2010年07月11日

第30回 全日本サマージャンプ朝日大会(1/5)

 全日本スキー連盟A級公認 第30回 全日本サマージャンプ朝日大会が士別市朝日町にある朝日三望台シャンツェ(ミディアムヒル HS=68m)で行われた。30回の記念大会、東京美装、FITにくわえて、ことしは例年は参加していなかった雪印乳業、土屋ホーム、日本空調サービス、北野建設のチームも参加して、成年の部も、ほぼオールスターキャスト勢揃いとなった。雪印は例年エントリーだけは(たぶん、参加費を寄付)していた。
 夏らしい好天になって、観客も例年になく多く、若い選手達もそこそこに成長した姿を披露して、なかなか盛り上がった大会になった。



 では速報を女子の部から

 上位の顔ぶれは昨シーズンと変わらなかった。ウルトラ中学生が抜きん出て、上位6人のうち4人は「オバサン」、あとの若者はどうした。次戦、おなじ朝日でおこなわれるレディースの大会ではどうなるだろうか。

1位 高梨沙羅(上川ジャンプ少年団)  64.5m  61.0m  239.2pt
2位 葛西賀子(日本空調サービス)   60.0   58.5   219.9
3位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)     62.0   59.0   207.4
4位 伊藤有希(下川商業高校)      56.5   56.0   203.5
5位 小浅星子(神戸クリニック)      56.0   56.0   202.3
6位 金井理恵子(菅平高原SC)     55.5   55.5   196.4


1位 高梨沙羅の1本目


1位 高梨沙羅、最長不倒のランディング(赤い線はK点60mのライン)


葛西賀子、ゲートで待機


2位 葛西賀子の1本目、最年長オクサンなお活躍。


3位 渡瀬あゆみの1本目


3位 渡瀬あゆみ、転倒してもこの位置にいるのはさすが。だが、転倒しなくても高梨には追いつかなかった。


4位 伊藤有希、スーパー中学生は高校生になって、身体と気持ちが近づいてきたか。インターバルでも、黙々と体を動かしていた。


5位 小浅星子、星子スタイルは変わらず、復調の兆し。


6位 金井理恵子、北野建設を離れて、心配していたが、元気そうで何より。

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2010年07月09日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれのちくもり。かみなりあり。+18〜+26℃くらい。

 自転車のタイヤを交換し、試走。ホームセンターで買ったタイヤはなんだか華奢。無謀なことをするわけでもないので、これでもOK。さて、試走、どこへ行こうか、「キヨスミウツボ」というのが咲いてるよ、と教えてもらったから、それを見に行こう。で、結局は岐登牛山へ。


 イタヤカエデの幹では


 でっかいカミキリ、体長5cmくらいはありそうなノコギリカミキリがもぞもぞしていた。尻から剣のようなモノを出したりしまったり。産卵でもするのかな、とおもってしばらく見ていたけど、そのようでもないし、なんだったんだろうか。


 となりのオオツリバナにいたアオクチブトカメムシの幼虫(終齢?)、この種の幼虫はよく見かけるけど、成虫はとんと見かけない、どこにいる?


 白っぽいモノサシトンボ♂


 ササに(たまたま)いるムシは見つけやすい。アカハナカミキリ。


 ペンキを塗って間なしの手すりに留まる羽化して間なし(?)のヒオドシチョウ。


 クルマユリが咲いていた。


 これがおめあての「キヨスミウツボ」。まだはしりか。なんとなくキノコと間違えていた。


 アオイトトンボ♂ 白い粉が強くついているから、別種かも、とおもったけど、どうやらたくさんいるのといっしょ。


 エゾスジグロシロチョウが手の甲に来て汗を吸う。
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2010年07月08日

アワフキのようなヨコバイのような

 くもりのちあめ。+19〜+23℃くらい。

 朝から芳しくない予報が出ていたから、出渋ってしまった。


 道道から眺める岐登牛山方面。手前の水田には西日が差してきたが、まもなくまた雨。

 7月5日の記事に「何とも愛くるしいムシ3種」をアップしたら、「とりっP」さんからご教示いただいた。それに味をしめて、わがPCの不明種フォルダに埋もれていた画像を7種。愛くるしさはあまり感じられないけれど、なんとなくよく似た種類のような気がする。「キミはいったいなんなのさ。」


 @ 20081016


 A 20080910


 B 20081031 下方はアキアカネの翅


 C 20090701


 D 20090711


 E 20100707


 F 20101705


 G 20081031
posted by take_it_easy at 19:53| Comment(9) | 岐登牛山

2010年07月07日

今日の岐登牛山

 くもり。+18〜+26℃くらい。

 先行者がいらっしゃらなかったようで、あちらこちらでクモの巣に絡め取られかけた。あめ玉を舐めていると、よだれが垂れるのか、スズメバチが1頭、わが唇を奪おうとした。それほど執着しなかったからよかったが。スズメバチだとおもったが、アブだったかもしれない。どちらにしても、アブなかった。


