2010年11月07日

おむすび山(東旭川の三角山)

 高曇り。+8〜+14℃くらい。朝から生暖かい。

 雲は薄そうだから、おむすび山へ。東旭川町豊田にある三角山。頂稜がステゴサウルスの山。


 林道入り口から見た頂稜部。左の岩体上が最高点。右から辿ることに。


 入り口にある、わりと大きな八幡神社。この左手に林道。


 左にトドマツ、右にカラマツ。少し進むと、


 左にカラマツ、右にトドマツ。ずーっと進んで、左に直角に曲がると、


 途中、シャクガのようなガ、死んでるのかと思って枯葉でチョコチョコッとすると、飛んでいった、生きてた。


 林道には刈り込まれない草の残骸、このまま真っ直ぐ進むと、林道は消え、いちめんのササ原になった。


 とにかく稜線に向かって曲がり真っ直ぐにすすむ。稜線に達したら、左折。


 しばらくは背丈の高いササ原。稜線を離れない。


 岩塊が現れてきて、まもなく頂稜に。


 頂稜の中。真ん中やや上、岩体の上にある緑、向こうに回り込んで


 見下ろす。岐登牛山の安山岩にも同じような景色がある、僅かな土、ひび割れに詰まった僅かな土に根を張るカワミドリ。


 こんな、スレートを積み上げたような岩体が通行を阻む。回避して進むと、


 一番高いところが見えてきた。


 その上に登って、その先を見下ろす。


 この岩体のてっぺんに、なにかが刻まれている。直線だけ。判読できず。


 通り過ぎて、振り返る、最高地点を。前方にはもう高いところはない。あとは引き返すのみ。これからの方が気を遣う。
posted by take_it_easy at 17:13| Comment(2) | 東川近郊の低山