2011年08月11日

今日の岐登牛山

 ほぼはれ。+22.5〜+31.7℃。真夏日。

 風が強くて、気温が高い割には、しのぎやすかった。


 夏雲厚く。


 マスタケとルリコガシラハネカクシと


 チシマオドリコソウ


 キタコブシ

大雪山旭岳の麓に行こう

 たいていは樹の幹にへばりついているはずのカシワマイマイ、なぜかイネ科の稈にしがみついていた。
 反対側から見ると (画像クリックで画面転換) いないいないばぁ、ってやってるわけはない。


 花から花へ、エゾスジグロシロチョウ。


 ニホンカナヘビ、人間に睨まれたカナヘビ状態。


 アクロバティックなアカハナカミキリ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 控えめに啼く。るり色には写らないオオルリ (画像クリックで拡大)


 オトギリソウ
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2011年08月10日

スキージャンパーたち、その1

 くもり一時あめ。+22.6〜+30.1℃。蒸し暑い真夏日。

 けだるく過ごせる真夏日の真昼間。じっとしてても、休養にはならず消耗するのみ、のような感じ。

 最近の道新では、スキージャンプ女子の部をときどき記事にしている。オリンピック効果なんだろうけど、さすが、地元紙だけあって、落ち着いた記事になっているような気がする。なかでも、期待の星、伊藤有希、高梨沙羅両選手にスポットが当たる。それはそれで結構なこと。でも、スキージャンパー達はほかにもたくさんおって、みんなそれぞれトレーニングに勤しんでいる、ハズ。で、まあ、気ままに、選手たちの勇姿を紹介してみようかな、と。このブログにはケモノがたびたび登場します。そんな一環、ということで。みんな、進化の最先端を生きている、という1点で、みんな等価値だ、ということで。
 第一弾(最初で最後かも)として、地元旭川大学に所属する選手たち。(画像サイズは1920×1280、壁紙にも使えます。よろしかったらDLしてお使いください。いらねーよ、なんて言わずに、さあどうぞどうぞ)

第14回朝日ノルディックスキー大会 ミディアムヒル競技20101225から

 鈴木 翔選手の2本目 この日は堂々の1位優勝


 吉田 功選手の2本目 この日は12位


 宮崎 龍生選手の1本目 この日は18位


第31回全日本サマージャンプ朝日大会ミディアムヒル競技20110717から

 鈴木 翔選手の2本目 この日は14位タイ


 馬淵 源選手の1本目 コンバインドをやってる。この日は14位タイ


 佐々木啓夫選手の2本目 彼もコンバインドをやってる。この日は26位


 岡田 恭平選手の1本目 この日は42位
posted by take_it_easy at 19:42| Comment(4) | スキージャンプ

2011年08月09日

今日の岐登牛山

 はれ。+18.9〜+31.2℃。きょうもめでたく真夏日。

 桜の植樹地で、カラやゲラたちの若者軍団に包まれた。元気が良くて、じっとしていない。目で追っていると、視野の片隅にチョウが飛び込んできたりして、けっきょく二兎を追うことに。

大雪山旭岳の麓に行こう

 コゲラ。 (画像クリックで拡大)
 

 ピントが来ていないのだけれど、表情がなんとなく可愛く見えたから、捨てるのが惜しくなった。シジュウカラ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 手前はアカゲラ、奥はオオアカゲラ、かとおもうけど。 (画像クリックで拡大)


大雪山旭岳の麓に行こう

 アオウキクサの海に浮かぶ蝦夷ヶ島(エゾアカガエル) (画像クリックで拡大)
 

 ムシトリナデシコ


 雰囲気が違うなあ、これでもエゾヤマハギ。


 やっぱり暑そうな眺め。くそあついのに燃やさんでもええやんけ。


 燃え立ちそうなミヤマハンミョウ。
 

 ネジバナ
posted by take_it_easy at 20:28| Comment(0) | 岐登牛山

2011年08月08日

白金いこいの森林〜望岳台

 はれ。+18.6〜+32.3℃。

 暑さを逃れて少し高いところに行ってはみたが、高さは少し足りなかった。
 前半を端折って、白金いこいの森林(もり)からウグイス谷、硫黄沢に入り、望岳台遊歩道をまわって、旧スキーコースをおりてきた。端折らない場合の半分ほどの距離、時間。そのつもりで歩くと、気が緩んで暑さは倍増。


