2011年04月19日

盤の沢、雪崩の跡

 はれ。−1〜+8℃くらい(アメダス東川)。

 新雪が輝かしかろ、と、でかけた。日当たり斜面では、輝かしくはあったが、スキーに粘り着くのがやっかい、でもあった。日かげ斜面では、表面5cmほどがかたくなっていて、スキーを上から押さえつけてくる。コースを滑り降りるのは、ヤッホー。
 盤の沢斜面で雪崩の跡があった。シュプールがあったから、誰かいないか、いないとはおもうけど、気になって、末端まで見に行った。


 ダケカンバの梢に着いた雪が氷になって、キラキラ。(画像ではキラキラ感がないけれど)


 斜面の上から下まで。たぶん昨日の。


 末端。幅は歩測で15mほど。ダケカンバが押し倒されてる。シュプールは多分きのうのもの。


 ズームイン。


 そばに行って、横から。締まって、重くて、硬くて、雪塊1個がびくともしない。


 先端。向かって右からのボードのシュプールが誘起、大きくカーブしたところで左側のを惹き起こす。V字の中でボーダーは止まることが出来たようだ。

 いつものようにピウケナイ川に転進。

 いるのにわからない、のが、カワガラスの魅力か。


 穴に首を突っ込むコガラ。


 突然、頭上に来たキセキレイ。きっと、綺麗な黄色が撮れた、奇跡だ、あそこの柱状節理は輝石安山岩だ、など、blogネタを考えていたのに、帰ってきてモニターに映し出したら、なに、この枝。なんだか、鬼籍に書き込まなければならないような。

 で、お口直しに、おまけ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 出がけに玄関先で見かけたハクセキレイ。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:59| Comment(0) | 大雪山