2010年06月02日

きょうはウラ岐登牛山など

 くもりのち晴。+7〜+20℃くらい。

 久しぶりにウラ岐登牛山に行こうと思い、そのまえに、あのエゾサンショウウオの卵はどうなっただろうか、見に行ってみた。


 広々としていた林道は、緑に覆われてきて、狭くなったような気がする。


 分岐があるごとに、さらに狭くなる。


 とうとう草で覆い尽くされた。が、道は道。ダニなんていないだろうと、多寡をくくる。


 あんなに清らかな池だったのに、雪解け水が無くなって、すっかり淀んでいた。あの卵塊、遠目に、なにがなんだか。

 降りて、ウラ岐登牛山に向かおうと思ったが、ここまで来たのだから、ちょっと遠回りして、旭川21世紀の森へ、中鶴根山(678m、標高差200m足らず、歩行距離1,200mほど)をなるべく早足で。
 

 ニリンソウの中を行く。


 頂上にある展望塔(高さ21m)が見えた。


 展望塔に登ると展望が開ける。


 岐登牛山脈の連なり。
 結局、のぼり30分、くだり20分かかった。

 で、ウラ岐登牛山へ。
 林道脇はオオイタドリが伸び上がっていて、地面近くはハルザキヤマガラシが帯をなして満開。そこに、ムシがいっぱい。


 アトボシハムシ、体長5mmほどのちっちゃいヤツ。


 (オオ)イタドリハムシ、体長1cm足らず。


 ケブカヒメヘリカメムシ、7mmくらい、わりとちっちゃい。体中、長毛だらけ。
posted by take_it_easy at 20:29| Comment(4) | 東川近郊の低山