2011年05月17日

今日の岐登牛山

 はれのちあめ。+6〜+16℃くらい。

 朝は強風快晴、昼前にはくもりになって、そのあと強い風と雨。めずらしく、ということでもないが、天気予報はお見事。
 この強い風、花吹雪を見られるか、とおもった。が、花びらはしっかりと花にくっついて離れなかった。


 オオルリらしい色を見た。


 場所によったら健在。


大雪山旭岳の麓に行こう

 地色の白銀色がなんとなく高貴に見える、オオヨモギの萌芽葉の裏側にくっついていた。翅がちょっとだけはみ出し、なになに隠してなに隠さず状態だった。ウスオビシロエダシャクというらしい。 (画像クリックで拡大)


大雪山旭岳の麓に行こう

 サクラと動物シリーズ第3弾。カワラヒワと。 (画像クリックで拡大)
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2011年05月16日

今日の岐登牛山

 はれのちくもり。−0.2〜+21℃くらい。氷点下から20℃超え。

 桜の植樹地はたくさんの人達。あちこちから鼻をくすぐり、胃を鳴かせる臭いが漂ってきた。


 ちょうどいい位置で、素敵そうなご婦人がカメラをお構えになっていたので、つい。


 フタホシシロエダシャクという?


 タチイヌノフグリ。合弁花のはずだけど、花弁が1枚足りなくなってる。


 体長7mmくらい。アカオビカツオブシムシというヤツらしい。カツオブシムシの幼虫はヒトとは因縁深い生活害虫のようだけど、この種はどうだろうか。だいたい、なんでこんなところにいるんだ、展望閣の土台に。北海道ブルーリストにはとりあげられていないから、もともと北海道に住んでいたのかな。


 ヒナギク。すっかり根付いたか。

 おまけ
 午前中は、ナキウサギでも見てこようかと望岳台へ。でも見てこようか、なんて浅はかな考えだった。一面雪が残る。鳴き声すらしない。スキーを担いでこえばよかったなあ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 美瑛岳 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 せめてものなぐさみ。コガラ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヒメオドリコソウ、帰途、路傍で。 (画像クリックで拡大)
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2011年05月15日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれ。+1〜+11℃くらい。

 午後から好転、で、午後から岐登牛山へ。サクラの植樹地ではヒトが大勢。展望閣の駐車場もたくさんのクルマあり。


 新雪が降ったらしい。稲積ピークから。

大雪山旭岳の麓に行こう

 草葉の陰が哀しいのはニンゲンだけ。ヒメギフチョウには世代を繋ぐ希望のとりで。??? (画像クリックで拡大)


 湯気が上がりそう。


 稲積ピークでは、キアゲハとヒメアカタテハが陣取り合戦。どうやらヒメアカタテハに分があるらしい。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ヒメアカタテハがなぜこんな時期にここにいるのだろうか、どこで冬を越してきたんだろうか。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 くつろぎのオオジシギ (画像クリックで拡大)


 エゾアザミテントウ。


 カタクリハムシ。いよいよコウチュウの出番がやってきた。


 カツラの雌花


 カツラの雄花 (気付くのがちょっとおくれた。)


 フデリンドウ

大雪山旭岳の麓に行こう

 芦別岳を借景する。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 21:08| Comment(4) | 岐登牛山

2011年05月14日

今日の岐登牛山

 くもりのちあめ。+6〜+9℃くらい。

 山中でお会いした人、街中でナキイスカを見た、と。かえり、教えていただいた場所付近を探してみたが、そう甘くはなかった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 植樹地のエゾヤマザクラ、開花が進んでいる、少し遅めに。 (画像クリックで拡大)


 ヒトリシズカはかしましい。いつも。


 いま見る毛虫はこれくらい。クワゴマダラヒトリ、たぶん。


 稲積ピークから。こころなしか、転換畑が少なくなった?


