2011年01月21日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その1

 くもり。max:−5℃くらい。毎日、夜の間に、少しだけれど積雪がある。毎朝、少しだけれど除雪する。ちょっと休ませてよ、です。

 16日に行われたFIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦)の様子を少しだけ。歩留りはナイターでよりはまだましだった。この日も、大倉山上空には雪雲はなかったけれど、風が少々イタズラっぽかった。まずは予選の様子。


 着いた時には予選ラウンドが始まっていた。


 ノイズチームのメンバーはまだおそろいではないようだけれども、3回コールはしっかり聞こえていた。お一人しか見えなかったが、複数の声が重なっていたような気がする。


 予選に向かう葛西紀明。集中。予選はトップで通過。さすが。
 

 予選免除組の Andreas KOFLER(AUT) も予選後に1本試技をする。


 同じく予選免除組の Thomas MORGENSTERN(AUT) があがる。いつも、応援席からの声に応える。

大雪山旭岳の麓に行こう

 湯本史寿、札幌オリンピック記念(1日延期された)とHTBカップと、1日で2勝したから、ちょっと期待した。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Jan MATURA(CZE) この日はMan of the Dayに輝いた(4位)。

大雪山旭岳の麓に行こう

 栃本翔平、調子よさそう。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Stephan HOCKE(GER) 去年のWCにも来てくれた。残念ながら2試合とも2本目には進めなかった。今年は21位で WC Point を獲得できた。


 予選の結果、1位に葛西、3位に栃本。これは予選の結果。

 本戦の様子はまた今度。
posted by take_it_easy at 19:52| Comment(0) | スキージャンプ