2011年02月11日

あのエゾモモンガの住処を見に

 きりのちはれのちくもり。−14〜−5℃くらい。

 あのエゾモモンガはご在宅か、確かめてきた。確かめてきたつもりだけれど、確かめになっていないかもしれないことに気がついた。
 脱糞のあとがあった。これは昨晩、お出かけの時のものだろうから、きのうはご在宅だった。でも、ご帰還の証拠にはならないような気がする。で、けっきょく、今日のことはわからないままに引き上げてきたわけだ。ここの住人を一度でいいから拝見したいものだ。いや、きょねん、中からのぞく顔、2頭分をみたのだった。


 けっこうな大木が散在する尾根筋。


 巣のある木(右側)の近くをエゾクロテンかなにかの足跡が通り抜けていた。新雪が乗っかっているから、きのう以前のものか。木に登った形跡はなかったようにおもう。


 霧が晴れて霧氷が残った。うしろに、あの木とあの穴。


 エゾクロテンかなにかの新しい足跡が少し先にあった。


 シマエナガが群れていた。
posted by take_it_easy at 18:28| Comment(0) | 東川近郊の低山