐登牛山

大雪山旭岳の麓に行こう

 この日、あちこちで萌芽するカタクリを見て、いましばらくかかるかな、とおもっていたらしい。
 きょう、この場所を長靴で歩いたら、長い靴だったけど、踏みぬいて上から雪が中に転がり込んだ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:06| Comment(2) | 岐登牛山

2012年04月08日

今日の岐登牛山

 快晴のち雪、のちおおむね晴れ。−6.7〜+3.6℃。

 朝は快晴。休日・快晴、さぞ賑わって、とおもったけど、だあれもいなかった。いや、スキー場斜面にスノボの跡が1本ついていた。
 下の駐車場で、車3台連れの方々が近寄って来られ、「モモンガはどこですか」「えっ」「カメラをお持ちだから」「いや、山登りです」「お城まで?」「いや、もっと奥まで」。で、いつものコースを。

大雪山旭岳の麓に行こう

 朝にはこの青空。まだ冬芽のエゾヤマザクラと、それにぶら下がるウスタビガの空っぽのまゆ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 日差しはくっきり、フキノトウもくっきり、食う気はないけど。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 シラカバの幹に這い登り切れずに挫折を味わうツルマサキ。(昔のジェスチャーの問題みたい) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台から。なんとなく春のぬくもりが漂う。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 甘水山や鬼斗牛山もくっきり。なんとなく春のぬくもりが漂う。ロッキーコース上部から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 黒岩山も。なんとなく春のぬくもりが漂う。北端展望台から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 頭上、すぐのところに来たシロハラゴジュウカラ。北端展望台で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 カメノコテントウ。なんとなく春のぬくもりが漂う。展望閣の土台で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ちょっと大きめのハエ。なんとなく春のぬくもりが漂う。展望閣の土台で。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:49| Comment(0) | 岐登牛山

2012年04月07日

町内で1,2を争うという樹を探したが

 くもり時々晴れ。−8.7〜+1.8℃。

 東川町内で1,2を争うというミズナラ巨木があると聞き、探しに行ってみた。結果は、ザンネン、見つけることが出来なかった。すぐに判るとおもったのが間違いのもと。

大雪山旭岳の麓に行こう

 標高690m余のこの左側の尾根に近いところに、それはある、と聞いた。正面をまっすぐ登り、左に降りてみた。だいたい、この場所にいることがおかしい。ここは、まもなく標高594mに着く地点。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いいお天気だから、ちょっと遠回りということで。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 途中で。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 標高594mに、先がなくなったヤチダモの大木(巨木というほどでも)が1本。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ユキウサギが走った跡。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 標高690m余のところ。奥に、標高754mがある。ここから左手を下りていった。けっこう急だった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 下の方の林道脇に、ハチトラップ「誘香液」と書かれたシールが貼られているペットボトル。この「誘香液」の有効期限はいつごろ? 岐登牛山にも、同じような、古くなったものがたくさんぶら下がっている。 (画像クリックで拡大)
 
 
おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 カワガラスの瞬膜は真っ白。よく目立つ。で、こちら(クリック後の)の白いのは??? (画像クリックで転換)
posted by take_it_easy at 18:49| Comment(0) | 東川歳時記

2012年04月06日

今日の岐登牛山

 くもり一時ゆき。−5.3〜+2.0℃。

 うっとうしいお天気。

大雪山旭岳の麓に行こう

 晴れた暖かい日にはよく雪上を歩いているらしいけど、きょうみたいに曇って寒い日にも這っている。この目に区分される種の幼虫は一般に酸素の豊富なきれいな川にすむ(「札幌の昆虫」による)らしいが、さて、どこの川から迷いでてきたんだろう。クロカワゲラ科(セッケイムシ)の一種。設計虫雪渓虫雪景虫石経虫雪形虫。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 樹液を舐めに来たシマエナガ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 南端展望台にむかう作業道、なんとなく冬。きのうの午後についた二人分のおりてきた足跡あり。(クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 オジロワシの幼鳥? がトビのように何度も旋回した。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪雲が近づいてきた。南端展望台で。 (画像クリックで拡大)
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2012年04月05日

今日の岐登牛山

 ほぼ晴れ。雲量は多く、流れる。−5.0〜+0.9℃。

 夜半まで吹雪いて吹きだまった雪が重たくて、朝から一汗。
 風が強くて、曇に近い雲が流れて、日差しはスリットの向こうから。

大雪山旭岳の麓に行こう

 まるで冬景色。展望閣に向かう途中にあるあずまやもシンとしている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 まるで冬景色。稲積ピークから。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪のこの湿り感は冬にはないかな。(この画像から感じ取れるということではなくて、ね。)  (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 冬の雪じゃない。雪は粘りついてる。幹は濡れて光ってる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 やっぱり冬じゃない。ツルネコノメソウが萌えいで、タネツケバナは双葉を開く。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いや、冬かもしれん。帰りの道で、北西の風が地吹雪く、右から左へ。 なんか、ややこしい天気がつづいて右往左往です。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:38| Comment(4) | 岐登牛山

2012年04月04日

きょうは吹雪

 吹雪。−3.3〜+1.5℃。

 小休止をはさみながらもずっと吹雪。夕方に向かって、だんだん強くなっている。雪は湿って重たい。真冬の吹雪よりタチが悪い。

大雪山旭岳の麓に行こう

 お昼ごろ。吹雪は小休止。風は強いが、雪はベチャベチャだから、地吹雪にはならない。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 けっこう吹雪いているけど、どうやったら吹雪らしく写るのか、その1。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 けっこう吹雪いているけど、どうやったら吹雪らしく写るのか、その2。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 17:53| Comment(0) | 東川歳時記

2012年04月03日

今日の岐登牛山

 曇のち雪。−7.3〜+0.9℃。

 日中はほぼ細かい雪、積もるほどの降り方ではないけれど、休みなく降り続いた。なんだか寒々しく、山はまるっきり元気がなさそうだった。鳥は鳴かないし、花はもちろん咲かないし。が、雪融けの音が聞こえた、バサッ、と、雪を撥ねて枝かなんかが立ち上がる音。不意打ちで、ギクッ、あやうくぎっくり腰になるところ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 稲積ピークへの道、南面は地肌が出てきた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 例年だと、ふもとのたんぼも土色に見えているはずだけど、ことしは融雪剤を散布したすぐあとに雪が襲って台無しだ、もちろん効果ゼロというわけではないのだろうけど。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 17:54| Comment(0) | 岐登牛山