2010年05月10日

マダニはきらい

 くもりのち、昼に向かってぐんぐん晴れる。+1〜+13℃くらい。

 近郊のとある場所。


 こんな作業道を歩いていくと、


 小さな流れがせき止められて、小さな池が出来ていた。


 水は清らか、倒木になにやらモヤッとしたものが引っ掛かっている。


 コイル状の卵のう、エゾサンショウウオのもののような気がする。親らしいヤツらの影はなし。が、卵を見に来たわけではないよ。


 作業道の終点。あのピークを越えるとすぐ先に目的地はある。なんとなくいやな感じ、なるべく下草の薄いところをのぼる。しかし、2,3歩進んだだけなのに、


 これが3匹、ズボンにくっついた。わたし、これ、だいっきらい。べつに行かなくてもいいや。で、ここで撤退。

 天気もいいから、岐登牛山に転進。
 カタクリの花弁はおおむね色が褪せてきた。トリたちは囀りながら樹間を飛び交う。高いところで。


 イカル。かなりのトリミング。


 ミヤマスミレ、花弁がなにものかに齧られている。


H.Ochi

 足元をカサコソ、すばやくはしる。なにがどこに?
posted by take_it_easy at 20:40| Comment(2) | 東川近郊の低山