2012年03月18日

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(3/3)

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会つづき

 この大会では、競技終了後に、今期で競技者を引退する選手たちがラストジャンプをすることになっている。ここ数年、気温が高くて、アプローチが緩んで危険になったり、大会そのものが中止になったりで、ラストジャンプを行えない年が続いていた。きょうも、当初は、試技なしの1本勝負、と案内されていたのだけれど、なんとか2本の競技が行えて、ラストジャンプも披露していただけた。最後に、お別れセレモニーがあったはずだが、最終バスの時刻の都合で、ラストコールを聞き届けて、競技場をあとにした。ではラストジャンプをどうぞ(写真の順は飛んだ順)

大雪山旭岳の麓に行こう

 越智 英(明治大学) まだ高校生のような感覚で見ていたが、もう大学を卒業する歳になっていた。中学の頃から、コンバインドとスペシャルの2足のわらじを履いているようなものだった、それだけ、ジャンプが好きだったんだろう、とおもう。朝日の大会にはおっさんみたいなヒトも参加している、ぜひまた見せて欲しいよ、君の姿を。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊藤翔平(日本大学) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊藤諒平(日本大学) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 山本健太(ウインタースポーツクラブ余市) 激しく転倒、ランディングバーンに穴を掘る。うずくまって痛そうにしている。上から見ていても心配になってくる、と・・・ (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 起き上がって、仲間たちのところへ翔んでいった。痛いのを我慢してんだろうな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 守田将平(札幌学院大学) (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 小山内佳彦(東京美装グループスキー部) チームの夏合宿を朝日でやってて、大会にも出てくれていた。湯本史寿らと共に。 (画像クリックで拡大)

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 梅ア慶大(雪印メグミルクスキーチーム) (画像クリックで拡大)

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 東 輝(日本空調サービススキー部)本戦2本目の画像。ラストジャンプを回避した。最近失敗ジャンプが多かったから、みっともない結果にはなりたくなかったのかも。でも、ファンは、失敗して両腕をぐるぐる回して、立ったまま、上の方でドスンと落ちる事も含めてファンをやってるんだってことは知っておいたほうが良かったかもね。まあ、でも、ジェット機のような、低くスルドク突っ込んでいくジャンプを見ることができて、よかったよかった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 表彰式も終えて、伊藤会長の閉会の挨拶。 (画像クリックで拡大)

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 引退する選手が並ぶ。他者のストロボ利用、光が輝に当たる。この他に一戸 剛、嘉部恵梨奈が引退。 (画像クリックで拡大)

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 進行役の青野さんのラストコールに、ノイズチームが3回コールで呼応する。面々の面が割れる、ごめん、でも、WCの時のNHK画面で大写しになってたくらいだからいいべさ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 おつかれさま、楽しかったしょ。 (画像クリックで拡大)

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今シーズンはこれにて終了。致命的なけが人は出なかったよね。 (画像クリックで拡大)
 
おしまい。
posted by take_it_easy at 21:43| Comment(6) | スキージャンプ

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(2/3)

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会のつづき

大雪山旭岳の麓に行こう

 競技開始前の整備。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

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1位 吉岡和也(土屋ホーム) (画像クリックで拡大)

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2位 伊藤謙司郎(雪印メグミルクスキー部) 久しぶりの上位 (画像クリックで拡大)

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3位 小林潤志郎(東海大学)いつもたのしそうに見える。 (画像クリックで拡大)

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4位 鈴木 翔(旭川大学) (画像クリックで拡大)

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5位 東 輝(日本空調サービススキー部)2本揃ったのは久しぶり。最後にうまく行ってよかった。 (画像クリックで拡大)

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6位 加藤大平(サッポロノルディックSC)(画像クリックで拡大)

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 ノイズチームの前を馬淵 源(旭川大学)が通りすぎる。 (画像クリックで拡大)

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 芝野晃太郎(大阪産業大学) 大阪にいて、ジャンプをさせてもらえて大変幸せだ、というようなことを、このシーズンファイナル恒例の、コール時のコメントで言っていた。 (画像クリックで拡大)

