2011年05月24日

盤の沢〜姿見

 はれのちくもり。下界では+4〜+18℃くらい。

 スキーの履き納めのつもり。営業を終えたスキーコースを登って降りてきた。例年よりだいぶ雪は深そう。姿見でもハイマツはあまり出ておらず、コース中に1箇所出るゴツイ切り株もまだ出ていなかった(この切り株は撤去されているかもしれないけれど)。 途中、お二方と抜きつ抜かれつ、というか、同道させていただいたというか、いつのまにやら盤の沢の降り口に辿りついていた。年輩の方はここから引き返し、お若い方と石室まで足を伸ばした。この残雪具合だと、まだしばらくは板を使えるかも。


 上空は快晴だけど、頂上には傘雲がかかってる。この雲はまもなく量を増してくる。旭岳温泉に着いたとき。


 お若い方のヒト。スノーシューで。


 年輩の方は、ビジターセンターで細長いスキー一式を借りてきたらしい。板のウラはうろこ状。けっこう効いていたみたい。


 年輩の方は、慣れた足つきで滑走なさっていた。


 お若い方とは、石室でお別れ。スノーシューと山スキーだから。一足お先。

大雪山旭岳の麓に行こう

 大きくしてほしい。でないと何だかわからないよ。ホシガラス  (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:51| Comment(0) | 大雪山

2011年05月23日

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。+3〜+11℃くらい。

 市街地から眺めると、上1/3くらいが雲に覆われていた。しっとり感あり、と、出かけてみたら、みるみる雲は上がって、曇り空。肌寒くて、ブヨ以外の虫たちはひっそり。


 飾り花が目立つようになってきた。両性花もポツポツと開き始めている。オオカメノキ。


 フクジュソウはすっかり結実期になっているけど、レンプクソウはのびのびと咲いてる。


 いまは練習中? キビタキ青年?
posted by take_it_easy at 20:52| Comment(0) | 岐登牛山

2011年05月22日

忠別川の支流で。ヒグマに見つかる。

 ほぼくもり。+9〜+14℃くらい。

 忠別川の支流を2ヶ所。
 1ヶ所目は、勇駒別川がピウケナイ川に落ちる滝を見に。
 2ヶ所目は、いつ行ってもヒグマの気配が濃厚な林道で感じる緊張感を味わいに、まさか。


 雪融けを集めて速し勇駒別。豪快に落ちる。水しぶきが画面を覆う。


 勇駒別川がピウケナイ川左岸に合する地点。


 この滝の落ち口付近でカワガラスがなんかしてた。


 この一帯は柱状節理。エゾムラサキツツジが咲く。


 転進。コゲラがなんか考えてる。対岸のササ藪でガサゴソと音がした。

大雪山旭岳の麓に行こう

 親子連れがこちらを見ている。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 親のほうは、見ているんじゃなくて、睨んでいるような。木の幹を支えにして立ち上がってる。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 やっぱり睨みつけてる。こちらは睨みつけられてる。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ホッ、視線をそらした。沢の対岸での対面、大願成就。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ホッとしたら、ホーホケキョ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:58| Comment(6) | 忠別川

2011年05月21日

今日の岐登牛山

 くもりのちあめ。+12〜+17℃くらい。

 いまにも降り出しそうな空模様。案の定、下の駐車場に降りてきた頃からまじめに降り出してきた。


 ハウチワカエデの雄花が一足お先。

大雪山旭岳の麓に行こう

 下の方ではほぼ結実期に入ってきたが、上の方では、遅れてきたカタクリ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 しばらくジッとしていて、どこかに消えた。 (画像クリックで拡大)


 大柄な花も。オオカメノキの。

大雪山旭岳の麓に行こう

 キツネ? ウサギ? (画像クリックで画面転換) ヤマネコ、ヤナネコ、ドコノネコ。


 いつもは姦しく賑やかなのがいいんだけど、たまにはひとりでしずかにしていたい、のか。
posted by take_it_easy at 18:40| Comment(0) | 岐登牛山

