2010年07月24日

第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(4/4)

 初心の選手達、決して失敗したのではない、これから伸びてゆくのだ。わたしたちのような、競技関係者じゃないファンにとって、このジュニアの大会は初心者の挑戦を見ることが出来る数少ない機会のひとつ。


 最初に飛んだ選手、勢藤理桜(上川ジャンプ少年団)


 2番目に飛んだ選手、佐藤龍希(上川ジャンプ少年団)










 とりあえずの目標? 渡瀬あゆみ選手。


 今日の観戦地点、スモールヒルの踏切地点横。


 そこから俯瞰


 高梨沙羅が見上げる。


 ジャンプ台としては小さな台だが、でもおおきいな。

 正式競技終了後には団体戦も行われたが、割愛。


 閉会式。これで、朝日のサマー大会はおしまい。

 明日は名寄ピヤシリシャンツェでサンピラー国体記念大会だ。
posted by take_it_easy at 22:29| Comment(0) | スキージャンプ

第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(3/4)

 少年の部 ミディアムヒル(HS=68)

 本州勢をほとんど知らないので、いい加減な予想も立てられなかった。そんな中でも1位はかたいとおもった。が、1本目、意外の2位。札幌ジャンプ少年団が上位を独占。リザルトは朝日スキー連盟のHPでどうぞ。


 1位 佐藤幸椰(札幌ジャンプ少年団)、2本目逆転のK点(60m)越え、最長不倒の63mを飛んだ。


 2位 駒場信哉(札幌ジャンプ少年団)、1本目、堂々の1位、2本目はK点を越えた(61.5m)のだが。大健闘。


 3位 渡部陸太(札幌ジャンプ少年団)

 4位 小林陵侑(松尾小学校)


 5位 奈良拓実(余市ジャンプ少年団)

 6位 和田全功(余市ジャンプ少年団)
 6位 中村直幹(札幌ジャンプ少年団)

 下川勢:中1の伊藤将充選手は8位、佐藤慧一選手は2本目転倒して24位。



posted by take_it_easy at 22:04| Comment(0) | スキージャンプ

第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(2/4)

 女子の部 ミディアムヒル(HS=68)

 4位に山口瑞貴選手、5位に平山友梨香選手が入賞した。さらに上位をねらえるか、あすの名寄が楽しみだ。リザルトは朝日スキー連盟のHPでどうぞ。


 1位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)、3連勝(9回目)なんだとか。成績もすごいが、もうベテランの風格が備わってきた。


 2位 葛西賀子(日本空調サービス)、全選手中の最年長オバサンがんばれー。


 3位 高梨沙羅(上川ジャンプ少年団)


 4位 山口瑞貴(札幌日大高校)


 5位 平山友梨香(北翔大学短期大学部)


 6位 伊藤有希(下川商業高校)、(私的)期待度ナンバーワン



posted by take_it_easy at 21:43| Comment(0) | スキージャンプ

第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(1/4)

 第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会が朝日三望台シャンツェで開催された。その様子。

 小学生の部、女子の部(中学生以上)、中学生の部(男女の制限なし)が実施された。向かい風に恵まれた子もいれば、横風に難儀した子もいる。けれども、いずれも大本命が1位になった。小学生の部はぶっちぎり、その他は僅差。女子の部は意外な混戦あり。少年の部は未知の選手も多くて、なかなか壮観だった。



小学生の部 スモールヒル(HS=45)
 はじめたばかりの子、入学前からやってる6年生、男の子、女の子、いろんなレベルの小学生達が競い合う。みんな、将来のオリンピック選手だ。大本命の岩佐勇研選手が抜きん出た成績だった。リザルトは朝日スキー連盟のHPでどうぞ。


 1位 岩佐勇研(札幌ジャンプ少年団)


 2位 栗田力樹(白馬北小学校)


 3位 松本祐依(札幌ジャンプ少年団)


 4位 中島貴之(手稲スキー協会)


 5位 大井 栞(札幌ジャンプ少年団)


 6位 山川太朗(妙高高原南小学校)




 3位に入った松本選手、すっごくうれしそうだったのが印象的。

(つづく)
posted by take_it_easy at 21:23| Comment(0) | スキージャンプ