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 堀田拓人(大阪産業大学) こんなに綺麗なジャンプ台で飛ばせてもらえて感謝です、というようなことをコメントしていた。 (画像クリックで拡大)

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 テストですテストですテストです。 (画像クリックで拡大)

つづく
posted by take_it_easy at 20:36| Comment(2) | 未分類

第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(1/3)

 第13回伊藤杯シーズンファイナル大倉山ナイタージャンプ大会(1/3)を観戦してきた。
 雨が降りそうな、風が強そうな予報もあったが、実際は風もほとんどなく、雨もなく、ただ、気温がちょっと高くて、アプローチの整備に大変ご苦労があった模様。御奮闘のお陰で、競技は2本とも行われ、さらに、今期で競技者から引退してしまう選手によるラストジャンプも披露された。ではその模様。公式リザルトは、今の時点(18日20時)では、札幌スキー連盟のHP上ではまだ公開されていない。SAJのA級公認大会だから、そのうち掲載されるでしょう、それを見てください。

大雪山旭岳の麓に行こう

 競技場への途次、円山頂上に寄ってきた。北登山道の途中から大倉山がよく見える場所がある。そこからの写真を撮るために。右下には荒井山のジャンプ台も見える。午後も遅くなったせいか、円山ではカラスの大群ばかりが目立っていた。 (画像クリックで拡大)

女子組(特に記さない場合は2本目の写真)

大雪山旭岳の麓に行こう

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1位 伊藤有希(下川商業高校) (画像クリックで拡大)

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2位 渡瀬あゆみ(神戸神奈川アイクリニック) (画像クリックで拡大)

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3位 田中温子(北翔大学短期大学部)1本目。1本で終われば優勝だった。 (画像クリックで拡大)

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4位 小浅星子(ライズJC) (画像クリックで拡大)

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5位 山口瑞貴(札幌日大高校) (画像クリックで拡大)

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6位 葛西賀子(日本空調サービススキーチーム) 2本とも不調だった。どうしたの?(画像クリックで拡大)

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 竹田歩佳(北翔大学)、観客の声援に応える。が、しかし、ちょっと低調気味。 (画像クリックで拡大)

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 ノイズチーム、3回コールの声援。きょうは人数多いかも。 (画像クリックで拡大)
 
つづく
posted by take_it_easy at 20:06| Comment(0) | スキージャンプ

2012年03月16日

今日の岐登牛山

 晴れのち快晴。−11.3〜+1.4℃。

 スノーシューのウラには雪団子。

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 総苞は、一昨日よりさらに開いた。周りのヤツも少し膨らみ加減のような気がする。フキノトウ。 (画像クリックで拡大)

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 なんかを探しながら近づいてきて、 (画像クリックで拡大)

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 あくびをしながら雪まんじゅうの上に陣取った。 (画像クリックで拡大)

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 キリッとしているように見えるが、 (画像クリックで拡大)

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 睡魔には勝てない。この雪まんじゅうは、 (画像クリックで拡大)

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 こんな場所にある。そこのエサ台にはカケスが来ている。噂では、あくまで噂では、この一帯はカタクリとエゾエンゴサクの群生地、そこにエゾリスを添えた写真を撮りたい、そのためにリスをおびき寄せるという趣向。周到な準備、さすがだね。と、感心する。 (画像クリックで拡大)

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 寝ているようで、ちょっとの物音(わたしが位置を変えるとき)で、ピクリと頭をもたげる。 (画像クリックで拡大)

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 ちょっともやってるけど、いいお天気。南端展望台から。 (画像クリックで拡大)

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 赤色チャートの大きな露岩に乗った雪からつららを伝って雫がポトポト。稲積ピークで。 (画像クリックで拡大)
 
 
 きょう未明、ひとりの詩人がなくなった。彼はよく、高村光太郎の「死ねば死にきり。自然は水際立ってゐる。」を引用なさっていた。わたしには、光太郎の意志を読み取ることができないけれど、引用なさった彼の真意も読み込めなかったけれど、彼はきっと、そのように亡くなっていかれたのだとおもう。ありがとう。
posted by take_it_easy at 18:18| Comment(0) | 岐登牛山

