2010年10月24日

今日の岐登牛山

 徐々に快晴。+10〜+19℃くらい。

 多少の厚着をしていると、暑い。明日から下り坂、明後日には初雪があるでしょう、との予報。
 いよいよことし最後の錦秋か、ばーんと打ち上げます。(今日の画像は全部、クリックで拡大します。)


H.Ochi

 もうすこしで展望閣。

H.Ochi

 南端展望台から戻るところ。

H.Ochi

 展望閣から下る。華やかそうな団体さんが先行している。

H.Ochi

 少し遠回りをして下りていくと、そこには美事な光の世界が拡がっていた。

H.Ochi

 黄金色の? 山吹色の? 秋。

H.Ochi


 展望閣近くで、木の股にヒマワリとクルミの実が置かれてあった。だれか、なにかやってるな。
posted by take_it_easy at 19:53| Comment(2) | 岐登牛山

2010年10月22日

白金ウグイス谷〜望岳台

 きりのち快晴。アメダス東川では、−1.7〜+14℃くらい。ついに冬日到来。アメダス美瑛では、−2〜+15.5℃くらい。望岳台にいても暑いくらいで、下着と薄いフリースで大丈夫だった。

 性懲りもなく、というわけでもないけど、あまりの好天が期待できたから、散歩にちょうどよいこのウグイス谷に行くことにした。冠雪した十勝岳連峰は青空に映えていた。
 ナキウサギのポイント3に行くと、大勢のカメラマン、カメラウーマンがいらっしゃった。なかに岐登牛山の常連さんも。しばらく待っていると、1頭のナキウサギが、ちょっとしたイベントを繰り広げてくれた。ひとしきりののち、おりてきたが、そのあとも続々とカメラマン、カメラウーマンがお出でであった。


H.Ochi

 オプタテシケの勇姿、下山後、白金温泉街から。(画像クリック)


 十勝岳も光ってた。


 きょうもシマリスに出くわせた。


 ウーン、と、がんばる声が聞こえてきそうだった。何食分?


 美事なパノラマの、ほんの一部。美瑛富士と美瑛岳。
posted by take_it_easy at 20:51| Comment(0) | 大雪山以外の山

2010年10月21日

嵐山、近文山〜半面山、天神ヶ峰

 はじめはガス、目的地に近づくにつれ薄れ、そして、快い晴れ。

 石狩川沿いのサイクリングロードは閉鎖中と聞いたから、近文山への最短コースは断念し、嵐山を経由して行った。散り敷く落ち葉を踏みしめながらの、爽快な散歩道。


 嵐山頂上から青年の森へと続く道では、幾羽ものマミチャジナイを見かけた。


 キタコブシが豊作


 近文山のカシワ(ミズナラも?)の色づき


 天神ヶ峰に向かう登り道


 天神ヶ峰へは脇道を入る。通称奥半面とある、標高425.9m。


 二等三角点「半面山」まで、刈り分けられている。が、その周りはオオヨモギが圧倒。ここでお昼と思ったが、そんな雰囲気じゃなくなってた。


 地べたにあるよりかっこいいツルリンドウ。


 再びの近文山から嵐山への道すがら、ハシブトガラがすぐそばにきた。
 

 オオアカゲラが強引に樹皮を剥がしていた。


 嵐山展望台から。左手に岐登牛山、奥には大雪山。石狩川と、画面右側、石狩川左岸に流れ込む忠別川。街は旭川。手前の橋は旭川新道の近文大橋。

 この半面山一帯は、山の名だとか距離感だとかが、どうもピンとこない。立っている案内標識が、なんだかヘンなんだな。(以前も書いたような気がするけど)

 これは地形図には「半面山」と記載のある四等三角点のあるピークに立っている。改正後の標高は359.3mだそうな。国土地理院の基準点成果等・・・によると、三角点名が「中半面」。どなたか、気に入らなかった人がいるようで、「中」に×印を上書きしている。右側の略図にはその北の方に「半面山」と記入されている山がある。それは「天神ヶ峰」に該当するようだ。


