2010年07月25日

サンピラー国体記念第8回サマージャンプ大会(3/4)

成年の部

 壮年が青年に追いやられつつある感じ。しかしこのままではおわらんだろさ、壮年諸君。
 伊東大貴、葛西紀明はトライアルでは遠くまで飛んでいたが、本番では失速。コンバインドの日本を代表する4選手も出場し、そこそこの位置を占めていた、さすが。リザルトは名寄地方スキー連盟のHPでどうぞ。画像はすべて2本目。


 同点1位 竹内 択(北野建設)




 同点1位 渡瀬雄太(雪印乳業)


 最長不倒、ヒルサイズ(ジュリーディスタンス)越えの98m。


 3位 栃本翔平(雪印乳業)


 らくらく着地する感じ、これが手抜きに見えることも。きちんとやったほうがいいぜ、テレマーク姿勢。


 4位 湯本史寿(東京美装風グループ)


 5位 坂野幸夫(雪印乳業)


 6位 吉岡和也(土屋ホーム)


 1と2をゆずりあっていた。けっきょく、地元北海道勢が譲ることに。カップも記念品も、あ、と、で。
 ぜっけん、125、126、127は示し合わせたか、きょねんのワールドカップ転戦組。

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サンピラー国体記念第8回サマージャンプ大会(2/4)

少年組

 このクラス、わたしにはチェックしきれない選手が多くて、撮影もれしてしまう選手がたくさんいる。それだけ、有望選手が目白押しということなのかも。
 優勝争いは、中学生の本命と高校生の本命とが渡り合って、高校生が貫禄を示したことになるのかな。ということは中学生の本命が大健闘ということか。きのうの朝日(中学生の部)でいい勝負をした駒場選手も高校生に混じって健闘し、15位にはいった。リザルトは名寄地方スキー連盟のHPでどうぞ。画像は2本目。


 1位 清水礼留飛(新井高校)


 最長不倒の86.0m。このクラス、K点越えはなかったな。


 2位 佐藤幸椰(札幌ジャンプ少年団)




 3位 竹花健太(札幌日大高校)




 4位 馬淵 源(下川商業高校) 力量が備わってきた。

 5位 岡 優志(余市紅志高校)
 6位 岡本厚仁(北照高校)






 最長不倒賞は清水選手
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サンピラー国体記念第8回サマージャンプ大会(1/4)

 名寄ピヤシリシャンツェ(HS=96、K=90)で、サンピラー国体記念第8回サマージャンプ大会がおこなわれた。

 夏らしいガンガン照る日差しが暑かった。サマージャンプらしい雰囲気で、無料(名寄市の吉田病院差し入れ)の冷や麦、かき氷等々がありがたい。暑苦しげなジャンプスーツを着ていた選手の皆さん、お疲れさま。
 女子の部(中学生以上)、少年の部(中高生)、成年の部があった。風のコンディションは多少は影響したか。女子の部では前スーパー中学生(いまは高校生)が久しぶりに優勝した。きのう優勝のウルトラ中学生は2本目、風に負けたか。少年の部では中学生トップと高校生トップクラスとの戦いは熾烈。成年の部では同点で2選手が一位、なんとなく世代交代が進んでいる感じ、寂しくもあり寂しくもなし。



女子の部

 常連が上位を占めた。けれども、6位の山口選手、7位の平山友梨香選手、今シーズンは伸びてきたのかも。昨シーズンは目を見張った、岩渕香里選手は調整中か。カナダから帰化した田中温子選手はまだ本領発揮とまではいってない感じ。ビックリさせて欲しいなあ。リザルトは名寄地方スキー連盟のHPでどうぞ。(画像は全て2本目)


 1位 伊藤有希選手(下川商業高校)、身体の成長に途惑っていたようだが、ついに来ましたよ。うれしいなあ。


 女子の部最長不倒の93.5mを飛んだ。


 2位 金井理恵子(菅平高原スキークラブ)、所属が変わって調整不足かと思っていたが、地力を発揮。


 K点ちょうどの90m


 3位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)
 

