2011年02月13日

町なか散歩

 くもり。−9〜−7℃くらい。ぼんやりとしたあまり暖かみのないお天気。

 年寄りの冷や水とでもいうべきか、それほどでもないけど、ちょっと脚が疲れている。で、フラフラと東橋まで歩いてきた。なるべく遠回りをしながら。雪捨て場の辺りで忠別川の堤防に上がってみたが、ツボ足では10m進むのがやっと。


 東橋から下流方面。


 上流方面。左は中州。


 泥のよう。


 キレンジャク、民家の屋根で、雪解けの水を飲む。


 別の1羽が頭上に留まった。

 暗くなってきて、エゾモモンガのお宅におじゃま(文字通り)。

大雪山旭岳の麓に行こう

 引っ越しはしていないようす。

大雪山旭岳の麓に行こう
posted by take_it_easy at 19:38| Comment(0) | 忠別川

2011年02月12日

上米飯山のほうへ

 はれのちくもり、強風。−16〜−3℃くらい。午前中には−10℃を超えず、山にいたのは午前中。

 暖かい日差しを期待して出かけてはみたけれど、尾根に出た辺りから、前方から雲が押し寄せてきた。風が激しくなって、シュプールはみるみるうちに消え、首に掛けてるカメラのオートフォーカス用のモーターはうんともすんとも言わなくなり、で、標高575mのところで引き返してきた。雪はよく滑り、下りは速やかだった。岩山経由で尾根通し、上米飯山のほうまで。


 出だし好調。突き当たって、カラマツとトドマツの美林を右手に抜ける。


 岩山手前、植林地を抜け、広葉樹林に出る辺りはまだ余裕。ツルアジサイがポツポツと落ちていた。
 

 岩山の横を抜ける。


 空の色が変わってきた。もうすぐ尾根に出る。ミズナラ?カツラ?の大木か寄り合い所帯か。


 575m地点で。あの上米飯山はすぐそこ。でも、このあと、あの雪塊がとばされた。


 シュプールが消えかけている。


 帰着。一番上からおよそ3時間後。
posted by take_it_easy at 18:36| Comment(0) | 東川近郊の低山

2011年02月11日

あのエゾモモンガの住処を見に

 きりのちはれのちくもり。−14〜−5℃くらい。

 あのエゾモモンガはご在宅か、確かめてきた。確かめてきたつもりだけれど、確かめになっていないかもしれないことに気がついた。
 脱糞のあとがあった。これは昨晩、お出かけの時のものだろうから、きのうはご在宅だった。でも、ご帰還の証拠にはならないような気がする。で、けっきょく、今日のことはわからないままに引き上げてきたわけだ。ここの住人を一度でいいから拝見したいものだ。いや、きょねん、中からのぞく顔、2頭分をみたのだった。


 けっこうな大木が散在する尾根筋。


 巣のある木(右側)の近くをエゾクロテンかなにかの足跡が通り抜けていた。新雪が乗っかっているから、きのう以前のものか。木に登った形跡はなかったようにおもう。


 霧が晴れて霧氷が残った。うしろに、あの木とあの穴。


 エゾクロテンかなにかの新しい足跡が少し先にあった。


 シマエナガが群れていた。
posted by take_it_easy at 18:28| Comment(0) | 東川近郊の低山

2011年02月10日

今日の岐登牛山

 くもり。−14〜−5℃くらい。

 頂上への道を南端展望台に向かう途中、いつもガンガン登られるご夫婦と行き交った。頂上経由で北尾根を下りて、また登り返してくるつもりとのこと。健脚だなあ。


 林間キャンプ場で。


 南端展望台から。
posted by take_it_easy at 18:46| Comment(0) | 岐登牛山

2011年02月09日

音子内、そしてエゾモモンガ

 はれ、日差しが強くて暖かかった。maxは−2.5℃くらい。minは更新中(暗くなって下がってきて、早朝よりも低くなってる)。19時で−12℃。

 岐登牛山のおとなり、地続きの山、三等三角点音子内のある山に、中岐登牛との鞍部経由でスキーを履いて歩いてきた。ごくごく緩やかな傾斜が続き、暖かくもあって、すっごく快調。けれども、この快調さは帰りの不快を予告する。かえりも滑るというにはほど遠く。


 歩き始め。左枠外で尾根に出て、だらだらと、右端まで。その先、岐登牛山までは去年のうちに経験済み。


 広い林道がつづく。尾根の手前でこの林道から逸れて尾根を行く。


 広くて緩くて明るくて、もうすこし傾斜があればなあ。ツルアジサイに絞め殺されたダケカンバかシラカンバか、もあった。


 ミズナラの影。


 たぶん、頂上はもうすぐ。このだだっぴろい尾根はなかなか長い。


 手前のコマイが、たぶん三角点のあるところ、だとおもう。木の間越しに岐登牛山。


 さて、戻るとするか、雪温が高い、スキーにワックスを塗ってない、傾斜がない。それでも下りのほうがやはり速かった。
 
 

 夕方、お月さんがきれいだった。コウモリじゃなくエゾモモンガを見る。

大雪山旭岳の麓に行こう

 穴からでて、木の裏へ。薄暗がりで、木の又に溜まった雪のように見えた。おそるおそるストロボを焚いてみると、それはエゾモモンガだった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 ちょっと移動する。跳ぶかと待ってみたが、向こう側に回り込んで、そのあと行方しれず。後ろ脚は小枝をつかんでいないと落ち着かないのか。ハートがクッキリ。
posted by take_it_easy at 20:40| Comment(2) | 東川近郊の低山

2011年02月08日

今日の岐登牛山

 はれたりくもったりふぶいたり。−9〜−5℃くらい。

 きのうまでのガサゴソ雪とはうってかわって、新雪が深雪、とまではいかないけれど、やわらかく積もった。


 東側のカラマツ植林地。風上側は白くなっていて、振り向けば、


 風下側は黒いまま。滑って下りて、


 広葉樹林との境では、空は抜けるようになっていた。
 
 きのうの画像、

 地吹雪を写したつもり。
posted by take_it_easy at 18:20| Comment(0) | 岐登牛山

2011年02月07日

一日中吹雪模様

 ほぼ吹雪。−7〜−1℃くらい。まだ16時、これから下がってきそう。

 plalaのブログサーバはやっぱりヘンだ。きょうも画像のアップが反映されず、自分のblogに取り込めない。なぜか、きのう反応のなかった画像はアップされ、取り込めた。投稿がうまくいくかどうかはまだ分からないけど。なにがどうなってんだか。関連掲示板でも不満が書き込まれている。どうにもならないので、とにかく記事を書き込んで、登録ボタンを押すだけ。
 
以下は、きのうの画像


 岐登牛山への途中で。


 上にある巣が立派。


 わりと近くに来たオオアカゲラ。
 

 つぎは、旭山のエゾフクロウ。シャッターチャンスはものにしたのだけれど。


 のそのそ


 いざ


 ばっちし、が、予想通りの結果でもあり。
posted by take_it_easy at 16:11| Comment(0) | 東川歳時記