 国見峠にある標識。この距離感がわたしの疲労感と一致しない。一致しなくても仕方ないのだが、「カシミール3D+ウォッちず」で測定してみると。3.8kmほどあることになるんだ。ウバユリ峠までだと6.3kmほど。
 下半面山とあるのが、三等三角点「下半面、標高274.9m」のある場所だとすると、道央自動車道の嵐山トンネルの真上で、上と同じように測定すると、340mほどになる。その先の284mピークだとすると965mほどになる。
 ウバユリ峠を往復したときにも、えらく長いなあ、とおもった。距離標識が立派なだけに、もうすこし近似の距離に訂正してもらいたいものだな。しかし、どうしてこんなに違うのだろうか。どちらがおかしいのだろうか。
 山の名については、上川中部森林管理署で、三角点名と山名とを混同してしまったか、あるいは無理矢理同じにしようとしたか、ちょっとわからないけど、三角点名は国土地理院が命名しているのだろうし、山名については、国土地理院では、地元で呼び習わされた名前を取り上げて、地形図に採用しているいるそうだから、天神ヶ峰は天神ヶ峰でいいのではないだろうか。中半面山ではなくて半面山でいいのではなかろうか。と、おもうのであります。
posted by take_it_easy at 21:07| Comment(0) | 東川近郊の低山

2010年10月20日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれ。昼前、晴れてきて、少々暑くなった、着込んでいたから。+5〜+12℃くらい。

 頂上分岐の辺りで、南端展望台から戻ってくる4人組と行き交った。頂上付近で合流し、その引率者とおぼしき年輩の方が、諸々(岐登牛山のことも)たいへんお詳しく、後ろにくっつかせていただいて、いろいろ教えていただいて、北端展望台を経て、スキー場メープルコースの所でお別れした。皆さんはそこで弁当を広げ、わたしは帰るだけだから。
 東旭川の三角山とか甘味山とか、判らぬママに記している山(樹木を剥がすとステゴサウルスのようなカタチの山、安山岩の露岩が並んでどこが頂上かよくは判らず、三角点はなく、地形図にも名は記されていない、けれど、積雪期にはけっこうな数の愛好者たちが登ってる、標高362m)の名、その年輩の方によると、ずっと以前から「おにぎりやま」とよんでいたそうで、ためらいなく「おにぎりやま」とおっしゃっていた。いかにも愛称然とした感じだけれど、わたしも真似て、以降、「おにぎりやま」と呼ばせていただく。あれっ、「おむすびやま」だったかな。


 ゴーカートコース


 展望閣の手前


 マミチャジナイ、たぶん。北帰行の逆の途中か。稲積ピークで。


 日が当たって、きれい。ツルシキミ。


H.Ochi

 アオクチブトカメムシ、もっと輝く角度はあるのだろうけど、うまくいかぬ。展望閣の土台で。(画像クリック)


 ハコベ(コハコベ)、この一角だけ瑞々しい。


 「試験管洗いちゃん」久しぶり。
posted by take_it_easy at 20:41| Comment(0) | 岐登牛山

2010年10月19日

白金ウグイス谷

 雪まみれのナキウサギを見たいもんだと、懲りずにまたまた白金ウグイス谷へ。下の方では日差しがあったりなかったり、上の方ではあられが降ったり止んだり。
 遊歩道に近いどの撮影ポイントも、きょうはだれひとりいなかった。なんかまちがったかな、との想いが過ぎった。


H.Ochi

 木の葉はすっかり散ってしまった。(画像クリックで拡大)


 

H.Ochi

ルリビタキが近くに来て、こいつぁ幸先がいいねえ。(画像クリックで拡大)


