2011年04月09日

今日の岐登牛山:カタクリ咲いた

 はれ。−2〜+10℃くらい。

 今年の初物三種。

大雪山旭岳の麓に行こう

 今年の初物その1. カタクリがひと株、咲いていた。花びらの反り返りがまだ足りないな。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 今年の初物その2. しばらく前から出歩いている形跡はあったのだけど、やっと出会えた。雪上での目撃は叶わなかったが。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 で、背景にだけでも雪のあるうち。 (画像クリックで拡大)


 南端展望台から。


 くつろぎ?のひととき。 

大雪山旭岳の麓に行こう

 右の♀、あちこち痒いらしい。 (画像クリックで拡大)


 今年の初物その3. マダラナガカメムシが三々五々。まもなく大群衆になる、かな。展望閣土台で。


 カメノコテントウも。展望閣土台で。
posted by take_it_easy at 18:57| Comment(0) | 岐登牛山

2011年04月08日

今日の岐登牛山

 本降りの雨のち晴。+3〜+8℃くらい。

 午前中は本降りの雨、消雪の雨。午後には止んで、そして晴れてきた。季節の歩み。


 10時頃、雨の中。


 17時ころ。西日がまぶしい。
posted by take_it_easy at 18:33| Comment(0) | 岐登牛山

2011年04月07日

土手からの山並み

 はれ、+3〜+14℃くらい。冬日脱出。

 春らしく、なんとなくボヤーッとした空気。東橋と東神橋との間、忠別川河川敷の雪はほとんど溶けて、土手上の道には残雪無し。山並みは、とおくニセイカウシュッペから富良野岳の先まで、ずずずいーっと眺め渡せた。きのうのようには明晰ではないけれど。


 東橋から。河畔林の木々の芽がなんとなく動き出してる。


 パークゴルファーは全開か、トムラウシを背景に。


 東旭川の三角山(甘水山)と黒岩山を背景に。
 「東旭川の三角山(甘水山)」の山名のこと、今朝、街中で出会した方からの情報によると、東川在住のネイチャーガイドさんたちのあいだでは「大岩山」と呼ばれるケースがあるらしい。近くに岩山(地形図上に記載のある山名と、三角点名と)があって、この山は無名だし、頂上部の安山岩の露頭は、近くの岩山と遜色ないものであるから、そう呼んでいることがあるのだとか。地元の歴史が優先されるべきで、わたしはやっぱし、このブログでは「東旭川の三角山(甘水山)」です。

(おまけ)

 向かって右手に巣がある。
 
 
(追記)
 うっかり忘れるところだった。記念に、記録に留めておかなくっちゃ。
 スキージャンプの女子競技が、3年後のソチ・オリンピックで正式種目に採用された。そのあとは?とか、種目は?とか、わたしにはまだよくはわからないけど、なにはともあれ喜ばしきこと、このうえなし。いまの4強を押しのける選手がでてくるか、4強がさらに強化されるか、選手たちは、世界選手権での実施が決まったとき以上に飛び上がり、がんばりを誓っていることだろう。おおいにたのしみ。応援してるでよ、がんばりゃんせ。
posted by take_it_easy at 19:03| Comment(0) | 忠別川

2011年04月06日

今日の岐登牛山

 快晴、もやあり。−1〜+14℃くらい。

 あつかった。


 稲積ピークから。


 ナニワズ咲き初め。


 エルタテハ、ひなたぼっこは過ぎて、盛んに吸水、樹液を。


 フクジュソウ、輝かしさ最盛。


 稲積ピーク直下で食事中。クルミを齧る音。


 林間キャンプ場入り口の池にいたスジエビ? 幾匹もの魚影もあり、すばしっこい。


 マツモムシ、背泳というよりシングルスカル。

(おまけ)
posted by take_it_easy at 18:36| Comment(0) | 岐登牛山

2011年04月05日

勇駒別川がピウケナイ川に落ちるところ

 はれ。−2〜+10℃超え。

 勇駒別川がピウケナイ川に落ちるところは滝になっているらしい、見に行こう、と、冬場に試みたけれど、断念した。で、きょうは天気がいいから、カワガラスを見がてら、もういちど行ってみようと、行ってみた。


 近づいてはくれないけれど、だみ声で飛ぶので、どこかにいるのはすぐ判る。どこにいるかは判りにくいが。


 少し先に進むと、でっかい足跡。右前脚か、横幅はおよそ15cmくらい。これは今日のじゃない、だいじょうぶだいじょうぶ。


 あしあとはピウケナイ川を渡って、見えなくなった。ひとりの老ハンターに出会った。あの尾根を越えたようだから、あちらに回る、見つけたら発砲する、そうすると、ヒグマはどこに行くか判らないから、はやく引き返したほうがよい、とおっしゃっていたが。


 右岸の崖の上に出れば、合流点がみえるはず、この裏側からのぼる。


 上に出た。左が崖。崖に沿ってここにも足跡。


 足跡越しに、勇駒別川の末端が見えた。


 氷瀑が融けて、水が落ちてる。で、かえりはそそくさと。

(おまけ)

 水田で落ち穂をついばむ。

posted by take_it_easy at 18:56| Comment(0) | 大雪山

2011年04月04日

天女が原〜姿見

 はれ。−10〜+1℃くらい(アメダス東川)。

 手前の雲に遮られて、朝には山は見えなかったけれど、雲の向こうは晴れていることがよくあるし、と思って出かけたら、晴れ間のむこうで雲が湧いてきた。新雪がだいぶ積もっていて、飛ばされているところもあって、なかなか変化のある雪面だった。昼前の2時間ほどの間には、盤の沢の壁面に入り込むスキーヤー、ボーダーはひと組しかいないようだった。


 第一天女が原あたりでは、雲が流れる隙間から旭岳の姿が望まれた。


 盤の沢壁面で、大胆に滑ってきて、大胆に飛ばされているスキーヤー。


 かろうじてバランスを保つスキーヤー。


 そのふたりのシュプール。左上の木の下で飛ばされて、けがもなく、よく下りてきた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 盤の沢最上部 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 ここでシールをはずした。旭岳が、「きょうは来るな」と言っているような。このあとすぐに雪が降り始めた。 (画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 コガラ、たぶん。 (画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 19:22| Comment(2) | 大雪山

2011年04月03日

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。いちじ吹雪もあり。−4〜+0.1℃くらい。

 夜半に積もった淡雪、僅かなあいだ、地面を白に戻した。スキー場はほぼ全面滑走可。


 南端展望台から


 南端展望台ではシカが饗宴を開いたらしい。


 展望閣越し。山頂部から。いざ。


 マツがシラタマノキに。


 地面にいるアトリたち。
posted by take_it_easy at 19:04| Comment(0) | 岐登牛山