2011年10月30日

勇駒別川末端の滝と松山林道

 くもりのような晴れ。+0.8〜+14.3℃。

 札幌方面でのヒグマ目撃情報が新聞紙面を賑わせている。じゃあ、こちらでも、気配くらいはあるかもしれない、と、それらしい場所に行ってみた。でも、糞の一つも落ちてはいなかった。ホッ。 
 勇駒別川がピウケナイ川に落ちるところの末端にある滝と、ピウケナイ川の支流、盤台沢川にある小規模?な水力発電所まで、そして、松山林道の半ばまで、多少の緊張感をもって散歩した。緊張感の程度は、というと、不意にカケスがとびたったときでも、ドキリと、心臓が高鳴る程度。乾いた落ち葉が乾いた音を立てて落ちてきても、同じような。カーブの先でエゾシカがヤブに飛び込んでも、同じような。

大雪山旭岳の麓に行こう

 滝の下部、融雪期や大雨の後のような豪壮さはなく、かえって、情感たっぷり。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ダムのような、って、ダム。溢れてはいないけれども、貯水池は結構な水量で渦巻いていた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ここは松山林道。カケスばかりが目についた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 大岩川の底で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 すんごい声、ピユーとか、名状しがたい音(声とは思えない)を発しているところ。吠える、よりは、喉が狭い感じ、鳴く、よりはでっかい。エゾシカ (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:07| Comment(2) | 忠別川