2010年05月09日

今日の岐登牛山

 くもりのちはれ、+4〜+11.4℃(16時)、きのうとは逆に、朝から徐々に徐々に上がっている、が、16時頃をピークに下がりはじめた。

 山中にいたのは午前、晴れてきたのは午後。


 エゾムラサキツツジ。


 どなたが開いたか、道から数mを刈り分けられて、頂上の三角点標識が目につきやすくなった。三角点名も「岐登牛山」、「キトウシ山」じゃなく。


 ロッキーコースの残雪もあとわずか。


 やわらかな雲と黒岩山。塩狩峠東方の山並みには残雪あり。


 アキタブキの葉を食べるガの幼虫、昨秋、くもの巣のようなテントを木の根本に張っていたヤツらとそっくり。クワゴマダラヒトリということにしてみたが。昨秋の様子はこちら。 


H.Ochi

 北端展望台で、頭上すぐの所に留まった。近すぎる。コイツを見かけると、後頭部にピントを合わせてみるが、これも赤いところは確認できず。あるのかないのか。


 左が頂上、南端展望台に向かう道。右は、写真展示のために切り開かれた場所。何ヶ所もあり、明るくなった。そばのスキー場からいろんな種子がとんできそうな感じ。一昨年までは仄暗いしっとりとした小径。いまは広々として、数人が横に並んで談笑しながら歩ける感じ。クモの巣に絡め取られていたがその苦行からは解放された。多くの共感を得ているという(観光協会バンフ「大雪紀行」による)「ニセウの森づくり」の舞台になるのかな、このあたりは。
posted by take_it_easy at 17:50| Comment(4) | 岐登牛山

2010年05月08日

今日の岐登牛山

 くもりのち雨。+10(午前1時)〜+7℃(午後5時)くらい。徐々に徐々に下がっている。どこまで下がる?

 暗いくもり、頂上付近でポツリポツリと来たけれど、それ以上は悪化せず。降り出したのは帰着してから。


 オオバナノエンレイソウが咲き始めた。


 オクエゾサイシンも咲いている。ヒメギフチョウは見当たらず。
 

 去年の写真展のために切り倒されたシウリザクラ、伐られ株からたくさんの不定芽が伸びている。


 代かきも進んでいるようだ。


 温泉施設の壁にいたヨツモンカメムシ。秋にはおびただしい数が集まっていたが、冬を越せたのはどれくらいなんだろう。もう、散らばったのか、まだ這い出してはいないのか、それとも・・・。
posted by take_it_easy at 18:33| Comment(2) | 岐登牛山

2010年05月07日

画像拡大表示をテストしてみた

 雨のちくもり。+4〜+14℃くらい。なんとなく肌寒そうで、出そびれた。

 ちょっと大きめの画像を表示するときに、「北海道の耕地雑草」でも利用している「highslide JS」を、このblogでも使えるか、ちょっと試してみた。

まずは、別窓で開くと、(画像をクリック、戻すときは別窓を閉じてください。)

20100416

つぎに、「highslide JS」を利用すると、(画像をクリック、戻すときは画像をクリック、ドラッグで拡大画像を移動できます。)

H.Ochi

20080414


さらに、拡大効果を強調すると、(画像をクリック、戻すときは画像をクリック、ドラッグで拡大画像を移動できます。)

H.Ochi

20091025


 うまくいった。
 あとは貼り付けたくなるような画像を入手しなければ。
posted by take_it_easy at 18:02| Comment(0) | 未分類

2010年05月06日

今日の岐登牛山

 はれ。+6〜+19℃くらい。

 暖かく、トリたちは盛んに声を出し、沢山いることが判る。が、声だけでは何という種類がいるのかはほぼ判らない。姿を見せろ! おねがい。
 暖かいのだけれど、風が強くて、山からの帰り、まともに向かい風、ヤッケを着ないと冷えるし、着たら暑いし、往生。


 久しぶりにエゾリスと遭遇。カタクリを背景にと粘ってみたけど、そうは問屋が卸さない。


 なんかの樹皮を後生大事にくわえている。(大きな画像は「岐登牛山彩々」の「動物」「ゴジュウカラ」を参照願います。)


