2011年12月20日

あのエゾモモンガの巣は空き家だった

 ほぼ快晴。−16.3〜−6.9℃。

 昨季には生活臭ぷんぷんだったあのエゾモモンガの巣は、今季はどうなっているだろうか、作業中で通れなかった林道が、どうやら侵入できそうになっていたので、訪ねてみた。秋口にはお留守だったけど。

大雪山旭岳の麓に行こう

 雪が枝に粘りついて、日があたって、いまにも落ちてきそうな危険地帯が続く。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 キタキツネの足跡を踏みつけて、エゾユキウサギの足跡があり、それを踏みつけないで、スキーを滑らせた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 アズキナシを食べに来たミヤマカケス、こちらを見ている、きっと。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 沢の底近くにいたアカゲラ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 昨季には濃いヤブだった斜面、スキーでの登りでも降りでも往生したところ、今季は楽させてもらえる。あの巣をあとにして、エイヤッ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 で、巣はどうだったかというと、お留守というより空き家だった。生活臭なし。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 けっきょく、この日だけだった、顔をみたのは。気配を感じて、外を覗き込んでいた、外の外側、巣の中から。20100402のこと。 (画像クリックで拡大)

 おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 ここ数日はお留守だったらしいが、きょうはご在宅、1羽だけ。薄目でぎょろり。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(2) | 東川近郊の低山