2010年11月19日

とある低山にエゾモモンガの巣を訪ねた

 くもり。−4〜+4℃くらい。

 この春先、とある低山で、雪の中で出会したエゾモモンガの巣を訪ねてみた。ササヤブ漕ぎに往生し、ばかばかしくもなりながら、なんとか探り当てた。なかにいるのかいないのか、わからないけど、使っていることは確かなよう。だが暗いうちに歩く、とか、夜通しガンバル、とか、そんな根性はないから、活動の様子を目撃することは期待薄。


 林道入り口。道の真ん中に、なにかの、どうもアレのらしい糞のようなものがボトボトと落ちていた。でも、古い。


 春先に、エゾサンショウウオの卵塊があった池。夏には淀んでいたが、いまは澄んでいる、なにも棲んでいない。


 ヤブに突入。


 なんか気になるあしあと。尾根の方から続いていた。跨いでいった。


 尾根に出たが、ヤブ漕ぎは続く。


 アナを発見。


 その下には米粒のような糞。落ち葉の上にあるし、わりと新しい。先の方で、エゾシカの怒っているような鳴き声がしたので、退散。

 旭山に転進。

 斜めに構えて、なんだかポーズをとっているような。大砲レンズが2本並んでいた。


 スキー場跡のサクラの植林地に行くと、3名の作業員の方が冬支度をなさっていた。ネズミかウサギかシカか、なんかか、に齧られないように金網を巻き、支柱にくくりつける。かなりの数があるよ。イベントではここまでは出来ない、か。

大雪山旭岳の麓に行こう

 動物園通り抜け。ガラス越しに1枚撮った。じっと見つめられたから。(画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:45| Comment(0) | 東川近郊の低山