2010年04月10日

今日の岐登牛山

 くもり。+4〜+13℃くらい。寒々とはしているが。


 春まだ浅き、が、トリたちは活発に動き、さえずっている。わたしの視野に入らないのが残念。
 さきほど、野鳥に関する講演会を聞いてきた。旭川野鳥の会の柳田会長さんによると、現在、旭川市内で200種ほど確認できる、のだとか(最後の主催者挨拶で。) わたしの場合、両手の指で足りる。


 ヒオドシチョウの青春が始まる。


 アカマルハナバチの両肩は重たそう。


 エルタテハもまだ雌伏の時。


 エゾエンゴサクはまもなく咲き出すか。


 と、おもっていたら、咲き出していた。


 カタクリにもつぼみふくらむ個体あり。


 カラマツの樹皮の剥がれたあとにはこんな模様がついていた。
 (いただいたコメントによると、キクイムシ類のしわざのようです。)


 きょうの午後は、大雪クリスタルホールで開催された講演会「野鳥教室」という会(旭川市立博物館と旭川野鳥の会の共催)にいってみた。日本野鳥の会理事で、同会オホーツク顧問をなさっているという花田氏の講演で、「極東ロシアの野鳥」という題になっていた。道新に案内が掲載されていて、一般も可、無料、ということで、いってみた。このような会は初めての経験。すこしは聞きかじりを増やさなければと。
 はじめはオジロワシ・オオワシに発信器を取り付ける事業に請われて出かけた、自分の興味は声の録音、向こうではいろんなひとと親しくなり、その後交流が続いている、というようなことであった。次回、同じ演者で開催されるときには、せっかくなのだから、ぜひ、鳥が主人公になる話を聞きたい、録音の成果を聞かせて欲しいものだとおもった、いくとすれば。
posted by take_it_easy at 18:49| Comment(2) | 岐登牛山