2010年03月09日

屏風山

 快晴のちくもり。−12〜−2℃くらい。

 道路を通って、当麻から愛別に抜けるとき、当麻山の向こうに姿のいい山が見える。あの山に行こう。
 屏風山(三等三角点の名は、三角山)、標高396.9m。屏風山というだけあって、低いわりには尾根は狭く、傾斜は急だった。途中、ほんの10mほどだけど、スキーを脱いで登った。雪が軽く柔らかければ大変快適な所なんだろうな。標高差200m足らず、歩行距離片道1kmちょっと。のぼり50分、だが、下り30分。




 一ノ丘から奥の草地だか畑地だかにつながる作業道に入った。正面はちょっと急すぎるから、右に回り込んで、あとは尾根通し。


 はじめは広くて緩やか。快適に滑ることが出来そうに見えるけど、油断は禁物の雪面状況。


 まもなく、狭くて急な尾根になり、多少凸凹しながら、頂上に続く。


 この先危険、と注意してくれているような気がした倒木。


 もうまもなく頂上。広い道が隠れているような広さがあるけど、雪はどんな地形を覆っているのだろうか。


 到着。いいお天気だこと。


 大雪山方面を見てみる。


 30分もかかって下りてきた。最後だけ、腐り気味になった雪面でdemo。
posted by take_it_easy at 18:31| Comment(2) | 東川近郊の低山