2011年01月24日

今日の岐登牛山

 くもり。−6〜−3℃くらい。

 エゾリスを3頭目撃。ひさしぶり。みんなよく似ているから、きっと身内。(そうすると、エゾリス同士はみんな身内ということだね。です。)


 顔見知りではないようで、かなり離れていても警戒音を発していた。


 ケビンの壁を伝って逃げようとした。さすがに軽快には進めないようで、なんだかコウモリとそっくりだった。

大雪山旭岳の麓に行こう

 へんな体勢。このあと飛ぶのかと思って構えていたけど、なにごとでもなく、目前の葉腋を突っつき回していた。キクイタダキ。


 キクイタダキの近くにいると、けっこう大きく見える、シジュウカラ。
posted by take_it_easy at 18:35| Comment(0) | 岐登牛山

2011年01月23日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その3

 くもりのちはれのちくもり。−11〜−4℃くらい。よく晴れたときには、暖かかった。

 FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その3 にいくまえに、

 三角点岩山(428.4m)に北側から挑戦してみた。1年ほど前、三角点から北に向かおうとして、崖に阻まれて、往生した。きょうはその逆を行ってみようかと。で、やっぱり、崖に阻まれて、往生した。けっきょく、一歩手前で断念。西側の急斜面を横切る意志と情熱があればいいのだが、まあいいや、てなことになってしまった。


 いまにも落ちてきそうな雪塊を上に見ながら、林道を行く。


 尾根に出て、南に転進、もうすぐのところで、崖が立ちはだかる。右(西側)に巻いてみるが、まもなく立ち往生。往生す。(悪人だからなあ)


 雪まんじゅうに偽装、シマエナガ。だんだん曇ってきた。


 同じ林道を戻る。

 では、FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その3。本戦2本目(決勝ラウンド)。


大雪山旭岳の麓に行こう

 伊藤謙司郎、ついに決勝ラウンドに残った。WCポイントゲット。113.5m 2回目26位/30選手中、トータル27位。

大雪山旭岳の麓に行こう

 葛西紀明、111.0m、2回目16位、トータル14位。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Manuel FETTNER(AUT)、125.0m、 2回目7位、トータル7位。

大雪山旭岳の麓に行こう

 伊東大貴、落ちるの早すぎ。86.0m、風によるポイント加算が唯一の+だった、それだけ難しかったのだろうけど、でもねえ。2回目29位、トータル23位。1本目は7位に付けていたのに。まあ、21日のZakopane での19戦で12位にはいり、まあ、まあまあか。22日の20戦では24位。予選落ちしないし、2本目にすすんでいるから、まあ、まあまあなんとちゃう。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Jan MATURA(CZE)  128.0m、2回目6位、トータル6位のMan of the Day。何か叫んでたかな、毎回?。


 K点付近の定点から撤収するノイズチーム。きょうもおつかれさまでした。次は表彰式で。

 これで、ことしのスキージャンプワールドカップ札幌大会はおしまい。来年も開催されますように、観戦できますように。
posted by take_it_easy at 19:32| Comment(2) | スキージャンプ

2011年01月22日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その2

 くもりいちじゆき。まいにちまいにちおなじ。−12から−3℃くらい。

 きょう午前中の空模様。こんなときもあった。


 さて、FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺のつづき。
 きょうは本戦1本目の様子。なるべくP点(100m)付近で撮れた画像をお見せしようと思っていたが、自棄になりそうな、選手たちに失礼な画像ばかりで、まだましなものを「厳選」して掲載します。上位に来そうな選手ばかりを撮っていたので、多くは同じ選手の繰り返しになりますけど、ご容赦。


大雪山旭岳の麓に行こう

 船木和喜 116.5m 1回目20位

大雪山旭岳の麓に行こう

 竹内 拓 113.0m 1回目19位。きょうのUHB杯では優勝していたが。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Michael UHRMANN(GER) 126.0m 1回目7位

大雪山旭岳の麓に行こう

Roman KOUDELKA(CZE) 119.5m 1回目10位

大雪山旭岳の麓に行こう

Adam MALYSZ 131.0m 1回目3位

大雪山旭岳の麓に行こう

Andreas KOFLER(AUT) 131.0m 1回目2位

大雪山旭岳の麓に行こう

Simon AMMANN(SUI) 116.5m 1回目11位

大雪山旭岳の麓に行こう

Thomas MORGENSTEIN(AUT) これはトライアルの時だけど、1回目は13位


 下にいるのは、Severin FREUND(GER) 134.0m 1回目1位の飛躍のあと
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2011年01月21日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦) 補遺その1

