2010年04月02日

エゾモモンガの気配はないかなあ

 はれ、風強し。+1〜+6℃くらい。いまのところ(18時)冬日を回避しているが、まもなく氷点下に突入の公算大。

 一昨昨日、三角点岩山から黒岩山を目指したときに、途中で見つけたケモノの糞尿の主、エゾモモンガが在宅中かどうか確かめようと、ふたたび訪れてみた。


 沢筋は開いて、ちょろちょろ。


 セッケイムシ(クロカワゲラ科の一種)に道を塞がれた。


 もうすぐ稜線。シールはびちゃびちゃだけど、よく効く。


 稜線上では荒々しい根明け。


 例の糞尿のところ、前回から何日も経っていないのに、あずき粒のような物がうず高く積まさっている。


 こんなふうに。


 こんなにも。1頭だけの仕業ではないな。


 ほんの一瞬、あなのなかからこちらを窺うヤツがいた。


 鼻が2頭分みえた。すぐに引っ込んでしまった。


 別の木の根明けの底で、フッキソウが体を持ち上げようとしている。
posted by take_it_easy at 19:44| Comment(6) | 東川近郊の低山