2011年04月07日

土手からの山並み

 はれ、+3〜+14℃くらい。冬日脱出。

 春らしく、なんとなくボヤーッとした空気。東橋と東神橋との間、忠別川河川敷の雪はほとんど溶けて、土手上の道には残雪無し。山並みは、とおくニセイカウシュッペから富良野岳の先まで、ずずずいーっと眺め渡せた。きのうのようには明晰ではないけれど。


 東橋から。河畔林の木々の芽がなんとなく動き出してる。


 パークゴルファーは全開か、トムラウシを背景に。


 東旭川の三角山(甘水山)と黒岩山を背景に。
 「東旭川の三角山(甘水山)」の山名のこと、今朝、街中で出会した方からの情報によると、東川在住のネイチャーガイドさんたちのあいだでは「大岩山」と呼ばれるケースがあるらしい。近くに岩山(地形図上に記載のある山名と、三角点名と)があって、この山は無名だし、頂上部の安山岩の露頭は、近くの岩山と遜色ないものであるから、そう呼んでいることがあるのだとか。地元の歴史が優先されるべきで、わたしはやっぱし、このブログでは「東旭川の三角山(甘水山)」です。

(おまけ)

 向かって右手に巣がある。
 
 
(追記)
 うっかり忘れるところだった。記念に、記録に留めておかなくっちゃ。
 スキージャンプの女子競技が、3年後のソチ・オリンピックで正式種目に採用された。そのあとは?とか、種目は?とか、わたしにはまだよくはわからないけど、なにはともあれ喜ばしきこと、このうえなし。いまの4強を押しのける選手がでてくるか、4強がさらに強化されるか、選手たちは、世界選手権での実施が決まったとき以上に飛び上がり、がんばりを誓っていることだろう。おおいにたのしみ。応援してるでよ、がんばりゃんせ。
posted by take_it_easy at 19:03| Comment(0) | 忠別川