 くもり。max:−5℃くらい。毎日、夜の間に、少しだけれど積雪がある。毎朝、少しだけれど除雪する。ちょっと休ませてよ、です。

 16日に行われたFIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第18戦)の様子を少しだけ。歩留りはナイターでよりはまだましだった。この日も、大倉山上空には雪雲はなかったけれど、風が少々イタズラっぽかった。まずは予選の様子。


 着いた時には予選ラウンドが始まっていた。


 ノイズチームのメンバーはまだおそろいではないようだけれども、3回コールはしっかり聞こえていた。お一人しか見えなかったが、複数の声が重なっていたような気がする。


 予選に向かう葛西紀明。集中。予選はトップで通過。さすが。
 

 予選免除組の Andreas KOFLER(AUT) も予選後に1本試技をする。


 同じく予選免除組の Thomas MORGENSTERN(AUT) があがる。いつも、応援席からの声に応える。

大雪山旭岳の麓に行こう

 湯本史寿、札幌オリンピック記念(1日延期された)とHTBカップと、1日で2勝したから、ちょっと期待した。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Jan MATURA(CZE) この日はMan of the Dayに輝いた(4位)。

大雪山旭岳の麓に行こう

 栃本翔平、調子よさそう。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Stephan HOCKE(GER) 去年のWCにも来てくれた。残念ながら2試合とも2本目には進めなかった。今年は21位で WC Point を獲得できた。


 予選の結果、1位に葛西、3位に栃本。これは予選の結果。

 本戦の様子はまた今度。
posted by take_it_easy at 19:52| Comment(0) | スキージャンプ

2011年01月20日

FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第17戦) 補遺

 午前中はくもり、昼からは晴れ。−13〜−7℃くらい。
 昼前に見た南端展望台からの景色はこんなだった。



 で、ここんとこ、ネタが枯渇気味。

 で、15日に大倉山ジャンプ競技場で開催された「FIS ジャンプワールドカップ札幌大会(第17戦)」での画像を陳列します。暗くて、猛スピードで、視野もピントも露出も追いつかない。やっと撮れた僅かなショットのほぼすべてです。


 まもなくトライアルが始まる。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Thomas MORGENSTERN(AUT) モルゲンシュテルン(愛称モルギー)のトライアル。顔面で空気を切り裂いてゆく。4年前、大倉山での世界選手権で見て以来、すっかりファンになってしまった。 MORGENSTERN、いい名前だなあ、Morning Star、明けの明星、いいなあ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Adam MALYSZ(POL) アダム マリッシュのトライアル。世界選手権以来の大倉山参戦。もう来てくれないのかとおもっていたが、見ることが出来てよかったよ。


 トライアルが終わって、本戦前のバーン整備。K点じゃなくK線を引く。K線上のありゃ? 


 ノイズチームの3回コール。


 

大雪山旭岳の麓に行こう

 Severin FREUND(GER) ゼフェリン フロイントの1本目。WC初優勝だ。FREUND、いい名前だなあ、Friend ともだち、いいなあ。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Simon AMMANN(SUI) シモン アマンの1本目。なんだか調子悪いみたいだった。それでも6位に入ってるんだから、たいしたもんだけど。


 真っ黒になるくらい、は、夢か。

大雪山旭岳の麓に行こう

 Andreas KOFLER(AUT) アンドレアス コフラーの2本目。この日は4位。


 勝者を讃えて国旗掲揚のとき。右端は Man of the DAY の Michael UHAMANN(GER)

  第18戦の模様はまたこんど。
posted by take_it_easy at 20:47| Comment(0) | スキージャンプ

2011年01月19日

今日の岐登牛山

 くもりときどきゆき。−12〜−6℃くらい。

 雪に音が吸収されてか、森閑としている。静寂、静かで寂しい? 耳を澄ますと、餌台からヤマガラの声が聞こえた。


 ヒマワリのタネをくわえて、高いところに飛び移り、つつき割ろうとしているところを下から見上げた。
posted by take_it_easy at 20:03| Comment(0) | 岐登牛山

2011年01月18日

ご在宅、4回目でやっとのエゾフクロウ

 くもり一時晴。−8〜−2℃くらい。少し暖かいくらい。

 今年になって4回目、この場所のこの木のこの樹洞を見上げるのは。ついにご在宅。みあげつつ、こみあげるものは、とくにないけれど。


 ちょうど、晴れていた。まもなく曇ってきた。弾薬庫を見上げるような。


 余塵がきらり。


 壁にもたれてお休みか。いや、カラスの声がするほうに顔(集音アンテナ)を向けている。


 なんの拍子か目を開く。
posted by take_it_easy at 19:54| Comment(0) | 旭川界隈