2011年08月04日

今日の岐登牛山

 はれ。+17〜+29.8℃くらい。毎正時の観測値(15時と16時)なので、さて、max30℃に達したかどうか。15時19分に30.9℃まで上がったとか、めでたく真夏日。

 いつももってる500ml入りのペットボトル、いつもは二口ほど残して下山するけど、きょうは、飲み干してしまった。


 羽化するモノサシトンボ


 羽化したモノサシトンボ


 頂上分岐に向かう道で見たツユクサ。
 

 ヒメジョオンに張られたクモの糸ひとすじ。


 真夏の甘水山(かんすいやま、東旭川の三角山)
 
おまけ、チゴハヤブサの親鳥

大雪山旭岳の麓に行こう

 (画像クリックで拡大)
 電柱のてっぺんで多少の下ごしらえ(羽をむしったり)をして、

大雪山旭岳の麓に行こう

 子供達(3羽だそうな)がいる巣に向かって、あたかもサモトラケのニケのように(関係ないか)。最近はやりの中途半端な長?半?ズボンをはいているようだ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 そして、給餌(画像割愛)のあと、ふたたび、いざ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:08| Comment(0) | 岐登牛山

2011年08月03日

今日の岐登牛山

 はれ。+16〜+28℃くらい。

 足が重くてしかたないから、ゆっくり歩いていると、いろいろな命の営みが目に飛び込んできて、痛くなってしまった。振り返ると、日差しが、強い。


 メスグロヒョウモンのランデブー


 ツリフネソウと、ナントカカメムシの幼虫と。


 結実しつつありそうなツルニガクサ


 怒ったノンネマイマイ。ジッとしてるときは、触角はどこにあるか判らないくらいだけど、ちょっと突っつくと、威嚇してるつもりか、感覚を研ぎ澄ましているのか。


 キマワリはバカだとおもった。交尾中の♀が♂を背負って歩キマワリ、小枝の下をくぐろうとして、♂はつかえて、進退窮まる。後退もせず、分離もせず(これは仕方ない)立ち往生。


 下草のヒヨドリバナかなんかに、いろんなチョウがきているけど、マダニとハチが怖くて入れない。


 耕地雑草分野(水田雑草)ではアゼムシロ、植物分野ではミゾカクシ。どちらでもいいのだけれど、なんでこんな所にびっしりとあるんだろうか。花はこれから。展望閣前広場で。


 コミスジ。


 上と同じペア。


 フタガタハラブトハナアブというらしい。すごい羽音。まるでマルハナバチみたい。

 
おまけ

 チゴハヤブサ夫婦の子が寝そべっている。左にクチバシ、それから目、腕が見える、かな。
posted by take_it_easy at 21:09| Comment(0) | 岐登牛山

2011年08月02日

草いきれ

 はれ。+16〜+26℃くらい。

 人通りの少ない道を歩くと、クモの巣とマダニの恐怖を伴って、草いきれが襲いかかってくる。


 ズダヤクシュ


 ぎくりとした、ふと見上げると、ガの点描、画鋲みたいではあるな。


 よく見ると、みんないっしょ、カシワマイマイばかり。翅を畳む隙間のないところに留まってしまったヤツもいるらしい。


 ヤブハギ。


 足元に留まったコミスジ。背中が意外とカラフルだった。


 飛んでいって、これはたぶんべつの個体。
posted by take_it_easy at 18:23| Comment(0) | 東川近郊の低山

2011年08月01日

今日の岐登牛山

 ほぼはれ。+18〜+27℃くらい。

 スキー場内コースの草刈りが、今年はあまり行われていないので、北端展望台入り口から頂上まで、道がなくなっているような感じ。なんとなくスズメバチとかマダニとかが出そうで気味悪い。と、おもって歩いていると、くもの巣に掛かってしまった。まあいいんだけど。


 ヤブハギ


 アゲハ、何年かぶりにシャッターチャンスを迎えた、と、おもって、背後に回り込もうとしたら、邪魔者が入った。稲積ピークで。


 このキアゲハにアタックを掛けられた、アゲハが。このキアゲハ、勝ち誇ったかのような。


 空気はわりと澄んでいた。でも暑かった。稲積ピークから。


 キンミズヒキとクロヒカゲ。


 イカリモンガ。チャンスと思ったら、向こうからニンゲンが来て、そのタイミングで飛んで行ってしまった。


 カツオゾウムシは、粉が取れると黒くなる、と聞いていたが、じゃ、これはなんだろう。サイズも形も、カツオゾウムシと呼ぶことに異存はないけれど。


 ガガイモ。


 頂上下のマタタビの枝が一本増えていた。
posted by take_it_easy at 22:42| Comment(2) | 岐登牛山