 ヒメイチゲは凛として。


 (クロミノ)エンレイソウ。
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2011年05月13日

昨日の岐登牛山

 ほぼあめもよう。+6〜+13℃くらい。

 昼下がりも過ぎて晴れ間がのぞくようになった。このまま青空が拡がるということもなく、雨が落ちてきたり、で、雲が垂れ込めたまま暗くなってきた。明日は?
 昨日出会したシマヘビの三態。団体でいたイスカに近づこうと、すこしだけヤブに足を踏み入れたら、しっぽを踏みそうになった。イスカはこぞってあっちに飛んでいき、シマヘビには迷惑な時間の始まり。ジッとこちらを睨んで、身動きしないものだから、長ーい枯れ枝を拾って、ちょっとつっついてみた。逃げはしないで、頭を持ち上げた。そのうち、枯葉の下に潜り込んで、消えた。ズボンにマダニ。わたしはヘビ(岐登牛山に生息する種に限る)は怖くないけど、マダニは怖い、ぞっとする。以前にも書いたのだけど、特定在来生物に指定して、計画的に駆除してもらいたいもんだ。マダニが絶滅したら、なんか問題あんねんやろか。未知のバランスが壊れるかもしれない、なんてのは論外。


 じっと見て。あなたも「カエル」になれるかもしれない。



大雪山旭岳の麓に行こう

 (画像クリックで拡大)
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2011年05月12日

今日の岐登牛山

 はれ。+0〜+18℃くらい。

 早朝、霜が降りたか、露知らず、草は水玉できらきら。


 表面氷結の山


 水玉


 カラマツ咲く。(この枝では、先端に雌花が咲いてた。)


 トガリアミガサタケがたくさん出ている。
 

 植樹地で咲き出した。でも、明日は雨だとの予報。


 ニリンソウ。いろんな花が咲き出し、咲き残っている。


 甘えて?イカル。

大雪山旭岳の麓に行こう

 バイケイソウに、点。 (画像クリックで拡大) よくみると、ムネアカオオホソトビハムシという3mmほどのハムシがいた。


 シマヘビが怒ってる。それもそのはず、ながーい枝でちょっとちょこちょこじゃなかった、こちょこちょしてやったから首を持ち上げた。


 センダイムシクイがムシを喰ってる。
posted by take_it_easy at 21:52| Comment(2) | 岐登牛山

2011年05月11日

嵐山〜近文山〜半面山〜天神ヶ峰

 はれ。+3〜+13℃くらい(東川で)。嵐山ではもっと暑かった感じ。

 半面山の向こうにエゾオオサクラソウが数株あったはず。出かけるのが早すぎたのか、葉っぱのかけらもなかった。


 嵐山入り口にあるエゾサンショウウオ、もう孵化していた。ネタがなくては困るから、撮るも撮りあえず撮っておいた。


 ヤマゲラ♂はドラミング。ときどき様子見。これも、撮るも撮りあえず撮っておいた。
 

 近文山への途中、さすがにここのエゾヒメギフチョウには競争が激しいのか、ちぎれ落ちて水につかってるカタクリの花から蜜を吸おうとしていた。吸えてるの?


 近くで、ちぎれたエゾエンゴサクの花房に吸い付くヤツもいた。


 さすがに半面山に近づくと、ちゃんとした花にぶら下がってる。(嵐山でだって、たいていは、もちろん、ぶらさがってるんですよ。)


 ルリシジミは、花弁に乗っかって、その隙間から口吻を差し込むらしい。


 クジャクチョウもそうらしい。


 コツバメはカタクリの葉で。


 近文山の頂上付近にはエゾノイワハタザオがあるのであるのだとか。


 半面山頂上の看板は訂正、更新されていた。ここの標高はたしか0.1m低くなってるはず。それは修正されていない。 以前の記事です。


大雪山旭岳の麓に行こう

 遠くて、強トリミング。クマゲラはドラミングしているのではないけれど、おおきな音をだしていた。こちらは鳥見ing。 (画像クリックで拡大)


大雪山旭岳の麓に行こう

 いままさに産み落さんとす。慌てなくてもいいのに慌ててるものだから、露出にまで気が回っていない。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:43| Comment(2) | 東川近郊の低山