2011年02月09日

音子内、そしてエゾモモンガ

 はれ、日差しが強くて暖かかった。maxは−2.5℃くらい。minは更新中(暗くなって下がってきて、早朝よりも低くなってる)。19時で−12℃。

 岐登牛山のおとなり、地続きの山、三等三角点音子内のある山に、中岐登牛との鞍部経由でスキーを履いて歩いてきた。ごくごく緩やかな傾斜が続き、暖かくもあって、すっごく快調。けれども、この快調さは帰りの不快を予告する。かえりも滑るというにはほど遠く。


 歩き始め。左枠外で尾根に出て、だらだらと、右端まで。その先、岐登牛山までは去年のうちに経験済み。


 広い林道がつづく。尾根の手前でこの林道から逸れて尾根を行く。


 広くて緩くて明るくて、もうすこし傾斜があればなあ。ツルアジサイに絞め殺されたダケカンバかシラカンバか、もあった。


 ミズナラの影。


 たぶん、頂上はもうすぐ。このだだっぴろい尾根はなかなか長い。


 手前のコマイが、たぶん三角点のあるところ、だとおもう。木の間越しに岐登牛山。


 さて、戻るとするか、雪温が高い、スキーにワックスを塗ってない、傾斜がない。それでも下りのほうがやはり速かった。
 
 

 夕方、お月さんがきれいだった。コウモリじゃなくエゾモモンガを見る。

大雪山旭岳の麓に行こう

 穴からでて、木の裏へ。薄暗がりで、木の又に溜まった雪のように見えた。おそるおそるストロボを焚いてみると、それはエゾモモンガだった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ちょっと移動する。跳ぶかと待ってみたが、向こう側に回り込んで、そのあと行方しれず。後ろ脚は小枝をつかんでいないと落ち着かないのか。ハートがクッキリ。
posted by take_it_easy at 20:40| Comment(2) | 東川近郊の低山