2011年05月20日

トリケモノトリ3題

 くもりのちはれ。+10〜+18℃くらい。

 旭川市内の公園2ヶ所、どこもかしこも春春春。公園のベンチでは若いふたりが春春春。
 そんな春春春な3題。さすがにニンゲンの画像は撮ってない。

 まずは、

大雪山旭岳の麓に行こう

 ゴジュウカラがクモを捕らえた。さて、画像クリックで画面転換、クモはどこへ運ばれてしまうのだろうか。
 

 この巣穴かもしれない。

 さて、2題目

大雪山旭岳の麓に行こう

 サクラ咲く森で。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 どちらもおっぱいをふくらませ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 いちめんのニリンソウに包まれて。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 真っ赤な舌でなにやらペロリ。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 サクラ咲く森で、でした。 (画像クリックで拡大)

 さてさて、3題目

大雪山旭岳の麓に行こう

 ハシブトガラスが穴をのぞきこんでる、と 、画像クリックで画面転換、ムクドリが突撃してきた。カラスもタジタジ、穴の中はとりあえず無事、カラスの空腹は解消されず。新緑の森にある1本のニオイドロ(多分)につつまれて。
posted by take_it_easy at 21:23| Comment(0) | 旭川界隈

2011年05月19日

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。+7〜+19℃くらい。

 穏やかなお天気ではあったが、ときおり吹く強い風が、植樹地のサクラの花びらを引き剥がしにかかっていた。
 麓にある第二小学校の全児童が遠足で岐登牛山登山、1〜2年生は稲積ピークまで、3年生以上は南端展望台までかそれ以上か?、登りはじめはどこか、訊くのを忘れた。学校から歩いてきたのかもしれない。展望閣前広場に集結して、たいそう賑わっていた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 (画像クリックで拡大)


 イタヤカエデがやっと咲き出した。2008年は5月2日には、2009年は5月12日には花房が全開していたんだけど、ことしは遅まきながら。


 フッキソウで吸蜜するエゾスジグロシロチョウ♂とエゾスジグロシロチョウ♂に吸蜜させてやってるフッキソウと。


 ニリンソウの葉を褥にするガガンボみたいなヤツとガガンボみたいなヤツに葉を貸してやってるニリンソウと。


 地球に留まっているエゾヒメギフチョウとエゾヒメギフチョウを留まらせている地球と。


 後ろ正面からでも目玉が2個あるのがわかる。けっこう出目なんだな。(他のトリたちはどうなんだろうか)

大雪山旭岳の麓に行こう

 なにバチか。ハナバチ? ハキリバチ? それとも。この近くにも数頭いて、同じようにササの葉上でじっとしていた。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 20:41| Comment(0) | 岐登牛山

2011年05月18日

旭山のエゾタヌキ

 高曇り。+6〜+18℃くらい。

 倉沼神社横から旭山越え。林道で、くつろぐエゾタヌキに出会、疲れがいっぺんに吹き飛んだ。アンテナ群から三角点旭山への途中に溜めグソがあるから、いそうな感じはしていたけれど、真っ昼間にしか行かないのに出会せるとは、なんたる僥倖。
 動物園の新しい施設、は虫類館にいってみた。アオダイショウとシマヘビの区別がいまいち得心できず、確かめようと。でもアオダイショウは見えなかった。シマヘビのひとみは楕円というよりまん丸だったのは意外。虹彩はなるほど赤かった。道新で出した爬虫類・両生類ハンディ図鑑でも、むつかしい場合もあるようなことが書かれている。
 帰り、向かい風が強、ただ歩いているだけなのに、へとへと。


 痒いらしい。

大雪山旭岳の麓に行こう

 こちらに気がついて、 (画像クリックで拡大)


 走って逃げた。けっこう早かった。


 と、すぐそばの薮からぼーとしたヤツがでてきた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 やっぱり痒いらしくて掻いていた。 (画像クリックで拡大)


 先のヤツが逃げていった方から鳴き声が聞こえた。あとから出てきたヤツはやおら走り出した、のっそりと。
 どうやら先のヤツが♂で、あとのヤツが♀のようだ。反対かもしれないけど。

 おまけ
 あとのヤツのおしりとあしのうら。

大雪山旭岳の麓に行こう

 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:06| Comment(2) | 東川近郊の低山