2010年07月03日

忠別川は草いきれ

 くもり。+21〜+27℃くらい。蒸す。

 久しぶりに忠別川の堤防に行った。土手から河川敷に下りようとおもったら、草茫々。今年は未だ一度も草刈りに入ってないようで、安易には脚を踏み込めない。
 深緑の河畔林の隙間から川面が見えた。雪解けを集めて速し忠別川、だった。




 アスファルトの土手は所々、オオイタドリに半ば塞がれるような所があり、その陰からのそのそとシマヘビご登場。サイドワインダーのような進み方で、横切っていた。
 


 実が落ちて、放って置いたら芽が出てきて、そのままにしておいたら、花が咲き出した。ナツツバキ。
posted by take_it_easy at 18:36| Comment(0) | 忠別川

2010年07月02日

今日の岐登牛山

 くもり、午後にはきょうのにわか雨あり。+20〜+28℃くらい。蒸した。

 エゾノクモキリソウかもしれないというヤツを確かめにいった。わりと新鮮だという個体に気付いて、上から下から横から斜めから眺めてみたが、眺めるだけではやっぱりさっぱりわからない。きのう、雨の中で暗いところで見たときにはエゾノクモキリソウだとおもっても不都合はないように思えたのだけれど、きょう、少し明るいところで眺めると、むりに「エゾノ」をつけなくてもええんとちゃう、と思うようになった。たいした根拠もなく、なにを言ってるのかよくは解らないけど、きのうの記載は訂正して、クモキリソウ(クログモ)と勝手に呼ぶことにしておく。そのうち忘れるからいいや。


 この個体の草丈25cmほど。唇弁の長さ1cm足らず。


 コウヤカミツレ、昨晩秋にはじめて気付いたが(それ以前はどうだったか覚えなし)、だいぶ増えた感じ。


 地面にあって、岩に絡めないイワガラミ。


 南端展望台の先端にあるキリンソウ。


 アオイトトンボ♀


 青くはないけどハンノアオカミキリ、ストロボを焚いたらこんな色になった。


 花軸基部から順繰りに咲き、受精し、上を向く。ハナヒリノキ。


 ベニボタル。羽化して間がないのか、奇形なのか、はともかく、先っちょからの反転に苦労している。


 ウンモンテントウ。


 威風堂々
posted by take_it_easy at 23:18| Comment(0) | 岐登牛山

2010年07月01日

今日の岐登牛山

 雨が降ったり降ったり止んだり。+20〜+22℃くらい。蒸す。

 たまには雨中散歩もいいかなと、傘を差して、しっとり。
 ほんとうは、止んでいたから出かけたのだけれど、山中、けっこう本降り。


 

 エゾノクモキリソウらしきものが咲いていると聞いたから、どれどれと探してみた。暗くてよくは判らなかったが、大振りだし、・・・だし、で、エゾノクモキリソウと思い込むことにした。複数の図鑑を見ると、解らなくなる類だ。
 訂正:明るいときに見直してきました。大振りでもないし、・・・でもないし、クモキリソウのような感じにも見えました。で、新種!というわけにもいきませんから、エゾノクモキリソウだったらいいのだけどなあ、ということで???(20100702)


 雨に打たれるタランボとその陰で雨宿りするナナホシテントウ。


 件のミズナラ、キイロ(ケブカ)スズメバチにくわえて、チャイロスズメバチがきていた。チャイロは女王蜂単独でキイロの巣を襲って乗っ取る、と聞いたことがあるような気がするが、だとすると、平和なのはいまのうち。


 ♂は♀をかばっている、というより、占有して、♀の成熟を待っているのか。雨でも平気?
posted by take_it_easy at 20:05| Comment(0) | 岐登牛山