2012年03月15日

今日の岐登牛山

 雪ときどき曇りのち曇り。−4.9〜+0.7℃。

 温泉横にバスが2台、士別の。そこから大勢さんが南端展望台を目指して縦列。先日、稲積ピークでこの先遣隊のかたたちとお話しさせていただいていた。たまたま今日がその当日だったらしい。最後尾に、その先遣隊のヒトがいらっしゃった。あたまとしっぽが遠く離れるのは致し方なし。最後尾が稲積ピークに辿り着くころ、南端展望台のほうから歓声が上がっていた。まもなく空に明るさが増してきて、最後尾の方たちも南端展望台に向かわれた。私はここで引き返し。

大雪山旭岳の麓に行こう

 展望閣に向かって、長い列がつづく。あずまやのあたりで。 (画像クリックで拡大)

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 展望閣の屋根から分厚い落雪の跡。もし下にいたらひとたまりもない。 (画像クリックで拡大)

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 ご一行の中程が稲積ピークに向かわれる。 (画像クリックで拡大)

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 稲積ピークへの最後の登り。最後尾の方たち、奮闘中。 (画像クリックで拡大)

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 大粒の雪ふるふる。 (画像クリックで拡大)
 
 
おまけ
 東川町内某々所のエゾモモンガさくらちゃん。Fさーん、見てるー。

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posted by take_it_easy at 20:25| Comment(2) | 岐登牛山

2012年03月14日

今日の岐登牛山

 晴れのち快晴のちくもり。−12.9〜+2.3℃。

大雪山旭岳の麓に行こう

 総苞が少し開いて、中の雄花が見える。 (画像クリックで拡大)

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 カエデの樹液をなめていたヒヨドリのクチバシには、なんかの虫かなんか、蛹か卵かなんか。 (画像クリックで拡大)

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 白い幹はあくまで白く、い空はあくまで青い。 (画像クリックで拡大)

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 サルナシかなんかの蔓に、ハシブトガラスかなんか、いや、ハシブトガラスハシブトガラがなんかをあさってる。(←調子こいて大失態、某さん、ご指摘ありがとうございます。0315) (画像クリックで拡大)

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 なんかの毛がひと束。その毛根部。 (画像クリックで拡大)

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 その毛先部。近くに、一回り大きい正露丸みたいなのがいっぱい落ちていた。エゾシカかなんかの毛、毛替わりの一部? (画像クリックで拡大)

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 旭山方面、南端展望台から。右下が稲積ピーク。 (画像クリックで拡大)
 
 
 (財)北海道新聞野生生物基金が発行したことしのカレンダー、表紙は「ギンヤンマ」の正面アップ、なんとなく、ギンヤンマには見えない。岐登牛山でもお馴染みの「オオルリボシヤンマ」のように見える。当該基金のHPにはそのような案内が出ていない。気づいていないわけはない、とおもうけど。この夏、この種を見て、「あっ、ギンヤンマだ」だなんて声は聞こえませんように。「オオルリボシヤンマかなんか」だよ。
posted by take_it_easy at 19:40| Comment(0) | 岐登牛山

2012年03月13日

今日の岐登牛山:北(ガマ)尾根

 はれ。−12.7〜−1.7℃。

 東旭川町下南部地区の、岐登牛山北尾根末端にある八幡さんから、曲がりまっすぐに頂上へ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 この八幡さんの裏手を登る。わりと急で、スノーシューが後ずさり。 (画像クリックで拡大)

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 伐採あとの植林地の上でだけ見晴らしがよい。左に中鶴根山、右に三角点中岐登牛のある山。 (画像クリックで拡大)

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 シジュウカラを狙っていたら、レンズフードの中に飛び込んでくる。ヒガラ。 (画像クリックで拡大)

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 アズキナシを食べようとするヒヨドリ。 (画像クリックで拡大)

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 尾根の中程から頂上までずっと続いていたウサギの足跡。頂上広場で露出しているササの葉を食べに行ったらしい。 (画像クリックで拡大)

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 ここには、ウサギの糞があちこちにあった。 (画像クリックで拡大)
 
おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 旭川方面の昨日の夜景。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:18| Comment(0) | 岐登牛山