2010年06月01日

今日の岐登牛山

 くもり、一時ぱらつく。+6〜+19℃くらい。

 車道から展望閣を経由してスキー場あたりまで、そこで折り返して、車道を駆け下りる、そんなご婦人がいらっしゃった。以前、頂上方面の山道を走り抜けるご婦人に出会ったが、その方と同一人物か。トライアスロンでもなさっているのかな。ちんたら歩くだけでは、あまり体力作りにはなってないなあ、と、おもったりなんかして。
 展望閣への道で、白くて長いレンズを着けたキャノンの7Dを首から提げているヒトに出会い、しばらく立ち話。わたしの目はカメラに向かって羨望の眼差し。


 いつのまにやら田植えは終わった。


 生まれの苦しみ中、この横に真っ黒な幼虫が3頭、ヒメギフチョウの孵化。


 まあうるさいことうるさいこと。エゾハルゼミ♂の声。


 おっ、あの明るいところは? 


 南端展望台への道脇にあった15cm径ほどのハウチワカエデ、昨春に切り倒されて道の真ん中になったあと、細かい枝が吹き返して団子状態。紅葉はみものかも。


 通称三角山、甘味山・・・。あちこちのなんとか富士に負けない端正な姿。左側から見るともっときれいな三角形。なんとか富士、旭川富士じゃ語呂が悪いし、東旭川富士もなあ、旭富士、どこかで聞いたような、豊田富士、ローカルすぎる、ローカル色けっこう、豊田富士、いかがですか、地元のみなさん、って、誰も見てないっしょ。


 ミヤマハンミョウ

 きのうの母子とは別の母子、多分、の、子別れ(かもしれない)


 母リスが食糧をゲット(脇下の乳房に注目)


 子リス(だいぶ大きくなっている)がへっぴり腰で近づく、おっぱい飲みたいよー、とか、なに食べてんのー、とか。


 母リスは子リスを追い払う。(このときまでになんども追い払い、追い払われていた)


 子リスは、なんとなく悲しげ


 母リスは、もう自分でやんなさい。


 子リスはすねちゃった。

 まるで見当違いかもしれないけれど、画像の順序は一連の流れではあります。
posted by take_it_easy at 20:55| Comment(4) | 岐登牛山