2010年12月26日

2010 FISCHER CUP 第14回 朝日ノルディックスキー大会(ジャンプ競技) その3

2010 FISCHER CUP 第14回 朝日ノルディックスキー大会(ジャンプ競技) その3



成年B スモールヒル 個人競技  リザルト詳細pdfは朝日スキー連盟HP

みんな楽しんでいる。小学生と同じ20番ゲートから飛びだした。勘違いしたか、表彰式には誰も出てこず。盛り上がるところなのにな。


1位 三澤 公希(東北大学) 小学校4年生以下に混ざれば優勝できた。5、6年生となら、惜しい、入賞を逃す。


2位 袖野 太士(東北大学)


3位 河田 泰明(東北大学)


 表彰式をすっぽかしたから、その罰、見事な転倒シーンを開陳。試技の時、あわやフェンスに激突か(激突したはずなんだけど)とおもったが、何ともなくて、キケンすることなく、2本飛んだ。すこし腰が引けてたかもしれない。3位になった河田選手。

(つづく)
きょうはここまで、続きはあす以降。
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2010年12月25日

2010 FISCHER CUP 第14回 朝日ノルディックスキー大会(ジャンプ競技) その2

2010 FISCHER CUP 第14回 朝日ノルディックスキー大会(ジャンプ競技) その2



小学生5・6年生 スモールヒル 個人競技  リザルト詳細pdfは朝日スキー連盟HPで。


1位 岩佐 勇研(札幌ジャンプ少年団) 冬夏冬連勝。ちょっと抜きん出ている、いまのところ。


2位 山川 太朗(妙高高原南小学校)


3位 竹原 光祐(下川ジャンプ少年団)


4位 中島 貴之(手稲スキー協会)


5位 大井 栞(札幌ジャンプ少年団)


6位 佐藤 友星(上川ジャンプ少年団)





(つづく)
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2010 FISCHER CUP 第14回 朝日ノルディックスキー大会(ジャンプ競技) その1

 2010 FISCHER CUP 第14回 朝日ノルディックスキー大会(ジャンプ競技)を観戦してきた。

 スペシャルジャンプとコンバインドのジャンプ大会とを兼ねて、7つのカテゴリーに分けて行われる。小学生から成年まで、次から次へと飛びだしてくるから、見ているだけで眼が回る。出場選手はほぼみんな、夢と希望とを大きく持っている選手達。それと少人数だが、ジャンプを楽しむ人達。この中に、近い将来、世界に羽ばたく選手が現れる。
 天気予報は芳しくなく、行くだけ行ってみようと(起きるだけ起きてみようと)おもったが、どっこい、ピーカンのジャンプ日和。では、速報を。



小学生4年生以下 スモールヒル 個人競技(HS=45m、K=40m) リザルト詳細pdfは朝日スキー連盟HPで。
 

1位 松本 祐依(札幌ジャンプ少年団)
 脚を伸ばして飛ぶことを心掛けているのだそうな。できてる。今年の朝日のサマー大会(小学生の部)で3位に入って大喜びしていたな。


2位 二階堂 蓮(札幌ジャンプ少年団)


3位 山中 規暉(青森嘉瀬小学校)


4位 大井 駿(札幌ジャンプ少年団)


5位 藤田 慎之介(余市ジャンプ少年団)


 出場選手は5人だったと思ったが、なぜか6人いる。



(つづく)
posted by take_it_easy at 23:42| Comment(4) | スキージャンプ

2010年12月24日

今日の岐登牛山

 くもり、晴れ間あり。風がすこし強い。−4〜−0℃くらい。夕方から下がり始めている。

 きのう吹いた雪はねばり強くて、立木の西側半分にへばりついた。田や畑に積もった雪は、風が強くても、地吹雪になることはなかった。さて、明日はどうだろうか。


 雲間からの束の間の光。


 めずらしく?ヒヨドリがあんなに目立つ位置で啼いた。


 ときたまの青空。


 北側(旭川側)はずっとこんなの。稲積ピークから。


 南端展望台に着いたときには、南側(東川側)はこんなの。
posted by take_it_easy at 18:25| Comment(0) | 岐登牛山

2010年12月23日

一日中吹雪

 一日中吹雪のような、風の強い日。max+1℃くらい。17時で−0.7℃

 風が強くて、雪は横から降ってくるから、気分はちょっと構えてしまうところがある。厚着をして少し歩くと、で、気温はあまり低くないから、汗をかいてしまう。吹き溜まりはしっかり締まって、重くて、除雪は難儀。キャンモアスキー場はあさって(25日)からオープンしたいらしいが、ひょっとしたらオープンできるかも。


 17時ころ。この街灯の所では下から斜め上に降っていた。
posted by take_it_easy at 18:07| Comment(0) | 東川歳時記

2010年12月22日

今日の岐登牛山

 僅かにはれ、ほぼくもり。−9〜−4℃くらい。

 空気は冬らしく冷たかった。くだりですこしササヤブを漕いだら、雪がないときと同じような感触。どんな感触って、ササからの抵抗をつよく感じるくらい。上に乗っかっている雪はまだまだ薄い。
 久しぶりに雪上を走るリスを見た。遠くで。はやくにこちらに気付いていて、さっさと遠ざかっていった模様。いつも手を出せば届きそうなところにいるのもいいけれど、近づこうとしないのがもっといい、とおもうことにする。
 たかいところでレンジャクがつるんでいた。群れ飛んで、びっしり成ったズミだかサンナシだかの実を、ゆっくりしていけばいいのに、つまむかつままないかのうちに、また、高いところに戻っていく。


 だいぶあっちに行ってから、こっちを見ている。


 さらにあっちのほうへ。


 南端展望台から。


 高い木のてっぺんまで飛んで帰る。下から二番目のヤツだけ実を咥えてる。ドンなのか、してやったりなのか。ぜんぶキレンジャク。


 だいぶ食べたけど、まだまだあるな、と言ってるような言ってないような。
posted by take_it_easy at 20:23| Comment(0) | 岐登牛山

2010年12月21日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれ。−6〜−0℃くらい。朝から夕方あたりまでずっとほぼ−1℃くらい。暗くなってすこし下がり気味。

 山にいたあいだがくもり、帰ってきたらはれ。道路はつるつる、山道もつるつる。

 あちこちでウサギの足跡は見る。だけれども、ウサギの姿は見ない。年賀状に間に合わせたくて、見たいなあ、撮りたいなあとは思うけれども、そうは問屋が卸さない。


 雪はしっかり踏み固められている。


 もうすぐ展望閣。


 イチイの実を食べるつもりの、シメ。展望閣前広場で。


 稲積ピークから。きょうもここまで。
 


 皆既月食の日だった。気付いたときには皆既が済んでこの状態。月に比べると、地球は大きいなあ。
posted by take_it_easy at 20:05| Comment(0) | 岐登牛山