2011年12月22日

勇駒別川がピウケナイ川に落ちる滝は凍りついたか

 はれのちくもり。−20.5〜−10.4℃。

 今期初のマイナス20℃超え。maxも10℃を超えず。
 勇駒別川がピウケナイ川に落ちる滝への道は雪崩の巣になりそうで、行くなら今のうち、と行ってきた。さて、どれくらい凍り付いているだろうか、と。
 谷底の道は日陰の道、歩いても歩いても、汗がでてこない。ちょうどいい、と言えばちょうどいいわけなんだけれども、ということは、止まって休むというわけにはいかないということで。道は日陰なんだけれども、沿うピウケナイ川には日が当たっている。カワガラスのダミ声が聞こえてくる。

大雪山旭岳の麓に行こう

 往路での眺め。帰路は対岸の道を通ったのだけれども、薄い雲がかかってしまっていたハズ。忠別大橋から。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ピウケナイ川、下流方面を見る。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 滝の全貌。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 内側には水流あり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 水浴しているわけではないカワガラス。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 脚だけが見えた、上体はうしろの岩に溶け込んで、見えなかった。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 とにかくシャッターを切っているうちに、飛んだ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 17:50| Comment(0) | 忠別川