2011年01月23日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その3

 くもりのちはれのちくもり。−11〜−4℃くらい。よく晴れたときには、暖かかった。

 FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その3 にいくまえに、

 三角点岩山(428.4m)に北側から挑戦してみた。1年ほど前、三角点から北に向かおうとして、崖に阻まれて、往生した。きょうはその逆を行ってみようかと。で、やっぱり、崖に阻まれて、往生した。けっきょく、一歩手前で断念。西側の急斜面を横切る意志と情熱があればいいのだが、まあいいや、てなことになってしまった。


 いまにも落ちてきそうな雪塊を上に見ながら、林道を行く。


 尾根に出て、南に転進、もうすぐのところで、崖が立ちはだかる。右(西側)に巻いてみるが、まもなく立ち往生。往生す。(悪人だからなあ)


 雪まんじゅうに偽装、シマエナガ。だんだん曇ってきた。


 同じ林道を戻る。

 では、FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その3。本戦2本目(決勝ラウンド)。


大雪山旭岳の麓に行こう

 伊藤謙司郎、ついに決勝ラウンドに残った。WCポイントゲット。113.5m 2回目26位/30選手中、トータル27位。

大雪山旭岳の麓に行こう

 葛西紀明、111.0m、2回目16位、トータル14位。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Manuel FETTNER(AUT)、125.0m、 2回目7位、トータル7位。

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊東大貴、落ちるの早すぎ。86.0m、風によるポイント加算が唯一の+だった、それだけ難しかったのだろうけど、でもねえ。2回目29位、トータル23位。1本目は7位に付けていたのに。まあ、21日のZakopane での19戦で12位にはいり、まあ、まあまあか。22日の20戦では24位。予選落ちしないし、2本目にすすんでいるから、まあ、まあまあなんとちゃう。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Jan MATURA(CZE)  128.0m、2回目6位、トータル6位のMan of the Day。何か叫んでたかな、毎回?。


 K点付近の定点から撤収するノイズチーム。きょうもおつかれさまでした。次は表彰式で。

 これで、ことしのスキージャンプワールドカップ札幌大会はおしまい。来年も開催されますように、観戦できますように。
posted by take_it_easy at 19:32| Comment(2) | スキージャンプ