2011年02月21日

送電線の元を訪ねる

 すばらしい快晴。−8〜+3℃くらい。


 この送電装置(変圧器?)、林道の入り口にあるものにしては立派、さて、この行く先は、はたまた出どころは? 


 新雪を被ったシュプールが1本あった。


 川沿いを行く。厳冬期だというのに水面が開いている。


 その水面にカワガラス。


 そのカワガラスがダイビング。


 フーッと言ったかどうか。


 砂防ダムがあった。


 橋があった。道はこれを渡って、支流に沿う。

大雪山旭岳の麓に行こう

 エゾシカが逃げる。(画像クリックで拡大)

大雪山旭岳の麓に行こう

 支流の盤台沢川、いい感じ。(画像クリックで拡大)


 出どころに到着。小さな発電所だった。許可期限に(水利利用)申請中とあったから、稼働してないのかな。
posted by take_it_easy at 21:11| Comment(0) | 東川歳時記

2011年02月20日

今日の岐登牛山

(まずは追記)
 先ほど行われたスキージャンプの女子コンチネンタルカップ第19戦で、高梨沙羅(上川中2年)が連勝した。なんと、1本目の102.0mはRamsauでの女子バッケンレコードなのだそうな(追記の追記 男女とおしてなのだそうな)。HSが98m、それを4mもオーバー。やったね。HBC杯の大倉山で141.0m飛んで、国内最長不倒を記録したし、飛びまくってるなあ。葛西賀子さんが7位、今回の遠征での最高位かな、やったね。
 ノルディックスキー世界選手権(オスロ)の女子ジャンプは25日。昂揚するなあ。


 (FISの公式ページから)

(追記はここまで)


 くもり、一時はれ。−5〜−2℃くらい。

 朝方、しっかり降ったようで、20cmくらいは積もっていた。出がけ、すばらしく晴れてきて、その間、除雪に汗、文字通り、暑くて、汗を流した。山に向かうとだんだん曇ってきた。

 と、画像に行く前に、
 夜中(日本時間)にオーストリアのラムソーで行われた、スキージャンプの女子コンチネンタルカップ第18戦で、高梨沙羅(上川中2年)がついに優勝した。16、17戦でともに2位になっていたし、18戦のトレーニングでは2本とも抜群の飛躍をしていたようだから、ひょっとすると、と思っていたが、ついに、ついに。サマーコンチ(2008の)で山田いずみさんが優勝したことがあったが、雪の大会で日本選手が優勝したのははじめて、たぶん。あとの3選手も結構いいところをいっているから、まもなく開催される世界選手権がますます楽しみになる。


 (FISの公式ページから)
 

 南端展望台も柔らかい雪に覆われた。


 展望も白っぽく。


 こちら斜面も、きのうとは違って、柔らかな斜面になった。正面は稲積ピーク。


 このゴジュウカラ、タテよりヨコがいいみたい。


 移動した先もヨコ留まり。首筋を掻きまくっていた。
posted by take_it_easy at 18:42| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ

2011年02月19日

今日の岐登牛山

 くもり、晴れ間あり、小雪あり。−15〜−3℃くらい。

 東側のカラマツ植林地は雪が柔らかく、たいへん滑りよかった。南端展望台から西側に下りると、少し凍っていて、雪には抵抗する気あり。


 細かい雪がキラキラ。


 青空が拡がる。上と同じ場所で。


 南端展望台から。
posted by take_it_easy at 18:34| Comment(0) | 岐登牛山

2011年02月18日

新燃岳

 ゆきのちくもり。−6〜−2℃くらい。

 ベタ雪がおもかった。2時から9時まで、アメダス東川の風向・風速が欠測になっていたらしい。雪がくっついちゃったかな、判らないけど。ところで、アメダス東川はどこにあるんだっけ。場所を確認してなかった。恥ずかしっ。

 出そびれていて、新ネタなし。夕方のテレビニュースを見ていると、新燃岳が爆発的噴火をしたとか、真っ赤な噴石が飛んでいた。紅顔の美少年をちょっと過ぎた頃(1979.10.23、厚顔の中年ちょっと前)、あの火口壁の上を通ったことがあった。火口の底にはきれいな青池があった。スライドが残っていたから、スキャンしてみた。


 韓国岳から獅子戸岳、新燃岳と高千穂峰。新燃岳からは噴気が上がっていた。


 新燃岳から 韓国岳を振り返る。この火口壁の直径は500mくらい。
posted by take_it_easy at 20:39| Comment(0) | 大雪山以外の山

2011年02月16日

今日の岐登牛山

 くもり、粉雪ちらつく、一時はれ。−3〜+2℃くらい。

 暖かくなると、雪の上でムシやヤシがうごめきはじめる。きょうは、何頭ものクモ(ワシグモの一種?)が出歩いていた。


 

 民家の生け垣にいるときは撮り放題どうぞ、なのに、ここではなかなかチャンスに巡り合わせてくれない。


 ワシグモの一種?
posted by take_it_easy at 18:08| Comment(0) | 岐登牛山

2011年02月15日

天女が原〜盤の沢

 快晴。−12〜−2℃くらい。

 朝、市街からは見えなかったが、山は快晴。天女が原から姿見まで行こうと、スキーコースを溯った。あまりの雪質に、ロープウェーに転進したい、と思った。盤の沢に近づくと、新雪の壁を下りてくるヤツ数名。すごく上手で、かっこよく、ついレンズを向けたら、何組も下りてくる。まだ先が長いのに、自分の行程を忘れて、スキー鑑賞に耽ってしまった。


 第一天女が原あたりから

大雪山旭岳の麓に行こう

 盤の沢内部(画像クリックで拡大)


 テレマーカー。でっかい外人さんだった。


 上との同行者。やはりでっかい外人テレマーカー。


 別グループのスキーヤー。


 ここからおりた。日当たり斜面では滑るどころじゃなかった。板の滑走面に粘り着いてきた。市街とのあいだに雲あり。
 

(追記)
 穏やかなので、あの尾根にあるエゾモモンガの巣を訪ねてみた。
 スキーとスノーシューで小一時間。月明かりがほの白く、いい感じ。薄暮から闇夜まで粘ってみたが、ついに姿を見せず、いるのやらいないのやら。臭いは強烈。下りはよく滑った。いくら林道とはいえ、すっ飛ばすわけにはいかぬ。この闇、病み付きになりそう(これを最後に言いたくて)。


 日は沈んだが、まだ明るいうちから。


 生活臭は強い。ストロボ使用。


 真っ暗。もう帰る。せめて穴だけでも。

 夜のスキーはちょっと危険かも。つぎはスノーシューオンリーにするかな。時間はかかるけど。一度は面会してみたい。
posted by take_it_easy at 20:53| Comment(0) | 大雪山

2011年02月14日

今日の岐登牛山

 ほぼはれ。−12〜−2℃くらい。

 山中、寂として声もなかった。が、車道を下りてくると、なにがしかの賑わい。


 市街のほうでは雲の底が地面に着いてる。南端展望台から。


 山の上空はきれいに晴れていた。南端展望台から林間にはいる。


 車道を下りてくると、キレンジャクが1羽だけ、きょろきょろしていた。


 鯉の池近くのあずまやの屋根に一群がいた。水飲みの順番待ち?
posted by take_it_easy at 18:41| Comment(0) | 岐登牛山