 旭岳の方(左90度)は雲の中。きくところによると、連日、雷雲模様なのだとか。そろそろでかけたいのだが。


 ススキの葉っぱがちまき風。決してほどいてはいけません。ほどくなら慎重に。中から何が出てくるか。
 調べてみたら、在来種ではほぼ唯一の毒グモ、「カバキコマチグモ」というやつかもしれないのだそうな。北端展望台入り口へのスキーコース内で。


 大きくて、明るいところをふわふわと飛んでから暗いところに隠れようとしているようだから、存在がバレバレのオオヒカゲ。


 モンシロチョウといったらすでにこの種になった? オオモンシロチョウ


 切り絵にしやすそうだなあ、ヨツボシノメイガ。なんかの葉の裏にペッタリ。


 中の駐車場からほど近い散策路。


 「札幌の昆虫」の圏内では「極めて稀」な種なのだとか、岐登牛山ではどうだろうか、わたしは初見。カバイロアシナガコガネ。


 ウストビモンナミシャク(左)とツマキシロナミシャク。暗いところでシャクガをクッキリ撮れた。背景はタヌキのためグソ。


 チモシーが開花、ノシメトンボが駐留。


 ヨコシマのあるシマヘビ。
posted by take_it_easy at 21:40| Comment(0) | 岐登牛山

2010年07月06日

サマージャンプシーズン到来

 くもり。+18.5〜+25.5℃くらい。

 この11日(日)、朝日町三望台シャンツェで今シーズンのサマージャンプ開幕戦が行われる。「全日本スキー連盟A級公認、第30回 全日本サマージャンプ朝日大会」だ。
 スタートリストを見て驚いた。成年の部も、国内一線級が勢揃い。女子の部は、例年、有力どころが全員参加していたが、成年の部で、ヒルサイズ68mのミディアムヒルに、勢揃いだなんて、どうなっちゃったんだろう。オリンピック明け、心機一転というところだろうか。観戦のみのファンとしてはたのしみ倍化というところ。倍化の前の楽しみはというと、去年は小学生、今年は中学1年生になっているはずの子供達が、中高生の少年の部に参戦して、どんなジャンプができるのか、それを確かめること。たのしみだなあ。
 観戦無料、かき氷無料、お出かけは朝日方面がおすすめですよ。
posted by take_it_easy at 20:40| Comment(0) | スキージャンプ

2010年07月05日

今日の岐登牛山

 くもりのち晴。+18〜+27℃くらい。22時には20.1℃、涼しーっ。

 自転車を駐車場において、登って下りて戻って、乗ろうとしたら、後輪がぺったらこ。タイヤがだいぶ劣化していたから、裂けて、そこでチューブがはみ出してバーストしちゃったようで、しかたなく、とぼとぼと歩いて帰った。


 林間キャンプ場にはいると、2羽のカラスがちょっかいを出してくる。子育ては終わったんではないのかい。


 若いオニグルミの葉柄で、あっちへうろうろこっちへうろうろ、何とも愛くるしいムシ3種。おおきさもいる場所も、格好も、同じように見える、同種?異種?キミはいったいなんなのさ。
 追記)とりっPさんのコメントによると、「ホソアワフキ」というヤツのようです。翅の斑紋はいろいろだとか。(20100708)
 追記の訂正)さらに詳しく調べてくださって、3点ともアワフキムシではなく「ヨコバイ」のようだとの判断をいただきました。スネにトゲが多数あり、それが判断材料となるようです。とりっPさん、重ねて感謝します。(20010714)



 

 オニグルミがたわわになってきた。リスたちよ、よろこべ。


 アトジロサビカミキリというらしい。何かの都合でオオイタドリに。


 園地はブタナが圧倒。


 琥珀色のヤマザクラの樹脂。


 わりときれいな尺取り虫。
posted by take_it_easy at 22:58| Comment(2) | 岐登牛山

2010年07月04日

今日の岐登牛山

 くもりのち晴のちにわか雨あり。+20〜+29℃くらい。

 午後にはにわか強雨があるとの予報。旭岳ロープウェイの町民割引が今日まで。つい遠出をためらってしまった。


 午前中は、澄んだよいお天気。


 この南端展望台に立つと、視線の下に樹冠のてっぺんがある。そこに時々ヘビがいる。アオダイショウ
 

 マタタビの雄花。


 キバネセセリがレンゲツツジの葉っぱについた水滴素敵と飲んでいる。


 ウリノキが咲いた。こちらは離弁花。


 アクシバも咲いた。こちらは合弁花。
posted by take_it_easy at 19:33| Comment(0) | 岐登牛山