 長い口吻は蜜に届いているのだろうか。ホバリングじゃなくてエゾエンゴサクの花弁に脚を掛けて吸っているビロウドツリアブ。


 展望閣への道は花の道になった。ヒメギフチョウはいないかなと見渡してみたけど、見当たらず。


 展望閣直下。ここの光の具合はいつもいいなあ、と、おもう。


 エゾスジグロシロチョウが目につくようになった。


 なんとなく肉食恐竜を連想してしまう。囀るアオジ。


 あっという間にキタコブシが開花。


 あっという間に。


 キャンプ場を出るところで、ことしもいたね、ニュウナイスズメ。
posted by take_it_easy at 20:07| Comment(2) | 岐登牛山

2010年05月05日

つい黒岩山へ

 高曇り、+3〜+18℃くらい。


 フキノトウがいっぱいの耕地があると聞いて見に行ってきた。なるほど、一枚の畑地?にフキノトウがいっぱい、はた迷惑この上ない惨状を呈していた。エゾノギシギシやノコギリソウの類もまたわんさかで、いったいこの土地はどんな使われ方をしてきたのだろう。耕起されているようにも見えるし。

 そこから黒岩山(482m)への入り口は近い。いつもは歩く林道を車で走ってみた。頂上まで行くつもりがあるわけじゃないけれど。鞍部までは平気で行けた。頂上まで行くつもりがあるわけじゃなかったけれど、幸いなことに、足元は長靴。じゃ、行ってみよう。で、とにかく尾根から外れないように、ヤブを掻き分けてすすんだら、すぐに頂上。下りてきて、ついでに412mピークに向かったら、こちらはもっとすぐに到達。2畳ほどの、とっても見晴らしのよいところ、ランチでもしたい気分だけれど、なにせ頂上まで行くつもりがあるわけじゃなかったから、固形も液体もなにもなし。


 鞍部から


 頂上部、このてっぺんに三等三角点「雲内山」がある。


 最後はよじ登る。あの山名表示板、積雪期には目の高さくらいにあったのに、きょうは背伸びをしてもぜんぜん届かなかった。


 412mピークから南望、中央は三角点岩山、右側に岐登牛山。手前の岩の向こうは急峻。高度感あり。


 その岩の裏側に留まっていたヒオドシチョウ。


 412mピークから東南東方面を見る。
posted by take_it_easy at 20:16| Comment(2) | 東川近郊の低山

2010年05月04日

今日の岐登牛山

 はれ。+8〜+16℃くらい。

 家族旅行村は家族連れで賑わっていた。


 水田には水が引かれはじめた。稲積神社神殿跡小ピークから。


 午前中は雲に包まれていたが、午後になるとすっかり見渡せるようになった。
  

 展望閣からの降り口でもカタクリは咲いている。この下の斜面は下までカタクリだらけ。が、展望閣より奥にいくと、あまり見られなくなるのもなんか不思議。
posted by take_it_easy at 18:24| Comment(2) | 岐登牛山

2010年05月03日

今日の岐登牛山

 はれ、+4〜+21℃くらい。20℃を超えた。

 光が十分に当たっていると、なにもかもが明るく見える、あたりまえ?
 ゴーカートコース沿いのカタクリ群生地は見頃を迎えた。休日には、コースは営業しているから、ゆっくり鑑賞とはいきにくい。連休明けまで花は保ちそうだけど、お天気があやしい。 
 きのうはチャリンコ、きょうはカチ。せなかにちょっと重しを加えてみるけどそれはムリというもの。ちょっと足に来ているよ。


 クラフト街道から見える景色。


 群生地の様子 (クリックで大きめの画像が開きます。)
 

 ビロウドツリアブ、なんか不思議なムシだなあ。なにが不思議かは判らないんだけれど。
 

 今年見たはじめてのカメムシ、トホシカメムシ、ジュウニホシカメムシじゃないのが不思議なカメムシ (クリックで大きめの画像が開きます。)


 やっぱり小さな黒点が12個ある。
posted by take_it_easy at 18:32| Comment(2) | 岐登牛山