 オオイタドリが満開、そこにムシ共があつまる。交尾中のマルガタハナカミキリにもう1頭のマルガタハナカミキリが挑む。


 白玉の木になりそうなシラタマノキ。


 イワブクロはまだまだ咲いていそう。


 望岳台遊歩道そばのロックガーデンから十勝岳方面。徐々に晴れ上がりそう。

大雪山旭岳の麓に行こう

 そのロックガーデンでしばらく待っていると、出てきた。ここではほぼ2年ぶりくらいかな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 さて、どこにいる? (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 少し離れたところで。上富の自衛隊の砲音に耳を傾けた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 また別の場所で。毛替わり未了か。 (画像クリックで拡大)


 最後に、大勢が頑張るポイントに行ってみたら、エゾリンドウが咲いていた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 帰り、旧スキーコースで。ちらっと見えたウグイス。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:33| Comment(0) | 大雪山以外の山

2011年08月07日

今日の岐登牛山

 はれ。21.5〜31.9℃くらい。

 一段と暑かった。が、風があったから、稲積ピーク辺りはけっこう凌ぎやすかった。
 稲積ピークで、ムシ好きそうな若者に出会った。この岐登牛山の昆虫相にもなかなか詳しそうだった。ミドリシジミの類も数種確認しているそうで、わたしなんか、なんでもかんでもジョウザンミドリシジミだと思い込んでいるが、それではいけないようだ。わかんないけど、ちょっと、見る目を変えてみなくっちゃ。ウスバシロチョウはいないんだって、黄色いのはみんなメスばかりだったから、おかしいなあ、とおもっていたら、それはヒメウスバシロチョウの誤認だと、それで納得。だが、わがバイブル「札幌の昆虫」に従うと、・・うーん、わけわからん。でも、詳しいヤツは詳しいなあ、たいへんありがたいひとときだったよ。ありがとう。


 ローラースキーでクロカンのトレーニング。駆けのぼってはクルマで降りて、また駆けのぼって。打ち込むヤツはたくましい。2回追い抜かれた。


 ノブドウにしては葉の切れ込みが深く複雑。キレハノブドウという品種もあるらしい。 


 花弁や雄しべは開花後すぐに落ちてしまう。ツタとよく似ているな。


 緑陰深し。


 暑い暑い空気。


 ヤブカンゾウか。
posted by take_it_easy at 20:21| Comment(2) | 岐登牛山

2011年08月06日

今日の岐登牛山

 はれのち雨。+20.2〜+30.7℃。真夏日、夕立付き。


 林間キャンプ場内を流れるか細い小川の周りに、いろいろな花が咲いてる。イヌガラシも。


 ツリフネソウも。その流れに沿って、オニヤンマが巡回。


 幹にはガ。わりと気品のある感じのガもいる。マエアカスカシノメイガというらしい。メイガ科とかツトガ科とか、どっちやねん。あっしには・・・、だって。


 鯉の池の上のほうの池、ここで撮ると背景は黒くなる。下の池で撮ると黄土色の背景になる。いつもかどうかはさて。ホバリングするオオルリボシヤンマ♂。


 「岐登牛山彩々」の動物ページが600ページ目になった。記念すべき600ページ目はこの、見た目は気味の悪い生き物。立派で長い後ろ脚は左側が欠損。ダイナミックに撥ねるのだけど、方向が定まらないようだ。マダラカマドウマ。
 

 ヌルデの花が咲いている。そこに1頭のスズメバチ。顔をよく見ると、なんだ、ハエじゃん。ヨコジマナガハナアブか。どうやら、スズメバチはこれに擬態して、安全をアピールしている?


 アザミオオハムシがなにをまちがったか、エゾミクリの葉で立ち往生。
 
 おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 チゴハヤブサの稚児はたしかに3羽。 (画像クリックで拡大)
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2011年08月05日

今日の岐登牛山

 はれのちあめ。19〜29.7℃。惜しい。

 久方ぶりにカラとゲラとの混群に遭遇。


 先日には♂が○サインを出しているように見えたが、きょうは、♂♀でVサイン、シオヤアブ。


 今日も暑そうな景色。稲積ピークから。


 ゴジュウカラ


 コゲラ


 スキー場用地ではブタクサが咲き出した。たっぷりの花粉を抱いて。


 ジャノメチョウ、いまのところ、あまり隠れようとはしない。オオハンゴンソウと。


 雌花がほとんど、雄花がチラホラ、これで、びっしりと結実するはず。
posted by take_it_easy at 20:52| Comment(0) | 岐登牛山