2010年11月23日

今日の岐登牛山

 くもり。+1〜+5℃くらい。

 静かな山だった。


 咲いている?、ひょっとして閉じていくことができないでいる? たくさん咲いてる。コテングクワガタ。


 展望閣の土台で見たムシはこの1頭だけ。日も当たらず、動きはたいへん鈍い。越冬場所にたどり着けるだろうか。マダラナガカメムシ。


 空は重たい。南端展望台から。

 旭山に転進。倉沼神社横からぐるりと一周。

 気分の伝わてくるような目付きが可愛くて。


 斎場うらのため池にマガモとコガモと・・・。
posted by take_it_easy at 18:32| Comment(6) | 岐登牛山

2010年11月22日

PC、様変わり。

 なんとかblog記事をupできるところまでたどりつきました。

 MBを買おうとしたら、CPUも買わなきゃなんない、もってるメモリーも対応してないし、DVDドライブもIDEソケットがないから使えないし、買い換えないとOSのインストールさえできない。ということで、以上4点、あまり待てない気分なので、通販よりはちょっと高めの店舗で購入。けっきょく、ケース+電源、バックアップ用にしていたちょっと新しめのHDくらい、流用できるのは。
 いまどきのMBはwin2000を相手にしないのですね。ショック。
 これをチャンスに、ubuntuだけでやってみようかしらん。
 で、webブラウザはブックマーク込みで簡単に使用可。でも、あのブラウザのほうがいいなあ。メールソフトも標準品でなんとかなった。でも、あのメーラーのほうが圧倒的にいいなあ。画像閲覧・編集、RAW現像もできるし、なんとかなった。でも、あの組み合わせのほうが疲れないなあ。と、ここまでたどりつきました。そうそう、日本語入力、googleのなんとかいうのを入れ、キー操作レイアウトを使い慣れたのものにかえたら、これは素晴らしい。
 さて、このOSに馴染めるのだろうか。フリーソフトの海を泳ぐことができるだろうか、ドロ沼に溺れることができるだろうか。いじってるうちに、頭の固さが以前にも増してひどくなっていることが明らかになってしまって、中古を探したほうがよかったかな、と、おもったりもするのであります。そして、ちらちらとwin7の幻影が。

 昨日の岐登牛山。

 シメが群れている。主群は飛び去り、あと1羽。


 稲積ピーク下で、シャリシャリシャリと、もっと速く口を動かす音が聞こえた。


 展望閣の土台で、テントウムシやカメムシが数頭、陽気に誘われて日向ぼっこ。あたたまったか、伸びをするカメノコテントウ。


 何を間違ったか、エゾマイマイカブリが砂利原で動かない。ちょっかいを出すと、のろりと動く。
posted by take_it_easy at 17:49| Comment(2) | 未分類

2010年11月20日

壊れた、PCが。

 うんともすんともいわないPC。
 HDの寿命はまもなく尽きると思って構えていたのだが、どうやらMBのほうが先にダメになったみたい。6年前のパーツは今風には転用しにくいし、さて、困ったもんだ。
 で、しばらく私のサイトは更新できません。再開を、どうぞご期待ください、と言っておこ。
posted by take_it_easy at 20:26| Comment(6) | 未分類

2010年11月19日

とある低山にエゾモモンガの巣を訪ねた

 くもり。−4〜+4℃くらい。

 この春先、とある低山で、雪の中で出会したエゾモモンガの巣を訪ねてみた。ササヤブ漕ぎに往生し、ばかばかしくもなりながら、なんとか探り当てた。なかにいるのかいないのか、わからないけど、使っていることは確かなよう。だが暗いうちに歩く、とか、夜通しガンバル、とか、そんな根性はないから、活動の様子を目撃することは期待薄。


 林道入り口。道の真ん中に、なにかの、どうもアレのらしい糞のようなものがボトボトと落ちていた。でも、古い。


 春先に、エゾサンショウウオの卵塊があった池。夏には淀んでいたが、いまは澄んでいる、なにも棲んでいない。


 ヤブに突入。


 なんか気になるあしあと。尾根の方から続いていた。跨いでいった。


 尾根に出たが、ヤブ漕ぎは続く。


 アナを発見。


 その下には米粒のような糞。落ち葉の上にあるし、わりと新しい。先の方で、エゾシカの怒っているような鳴き声がしたので、退散。

 旭山に転進。

 斜めに構えて、なんだかポーズをとっているような。大砲レンズが2本並んでいた。


 スキー場跡のサクラの植林地に行くと、3名の作業員の方が冬支度をなさっていた。ネズミかウサギかシカか、なんかか、に齧られないように金網を巻き、支柱にくくりつける。かなりの数があるよ。イベントではここまでは出来ない、か。

