2010年07月16日

今日の岐登牛山

 はれ。+19〜+29℃くらい。

 この暑さ、往復の自転車は堪えたが、林間の徒歩ではひんやりと涼しかった。
 春先、クワゴマダラヒトリの幼虫らしき毛虫にまじって、クロバネヒトリあるいはカクモンヒトリの幼虫らしき毛虫がウジョウジョだった。あんなにいたのに、成虫はどこに行ってしまうのか、訝しくおもっていたら、幼虫が居た近くにそれらしきガが数頭出現しているのに気付いた。「札幌の昆虫」には載っていないのだけど、webを彷徨っていたら、それらしき記事を見つけた。その成虫がこれ。


 クロバネヒトリ、それにしてもクワゴマダラヒトリの成虫はいずこ?


 遠くの周りは真っ白な夏の雲。


 シオヤアブ♂がシロフアブのようなアブをつかまえた。(シロフアブのようなアブがシオヤアブ♂につかまえられた。)
 この手すり、いろいろな事件の舞台になっておもしろい。


 イチヤクソウの晴れ舞台。


 円陣を組んでいるようなキヨスミウツボ。


 ヒメヒゲナガカミキリ。このあと、あわててひっくり返って落ちようとして、長いヒゲが邪魔になってうまくいかず、慌てていた、ように見えた。


 モンキチョウとノシメトンボと。


 ツバメシジミ♀とクサフジと。


 セイヨウミヤコグサの花7つ。
posted by take_it_easy at 22:14| Comment(2) | 岐登牛山