2010年05月05日

つい黒岩山へ

 高曇り、+3〜+18℃くらい。


 フキノトウがいっぱいの耕地があると聞いて見に行ってきた。なるほど、一枚の畑地?にフキノトウがいっぱい、はた迷惑この上ない惨状を呈していた。エゾノギシギシやノコギリソウの類もまたわんさかで、いったいこの土地はどんな使われ方をしてきたのだろう。耕起されているようにも見えるし。

 そこから黒岩山(482m)への入り口は近い。いつもは歩く林道を車で走ってみた。頂上まで行くつもりがあるわけじゃないけれど。鞍部までは平気で行けた。頂上まで行くつもりがあるわけじゃなかったけれど、幸いなことに、足元は長靴。じゃ、行ってみよう。で、とにかく尾根から外れないように、ヤブを掻き分けてすすんだら、すぐに頂上。下りてきて、ついでに412mピークに向かったら、こちらはもっとすぐに到達。2畳ほどの、とっても見晴らしのよいところ、ランチでもしたい気分だけれど、なにせ頂上まで行くつもりがあるわけじゃなかったから、固形も液体もなにもなし。


 鞍部から


 頂上部、このてっぺんに三等三角点「雲内山」がある。


 最後はよじ登る。あの山名表示板、積雪期には目の高さくらいにあったのに、きょうは背伸びをしてもぜんぜん届かなかった。


 412mピークから南望、中央は三角点岩山、右側に岐登牛山。手前の岩の向こうは急峻。高度感あり。


 その岩の裏側に留まっていたヒオドシチョウ。


 412mピークから東南東方面を見る。
posted by take_it_easy at 20:16| Comment(2) | 東川近郊の低山