 渡瀬さんにしては、ちょっと物足りなかったな。


 4位 葛西賀子(日本空調サービス)、 2本目は葛西さんらしくキレイに飛距離をゲット。さすが。


 5位 高梨沙羅(上川中学校)、1本目トップ、2本目は風に触られたか、小柄なだけに影響は大きくなってしまうかな。


 6位 山口瑞貴(札幌日大高校)、きのうの朝日では4位に食い込んでいた。


 表彰は3位まで。


 表彰式はブレーキングトラックで、で、傾斜あり。勢いよく台に跳び乗ると、キケン。
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2010年07月24日

第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(4/4)

 初心の選手達、決して失敗したのではない、これから伸びてゆくのだ。わたしたちのような、競技関係者じゃないファンにとって、このジュニアの大会は初心者の挑戦を見ることが出来る数少ない機会のひとつ。


 最初に飛んだ選手、勢藤理桜(上川ジャンプ少年団)


 2番目に飛んだ選手、佐藤龍希(上川ジャンプ少年団)










 とりあえずの目標? 渡瀬あゆみ選手。


 今日の観戦地点、スモールヒルの踏切地点横。


 そこから俯瞰


 高梨沙羅が見上げる。


 ジャンプ台としては小さな台だが、でもおおきいな。

 正式競技終了後には団体戦も行われたが、割愛。


 閉会式。これで、朝日のサマー大会はおしまい。

 明日は名寄ピヤシリシャンツェでサンピラー国体記念大会だ。
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第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(3/4)

 少年の部 ミディアムヒル(HS=68)

 本州勢をほとんど知らないので、いい加減な予想も立てられなかった。そんな中でも1位はかたいとおもった。が、1本目、意外の2位。札幌ジャンプ少年団が上位を独占。リザルトは朝日スキー連盟のHPでどうぞ。


 1位 佐藤幸椰(札幌ジャンプ少年団)、2本目逆転のK点(60m)越え、最長不倒の63mを飛んだ。


 2位 駒場信哉(札幌ジャンプ少年団)、1本目、堂々の1位、2本目はK点を越えた(61.5m)のだが。大健闘。


 3位 渡部陸太(札幌ジャンプ少年団)

 4位 小林陵侑(松尾小学校)


 5位 奈良拓実(余市ジャンプ少年団)

 6位 和田全功(余市ジャンプ少年団)
 6位 中村直幹(札幌ジャンプ少年団)

 下川勢:中1の伊藤将充選手は8位、佐藤慧一選手は2本目転倒して24位。



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第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(2/4)

 女子の部 ミディアムヒル(HS=68)

 4位に山口瑞貴選手、5位に平山友梨香選手が入賞した。さらに上位をねらえるか、あすの名寄が楽しみだ。リザルトは朝日スキー連盟のHPでどうぞ。


 1位 渡瀬あゆみ(神戸クリニック)、3連勝(9回目)なんだとか。成績もすごいが、もうベテランの風格が備わってきた。


 2位 葛西賀子(日本空調サービス)、全選手中の最年長オバサンがんばれー。


 3位 高梨沙羅(上川ジャンプ少年団)


 4位 山口瑞貴(札幌日大高校)


 5位 平山友梨香(北翔大学短期大学部)


 6位 伊藤有希(下川商業高校)、(私的)期待度ナンバーワン



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第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会(1/4)

 第14回 全日本ジュニア&レディース サマージャンプ朝日大会が朝日三望台シャンツェで開催された。その様子。

 小学生の部、女子の部(中学生以上)、中学生の部(男女の制限なし)が実施された。向かい風に恵まれた子もいれば、横風に難儀した子もいる。けれども、いずれも大本命が1位になった。小学生の部はぶっちぎり、その他は僅差。女子の部は意外な混戦あり。少年の部は未知の選手も多くて、なかなか壮観だった。



小学生の部 スモールヒル(HS=45)
 はじめたばかりの子、入学前からやってる6年生、男の子、女の子、いろんなレベルの小学生達が競い合う。みんな、将来のオリンピック選手だ。大本命の岩佐勇研選手が抜きん出た成績だった。リザルトは朝日スキー連盟のHPでどうぞ。


 1位 岩佐勇研(札幌ジャンプ少年団)


 2位 栗田力樹(白馬北小学校)


 3位 松本祐依(札幌ジャンプ少年団)


 4位 中島貴之(手稲スキー協会)


 5位 大井 栞(札幌ジャンプ少年団)


 6位 山川太朗(妙高高原南小学校)




 3位に入った松本選手、すっごくうれしそうだったのが印象的。

(つづく)
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