2011年06月06日

今日の岐登牛山

 はれ。+12〜+22℃くらい。

 エゾハルゼミの饗宴。トリたちのさえずりが打ち消されるほどに。トリたち同士ではちゃんと聞き分けているのだろう、打ち消されているとおもっているのはワタシの好奇のみ、だな。 


 コメツキの類はみんな○○コメツキってよばれるのに、どうして、サビキコリの一群はサビコメツキとはよばれないのだろうか。専門家連中は錆び付くのをおそれたか???


 たくさんいるからか、不自由していそうな個体をよく見かける。この個体は左の上翅がない。ジョウカイボン。


 上とよく似てるけど、こっちのほうがちょっと小さくて、なんとなくちょっとちがう。名前はだいぶ違う。ミヤマクビアカジョウカイ。


 アズキナシ満開。ハナムグリがいた。


 ギンリョウソウとクルマバソウ。


 ツリバナ。名のとおり。


 隠れていたんじゃなくて、上半身ひなたぼっこをしていたのに、邪魔が入って後ずさりして、こうなった。アオダイショウが、展望閣石垣で。先日、シマヘビがいたところに近いところ。


 翅のオモテを見ようと、しばらく待ってみたが、ついに叶わなかった。ヤマキマダラヒカゲ、たぶん。


 大振りに楚々と咲く、ヤマシャクヤク。


 陣笠のような、自転車競技用のヘルメットのような、漆塗装のようなアカホシテントウ。

 
 おまけ

大雪山旭岳の麓に行こう

 子エゾフクロウその1 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 子エゾフクロウその2 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 親エゾフクロウその1。その2は目撃できず。近くにいるはずなんだけど。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:42| Comment(2) | 岐登牛山