2012年03月18日

今日の岐登牛山

 くもり。−7.9(直近22時)〜+2.2℃。

 ザラメであったり、ガリガリであったり、ズボズボであったり。ツボにしなくてよかった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 名状しがたい声で啼きながら飛んできてとまる。ミソサザイ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 で、飛んでいった。そちらでキツネが昼寝中だった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 一昨日と同じ雪まんじゅうの上で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 わたしの足音に気づいて、うるさいなあ、という感じか、大あくび。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 伸びをして、もっと大あくび。起こされたんだな、やっぱし。で、めんどくさそうに、あっちの方へ行ってしまた、振り向きもせず。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 この株は開花、今のところ、急ぎすぎの感はあるけれど。雪線は少し後退、水の流れは豊かに。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 トンビ飛ぶ。南端展望台から。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 22:39| Comment(0) | 岐登牛山

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(3/3)

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会つづき

 この大会では、競技終了後に、今期で競技者を引退する選手たちがラストジャンプをすることになっている。ここ数年、気温が高くて、アプローチが緩んで危険になったり、大会そのものが中止になったりで、ラストジャンプを行えない年が続いていた。きょうも、当初は、試技なしの1本勝負、と案内されていたのだけれど、なんとか2本の競技が行えて、ラストジャンプも披露していただけた。最後に、お別れセレモニーがあったはずだが、最終バスの時刻の都合で、ラストコールを聞き届けて、競技場をあとにした。ではラストジャンプをどうぞ(写真の順は飛んだ順)

大雪山旭岳の麓に行こう

 越智 英(明治大学) まだ高校生のような感覚で見ていたが、もう大学を卒業する歳になっていた。中学の頃から、コンバインドとスペシャルの2足のわらじを履いているようなものだった、それだけ、ジャンプが好きだったんだろう、とおもう。朝日の大会にはおっさんみたいなヒトも参加している、ぜひまた見せて欲しいよ、君の姿を。 (画像クリックで拡大)

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 伊藤翔平(日本大学) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊藤諒平(日本大学) (画像クリックで拡大)

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 山本健太(ウインタースポーツクラブ余市) 激しく転倒、ランディングバーンに穴を掘る。うずくまって痛そうにしている。上から見ていても心配になってくる、と・・・ (画像クリックで拡大)

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 起き上がって、仲間たちのところへ翔んでいった。痛いのを我慢してんだろうな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 守田将平(札幌学院大学) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 小山内佳彦(東京美装グループスキー部) チームの夏合宿を朝日でやってて、大会にも出てくれていた。湯本史寿らと共に。 (画像クリックで拡大)

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 梅ア慶大(雪印メグミルクスキーチーム) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 東 輝(日本空調サービススキー部)本戦2本目の画像。ラストジャンプを回避した。最近失敗ジャンプが多かったから、みっともない結果にはなりたくなかったのかも。でも、ファンは、失敗して両腕をぐるぐる回して、立ったまま、上の方でドスンと落ちる事も含めてファンをやってるんだってことは知っておいたほうが良かったかもね。まあ、でも、ジェット機のような、低くスルドク突っ込んでいくジャンプを見ることができて、よかったよかった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 表彰式も終えて、伊藤会長の閉会の挨拶。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 引退する選手が並ぶ。他者のストロボ利用、光が輝に当たる。この他に一戸 剛、嘉部恵梨奈が引退。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 進行役の青野さんのラストコールに、ノイズチームが3回コールで呼応する。面々の面が割れる、ごめん、でも、WCの時のNHK画面で大写しになってたくらいだからいいべさ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 おつかれさま、楽しかったしょ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

今シーズンはこれにて終了。致命的なけが人は出なかったよね。 (画像クリックで拡大)
 
おしまい。
posted by take_it_easy at 21:43| Comment(6) | スキージャンプ

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(2/3)

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会のつづき

大雪山旭岳の麓に行こう

 競技開始前の整備。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

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1位 吉岡和也(土屋ホーム) (画像クリックで拡大)

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2位 伊藤謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 久しぶりの上位 (画像クリックで拡大)

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3位 小林潤志郎(東海大学)いつもたのしそうに見える。 (画像クリックで拡大)

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4位 鈴木 翔(旭川大学) (画像クリックで拡大)

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5位 東 輝(日本空調サービススキー部)2本揃ったのは久しぶり。最後にうまく行ってよかった。 (画像クリックで拡大)

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6位 加藤大平(サッポロノルディックSC)(画像クリックで拡大)

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 ノイズチームの前を馬淵 源(旭川大学)が通りすぎる。 (画像クリックで拡大)

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 芝野晃太郎(大阪産業大学) 大阪にいて、ジャンプをさせてもらえて大変幸せだ、というようなことを、このシーズンファイナル恒例の、コール時のコメントで言っていた。 (画像クリックで拡大)

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 堀田拓人(大阪産業大学) こんなに綺麗なジャンプ台で飛ばせてもらえて感謝です、というようなことをコメントしていた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 テストですテストですテストです。 (画像クリックで拡大)

つづく
posted by take_it_easy at 20:36| Comment(2) | 未分類

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(1/3)

 第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(1/3)を観戦してきた。
 雨が降りそうな、風が強そうな予報もあったが、実際は風もほとんどなく、雨もなく、ただ、気温がちょっと高くて、アプローチの整備に大変ご苦労があった模様。御奮闘のお陰で、競技は2本とも行われ、さらに、今期で競技者から引退してしまう選手によるラストジャンプも披露された。ではその模様。公式リザルトは、今の時点(18日20時)では、札幌スキー連盟のHP上ではまだ公開されていない。SAJのA級公認大会だから、そのうち掲載されるでしょう、それを見てください。

大雪山旭岳の麓に行こう

 競技場への途次、円山頂上に寄ってきた。北登山道の途中から大倉山がよく見える場所がある。そこからの写真を撮るために。右下には荒井山のジャンプ台も見える。午後も遅くなったせいか、円山ではカラスの大群ばかりが目立っていた。 (画像クリックで拡大)

女子組(特に記さない場合は2本目の写真)

大雪山旭岳の麓に行こう

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1位 伊藤有希(下川商業高校) (画像クリックで拡大)

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2位 渡瀬あゆみ(神戸神奈川アイクリニック) (画像クリックで拡大)

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3位 田中温子(北翔大学短期大学部)1本目。1本で終われば優勝だった。 (画像クリックで拡大)

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4位 小浅星子(ライズJC) (画像クリックで拡大)

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5位 山口瑞貴(札幌日大高校) (画像クリックで拡大)

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6位 葛西賀子(日本空調サービススキーチーム) 2本とも不調だった。どうしたの?(画像クリックで拡大)

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 竹田歩佳(北翔大学)、観客の声援に応える。が、しかし、ちょっと低調気味。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ノイズチーム、3回コールの声援。きょうは人数多いかも。 (画像クリックで拡大)
 
つづく
posted by take_it_easy at 20:06| Comment(0) | スキージャンプ