2010年07月11日

第30回 全日本サマージャンプ朝日大会(4/5)

 頑張ってるオバサンともっと頑張らねばの乙女たち。


 金井理恵子、ガンバ。


 葛西賀子、世界選手権に行こう。


 平山友梨香選手(北翔大学)、期待大なんだけど。


 竹田歩佳選手(北翔大学)、世界選手権以後、どうしちゃったのか、期待大なんだけど。


 岩渕香里選手(飯山高校)、この冬の名寄では連戦表彰台だった。期待大なんだけど。


 田中温子選手 カナダで活躍、朝日は初参戦、期待大。


 白い粉は?


 ジャンプ台と市街地を俯瞰
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第30回 全日本サマージャンプ朝日大会(3/5)

 成年の部

 前の前の記事でも書いたように、国内一線級はほぼ出揃った。彼らもジュニアのときにはこの台で練習を積み、この大会で腕試し(脚試し)をしたにちがいない。サマーシーズン開幕戦、新旧入り乱れて、なかなかの混戦だった。新大学生の小林潤志郎(コンバインド強化)は1本目2位、細田将太郎は3位につけたが、2本目はともに23位タイと、残念な結果だった。チャンスはありそうだね。密かに期待している田中翔大(小樽ジャンプクラブ)は15位だった。

1位 伊東大貴(雪印乳業)   59.0m  64.5m  234.4pt
2位 作山憲斗(北野建設)   62.0   60.0   229.8
3位 坂野幸夫(雪印乳業)   59.0   62.0   228.9
4位 葛西紀明(土屋ホーム)  59.0   62.5   228.6
5位 船木和喜(フィットスキー) 58.5   62.5   227.4
6位 渡瀬雄太(雪印乳業)   57.0   62.0   221.1


1位 伊東大貴


2位 作山憲斗


3位 坂野幸夫


4位 葛西紀明


5位 船木和喜


6位 渡瀬雄太



 試合結果が朝日スキー連盟のHPに掲載されました。7位以下はそちらでどうぞ。
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第30回 全日本サマージャンプ朝日大会(2/5)

 少年(中高生)の部

 ちょっと物足りない感じ。このクラスでは有力選手の多い本州勢は参加していない。小学生ではぶっちぎりだった伊藤将充もこのクラスではまだ力不足か。これからだ。

1位 馬淵 源(下川商業高校)   55.5m  57.0m   203.5pt
2位 高梨寛大(北照高校)      54.5   56.5    198.4
3位 内藤智文(下川商業高校)   55.0   55.5    196.2
4位 岡 優史(余市紅志高校)    55.0   53.5    189.4
5位 瀬川 友(下川商業高校)    54.0   53.0    187.8
6位 白鳥 新(下川商業高校)    53.5   54.0    187.5
 ・
15位 伊藤将充(下川ジャンプ少年団) 47.5   51.0   164.4


1位 馬淵 源 1昨年の本大会(高1のとき?)では少年組3位入賞だった。なんとなく注目したのだった。


2位 高梨寛大


3位 内藤智文

(4位 岡 優史の画像はなぜか欠落、1本目3位なのに撮ってない)


5位 瀬川 友


6位 白鳥 新




最長不倒(2本目)賞受賞の馬淵 源。下川商業高校のTシャツには「年間行事予定ですけど」。
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第30回 全日本サマージャンプ朝日大会(1/5)

 全日本スキー連盟A級公認 第30回 全日本サマージャンプ朝日大会が士別市朝日町にある朝日三望台シャンツェ(ミディアムヒル HS=68m)で行われた。30回の記念大会、東京美装、FITにくわえて、ことしは例年は参加していなかった雪印乳業、土屋ホーム、日本空調サービス、北野建設のチームも参加して、成年の部も、ほぼオールスターキャスト勢揃いとなった。雪印は例年エントリーだけは(たぶん、参加費を寄付)していた。
 夏らしい好天になって、観客も例年になく多く、若い選手達もそこそこに成長した姿を披露して、なかなか盛り上がった大会になった。



 では速報を女子の部から

 上位の顔ぶれは昨シーズンと変わらなかった。ウルトラ中学生が抜きん出て、上位6人のうち4人は「オバサン」、あとの若者はどうした。次戦、おなじ朝日でおこなわれるレディースの大会ではどうなるだろうか。

1位 高梨沙羅(上川ジャンプ少年団)  64.5m  61.0m  239.2pt
2位 葛西賀子(日本空調サービス)   60.0   58.5   219.9
3位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)     62.0   59.0   207.4
4位 伊藤有希(下川商業高校)      56.5   56.0   203.5
5位 小浅星子(神戸クリニック)      56.0   56.0   202.3
6位 金井理恵子(菅平高原SC)     55.5   55.5   196.4


1位 高梨沙羅の1本目


1位 高梨沙羅、最長不倒のランディング(赤い線はK点60mのライン)


葛西賀子、ゲートで待機


2位 葛西賀子の1本目、最年長オクサンなお活躍。


3位 渡瀬あゆみの1本目


3位 渡瀬あゆみ、転倒してもこの位置にいるのはさすが。だが、転倒しなくても高梨には追いつかなかった。


4位 伊藤有希、スーパー中学生は高校生になって、身体と気持ちが近づいてきたか。インターバルでも、黙々と体を動かしていた。


5位 小浅星子、星子スタイルは変わらず、復調の兆し。


6位 金井理恵子、北野建設を離れて、心配していたが、元気そうで何より。

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