2010年12月18日

第41回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第48回北海道新聞社杯ジャンプ大会(2/2)

第41回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第48回北海道新聞社杯ジャンプ大会(つづき)

男子組

 この大会の注目は、復活船木がどこまでやるか、だった(とおもった)。1本目は僅かの飛型点の差で渡瀬の後塵を拝した。だがしかし、2本目は今日の最長不倒、美しいフォーム、着地も決まり、おみごと、逆転。明日の第2戦(吉田杯)で真価が問われる、かな。




1位 船木 和喜(フィットスキー)


2位 渡瀬 雄太(雪印)


3位 佐々木 悠兵(日本空調サービス)


4位 吉岡 和也(土屋ホーム)


4位 作山 憲斗(北野建設)


6位 小林 潤志郎(東海大)


7位 伊藤 謙司郎(雪印) 失業、ケガなどなど、踏んだり蹴ったりを耐えて、久しぶりに上位に入ってきた。


8位 高柳 太郎(日本空調サービス)


9位 鈴木  翔(旭川大)、同点で梅崎 慶大(雪印)も。 




 男子組は、少年組と成年組との区別がなくなって、そのせいか、10位(9位)までの表彰となった。女子組は5位まで。
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第41回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第48回北海道新聞社杯ジャンプ大会(1/2)

今シーズンの開幕戦、第41回名寄ピヤシリジャンプ大会兼第48回北海道新聞社杯ジャンプ大会を観戦してきた。

 小雪が降りしきるものの、風も穏やかで、わりと選手達には平等な条件だった。たいして寒くもなく、観戦子にもやさしい大会になった。男子ワールドカップ組を除いた国内の現役選手がほぼ揃った。女子組は中学生以上で20人、男子組も中学生は高校生以上で121人。リザルト詳細は名寄地方スキー連盟のHPにあるpdfでどうぞ。

女子組
 上位5人はサマーシーズンからほぼ同じ顔ぶれ。なかでもその上位3人は世界にも伍していけるようになってきた。すごく若いから、けっこう面白い成り行きになる。次に続くのは誰か。




1位 渡瀬 あゆみ(神戸クリニック)


2位 梨 沙羅(上川中)


3位 伊藤 有希(下川商業高)


4位 葛西 賀子(日本空調サービス)


5位 金井 理恵子(長野菅平高原スキークラブ)


6位 田中 温子(北翔大)






 きょうもノイズチームからの声援が届く。
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