 ポイント1で。エゾシマリスがなんかを食べていた。


 そこへ横やりが入った。


 先にいたのを追い出して、場所をとってしまった。食糧を取りたかったようだけど、それには失敗したようだった。


H.Ochi

 ポイントを移してしばらく待つと、谷の下の方で、ちらっと現れた。(画像クリックで拡大)


 帰りはスキーコース跡。両側をミヤマハンノキの若木が覆うようになってきている。所要時間短縮にはなる。


 上空を何度も旋回するANHのヘリ。ニュースネタでも探していたのだろうか。山肌を取材していたのかな。
posted by take_it_easy at 20:28| Comment(0) | 大雪山以外の山

2010年10月18日

今日の岐登牛山

 くもりのちあられ、あめ。+4〜+9℃くらい。

 あさ、日差しもあったから、ちょっとはもつかも、と、出かけてみたら、道路に出たとたん、ぽつりぽつりと振ってきた。
 はじめから傘。


 林間キャンプ場。あめ。少々暗い。


 稲積ピークへの途中。けっこう明るい。が、鮮やかさはなくなった。


 稲積ピークから。雨は上がっている。


 雲間の日が旭川市街を照らしている。


 旭川空港を飛び立ったJAL1100便(エアバスA300-600R)が羽田に向かって上昇中。南端展望台から。


 南端展望台から戻ってくると、まもなく雨域に入りそうな雲行きだった。


 まもなく、包まれそう。


H.Ochi

 展望閣前におりると、あられだかひょうだかががらがらと落ちてきて、みるみる白くなった。(画像クリック)
posted by take_it_easy at 17:35| Comment(0) | 岐登牛山

2010年10月17日

今日の岐登牛山

 はれたりくもったり、のちあめ。+7〜+17℃くらい。

 南の風が強くて、往きはよいよい帰りはコワイ、だった。


 紅葉しきらないで散ってゆく。展望閣の下。


 稲積ピークでも。


 何かが起こるというわけでもなさそうな。ミヤマフキバッタとイブキヒメギス、♀同士。


 頂上分岐から上の方もうすくなってきた。


 稲積ピーク越しに旭山。南端展望台から。


 暖かいからか、ニホンカナヘビのコッコがたくさん、カサコソと走り回っていた。


 仁川空港を飛び立って、岐登牛山上空を経由して、旭川空港に着陸しようとする、アシアナ航空154便エアバスA321。北西側から着陸態勢に入る機は、たいていは市街地上空を旋回していくのに、岐登牛山上空を通過するのは、珍しいか珍しくないか、さて、どうだろうか???


 展望閣の土台下を活発に動き回っていた。いつもテントウムシなどを調べているお方が教えてくださった、それはミカドアリバチの女王だと。すでに6匹ほど捕まえたと。「札幌の昆虫」には出ていないとか。名前が判ればweb上でいろいろとわかります。名前が判らないで、「札幌の昆虫」に掲載されていなければ、お手上げだけど。さっと調べた結果は「岐登牛山彩々」でどうぞ。

ところで、きょうは
「第4回伊藤杯サマーファイナル大倉山ジャンプ大会」の日、行かなかった。
その結果、(北の旅人さん「自由気まぐれ北の旅人ドライブ珍道中」の速報による)

男子組
@伊東 大貴
A船木 和喜
B湯本 史寿
C栃本 翔平
D吉岡 和也
E加藤 大平

女子組
@高梨 沙羅
A金井 理恵子
B葛西 賀子
C伊藤 有希
D渡瀬 あゆみ

船木が1本目で最長不倒140.5mを飛んだ。大貴は130m超を2本揃えたそうだ。(道新サイト)
コンバインドの加藤大平の6位は立派。ほかのスペシャル陣、中高生は? それは明日の朝刊で。
金井さん、葛西さん、頑張ってる。有希もすっかり自信回復か。詳細は? それは明日の朝刊で。
posted by take_it_easy at 20:57| Comment(0) | 岐登牛山