大雪山旭岳の麓に行こう

 動物園通り抜け。ガラス越しに1枚撮った。じっと見つめられたから。(画像クリックで拡大)
posted by take_it_easy at 18:45| Comment(0) | 東川近郊の低山

2010年11月18日

今日の岐登牛山

 快晴。−5〜+7℃くらい。日陰の落ち葉はパリパリ。

 気持ちいいほどの快晴。大雪、十勝の山並みは朝のうちは雲が懸かっていたけど、そのうち取れて、端から端までずーっとくっきり。夕方には美事、朱に染まった。


 稲積ピークへの道。コース中でいちばん日当たりのいいところ。


 暑寒、増毛の山々。右から暑寒別、南暑寒別、群別などが見えている、かな。稲積ピークから。


 実のように見えるけれど(見えた)、イヌツゲメタマフシという、ハイイヌツゲなどに出来る虫えいらしい。イヌツゲタマバエの羽化した成虫が脱出して、もぬけのカラ。頂上そばで。


 20羽ほどの団体。みたところ黄色ばかり。キレンジャクとナナカマド。北端展望台で。


 ひなたぼっこ中のアキアカネとオツネントンボ。きょうはあったかいね、とかなんとか、話してる、ということもなかろうけれど。きょうの立ち話2回、どちらもきょうはあったかいね、から始まった。オツネントンボは越年するんだろうけど、アキアカネはまもなく尽きる。感慨深いものがあった(というほどでもないけど)。


大雪山旭岳の麓に行こう

 久しぶりに見かけたエゾリス。耳毛がしっかりと伸びた。
posted by take_it_easy at 19:54| Comment(0) | 岐登牛山

2010年11月17日

松山林道、ヒグマの足跡

 忠別ダムにさしかかるころから上空には青空が見えなくなり、歩き始める頃には雪がちらついてきた。

 松山林道を通って、森の神様のところに行こうかな、とおもっていたんだけど、
 あわよくば、沢の対岸にヒグマの姿を見たいなあ、ともおもっていたんだけど。
 

 ドライブインまんてんから少し入ったところに駐車して、歩き始めた。少し行くと、路面にはケモノの足跡がびっしり。


 ゲートの所に崩壊で通行止めの告知があった。冬期間はゲートは開いてる。その現場。路肩が落ちてる。あの豪雨の時か。


 急斜面の下に細い沢、その向こうにはササ原がひろがっている。あちら側にヒグマを期待。来るたびに何となくの気配を感じているから、そろそろ姿を現してよ。


 いた、じゃなく、あった。ササを掻き分けて上がってきた足跡が。あたらしいぞ。


 こんなのが我が進行方向に続いている。


 わたしの足跡との比較。あまり大きくないな。
 とはいえ、ヒグマはヒグマ。しばらくは注意深く辿ってみた。ササの、雪が落ちて跳ね上がる音に敏感になるようになったから、もうダメ。引き返す。


 帰り、「東川新四国八十八ヶ所霊場」をひとまわり。ここでは新旧の糞を見た。糞より本体を見たい。手前中央に糞あり。


 少し進んだところにあった糞。


 このコースの延長上に、ブロッコリー畑があった。作型選択をミスったのだろうか、ほとんどは着蕾せずに放置されている。そのなかにチシマオドリコソウが咲いていた。何株も。ここにあるのは、こんなところにあるから耕地雑草、抜かなくっちゃ。
 チシマオドリコソウには、在来だ、帰化だと両説があるようだ、図鑑によると。あんたはどっち? わたしの祖先はねえ、チシマオドリコソウじゃなかったんだよ、だって。
posted by take_it_easy at 21:25| Comment(0) | 東川近郊の低山

2010年11月16日

今日の岐登牛山

 はれ。−3〜+4℃くらい。

 期待に反して佳い陽気。絵に描いたような小春日和。ん?いまはもう冬?
 融けずに残った雪が、所々でよく滑りそう。愛用の長靴が、どこからか雨漏りがして、きのうは中がべちゃべちゃ。乾かないから、夏用のズック靴を履いたら、所々でよく滑った。へんな力が入って、筋肉痛。


 冬のフユノハナワラビ(エゾフユノハナワラビ)


 稲積ピークへの途中で、レンジャクの団体と遭遇。枝が混み合っていて、ご覧の通り。近くで双眼鏡をのぞいていた人に依れば、全部黄色だったとか。


 南端展望台から。今回も根雪にはならないのかな。


 頂上への道


 展望閣からは車道を下りた。見上げる南端展望台に人影ひとつ。十勝岳連峰には雲が湧いてきていた。

大雪山旭岳の麓に行こう

 すぐ上を、11月5日にも見た「JA006G」が飛んでいった。近づきすぎじゃない? (画像クリック)


 落ち葉の道。


 シマエナガ。止まれーっ。止まってーっ、お願い。チョコマカとよく動く。
posted by take_it_easy at 18:50| Comment(0) | 岐登牛山