2010年04月18日

今日の岐登牛山

 くもり。−0〜+7℃くらい。


 待ちきれない、その1(従)
 (従)なにをためらっているの、さっさと開きなさい。(主)きのうからほんの少し開いたよ、でも。(従)待ちきれないからのっけちゃう。


 待ちきれない、その2(従)
 (主)でも、未だ出番は先でしょ。(従)でも待ちきれないからのっけちゃう。


 待ちきれない、その3(主)
 (主)いやあ、やっと咲き出してくれてるね、なんだ、蜜はまだなのかい。


 待ちきれない、その4(従)
 この辺りがエゾシマリスとの邂逅スポット。冬眠明けを見たという情報をもらって、しばらく待ってはみたが、それはこちらの勝手な事情。(従)待ちきれないからもう行く。


 頂上へと南端への分岐付近、ズボズボ。




 待ちきれない、その5(従)
 氷化した雪に乗って欲しいとしばらく待ったら、やおら乗ってくれた。たぶん、冷たさを感じるまですこしタイムラグがあるようで、ちょっと乗ったはいいけれど突然慌てて飛び降りた、ように見えた。待ちきれなくなくて、待って撮れた。
 ところで、このハサミムシ(コブハサミムシ)は何科に分類されるのだろうか。書籍やweb上で、クヌギハサミムシ科となっていたり、クギヌキハサミムシ科になっていたり。待ちきれなくて、「岐登牛山彩々」では「札幌の昆虫」に従って、(クギヌキハサミムシも含めて)クヌギハサミムシ科を採ったのだけど、「北海道の昆虫」ではクギヌキハサミムシをクギヌキハサミムシ科にしている。どちらもわたしの虎の巻、こまった。


 待ちきれない、その6(従)
 まだ咲いたとはいいきれないけど、見切り発車、掲載する。ここ、あまり行かないところだし。
posted by take_it_easy at 20:05| Comment(2) | 岐登牛山