2010年03月08日

鬼斗牛山(三角山)

 雪またはくもり。ー13〜−4℃くらい(アメダス東川)

 旭川市東鷹栖にあるもう一つのキトウシ山(鬼斗牛山、別名三角山、標高379.3m)にいった。東鷹栖市民スキー場から見晴台経由で頂上往復。標高差210mほど、歩行距離片道1.4kmほど、のぼり1時間、下りは30分ほど。


 左側のスキー場を直登、中程で斜登行でもずれるようになり、北西尾根に移って、あとはほぼスカイラインどおり。


 北西尾根を見晴台へ。




 南西側から南側を回り込んで東側をせりあがってくる林道と合流。この突き当たりが頂上広場、頂上はその先、ほんの少し。この道を辿って多くの方がスノーシューで来られているようだ。


 この先頂上、展望は、なんも見えん。この冬に登ったいくつかの低山と、その向こうに大雪山や十勝岳連峰が一望のはずなのだが。
 くだり、見晴台でシールを外した。
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2010年03月07日

今日の岐登牛山

 雪、ほぼ大粒の。−8〜−3℃くらい。ふたたび真冬日。


 どきっ


大粒のぼたん雪、顔につくと冷たい。が、春が近づいてきた証拠。


 ほんのいっとき陽が差した、展望閣への道の途中にある赤色チャートのでっかい露岩に。


 が、あっちの方角から雪雲が押し寄せてきて、まもなく包み込まれた。


 冒頭のシーン、1年ほど前の情景を思い出してしまったけど、これはたいへん健全なできごと。

 「北海道赤十字スキーパトロール競技大会」というのが行われていて、これは総合種目の1シーン。5人ひと組で、リフト降り場から、要救助者の所まで滑り降り、応急処置を施したのち、ソリに乗せ、固定し、安全かつすみやかに所定の場所まで搬送するというもの。このほかに個別種目もいくつかあるようだ。


 応急処置中。痛いところはないかとか、・・・とか、大きな声で要救助者役の人に呼びかけていた。ひとり(左の赤いヤッケの人)は滑り降りてくるスキーヤーの注意を喚起している。右端、脱いだスキーの板は滑り落ちないように金具を下に向けている。


 制限コースをおりてくる。先頭は、両手を左右の上下に大きく振り、大声で、けが人(病人)を搬送中であることを告知している。最後のひとは要救助者の板を持っている。


 ソリの前後の人達、呼吸を合わして滑っていく。ソリの動きが不安定になるのは要救助者には大変な負担になるだろうから。


 別のチーム。


 このチームの先頭はご婦人だ。救急に性差があったらえらいこっちゃ。

 なんとなく、普段のパトロールはのんびり、タダでリフトに乗れていいなあ、てなもんだけど、この競技をみてしまうと、隊員の皆様、おつかれさまです、だなあ。
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2010年03月06日

今日の岐登牛山

 くもり、降雪もあり。−3〜+4℃くらい。山にいる頃はほぼプラス。


 南端展望台から十勝岳連峰の方角をみる。ずっとこんな空、薄日がほんの一瞬差すときもあったが、ほんとに一瞬。
 南端展望台にいると、これから向かう方角、稲積神社神殿跡小ピークのほうから子供達の騒ぎ声が聞こえてきた。


 小ピークから下りてきた辺りの平坦な場所で、なにやらしている集団あり。元気よく、足腰は丈夫になりそうだ。
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2010年03月05日

今日の岐登牛山

 雪、湿った雪。のちくもり。−4〜+1℃くらい。

 スキー場(キャンモアスキービレッジ)はあと3日(7日まで)で今シーズンの営業を終える。まだまだ楽しめそうだけど、業務上は仕方ないのかな。でも、まだまだ楽しめる。通常の雪山行で、こんな斜面に遭遇することは稀、えっちらおっちら登っていけば、1本滑るだけで、滑ったような気がするようになる。と、お考えのファンがいらっしゃるようで、コースが途切れてしまうまで、いつもどなたかのシュプールがついている。また、来シーズンも営業してね。


 今朝、2番乗り。


 スキー場最上部から南端展望台に向かう夏道沿い。


 南端展望台そばの露岩。てっぺんは数人が寝そべるのにちょうどよい広さがある。結構な高さ。展望台から簡単に(ある程度のコンパスが必要)登ることは出来る。


 大雪山、十勝岳連峰方面の木立がいくらか切り倒されて、市街地方面だけじゃなく、山方面の展望もかなり利くようになっている。
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2010年03月04日

今日の岐登牛山

 くもりのち好天。−8〜+3℃くらい。


 こんなクモが何頭もいた。真冬にもいた。こいつらなに喰ってるんだろうか。一見清浄に見える雪面も様々なモノが散らかっている。それを食べる小さなヤツがおり、その小さなヤツを食べているんだろうか。それともなにも食べずに一生を終えるのか。


 稲積神社神殿跡小ピークについた頃はこんなお天気。


 まもなく登ってきた登山者と立ち話をしているあいだにみるみる好転。


 ヤマガラが葉っぱと葉っぱのあいだを突っついている。

 町の広報に、キトウシ森林公園にもライブカメラを設置してweb配信する計画とある。レンズをどこに向けるのか判らないけど、向きによっては、だらしない格好でさまよえなくなるなあ。監視カメラにならないことを祈る。
posted by take_it_easy at 19:56| Comment(0) | 岐登牛山

2010年03月03日

今日の岐登牛山

 くもり、降雪もあり。−8〜−0℃くらい。

 赤色灯を点けたパトカーや覆面用パトカーのような車輌が何台も、サイレンを鳴らして道道を走り抜けていった。なにがあったんだろうか。


 エゾリスとかけっこをしてみた。別々に。ヤツらのほうがだいぶ速かった(ような気がする)。


 こんな印を見つけると、どきっとする。またなにが始まるんだ、と。


 今日の空模様。展望閣脇から。

 今朝の道新によると、町の予算案に、キトウシ森林公園の駐車場整備費として7,900万円が計上されたとか。なにするつもり? あの山、というより森林公園の利用計画がいろいろ検討されているようだけど、なにするつもり?
posted by take_it_easy at 18:48| Comment(2) | 岐登牛山

2010年03月02日

岩山(三等三角点)

 よい天気、−15〜−5℃くらい。

 三等三角点「岩山」(標高428.4m)のある山に行ってきた。標高差200m足らず、歩行距離片道1kmほど、のぼり1時間、下り20分。お天気もよく、東側はすばらしい展望だった。木立はわりと密ではないから、スキーの使い勝手が大変よろしい。雪質はひどかったから往生したけど。いちどゆるんで、がっちり凍って、その上にうっすらと新雪。きょうの日差しでまたすこしゆるんでいる。頂上部は3つの小ピークがあり、いちばん北のピークが最高地点(多分430mほど)。そこから50mほど離れたいちばん南のピークに三角点は設置されているような気がした。地形図上でも、最高地点からずれているし。
 地形図表記では、頂上部もゆるやかな地形になっているようにおもわれるが、実際は、とくに東側は崖になっており、けっこうな高度感がある。西も北もけっこう急峻で、なぜ崖マークになっていないのだろうか、ちょっと不可解。
 大袈裟に言えば、双耳峰。沢型を通ってその鞍部を目指そうか、それともま東にのびる尾根状地形を辿ろうか、迷ったあげく、前者を採ることにした。後者を採っていると、結局は回り込むことになったか、行き詰まったか。


 道道旭川旭岳温泉線から。


 入り口、頂上方面のハズ。


 落葉広葉樹林の沢型を行く。


 カラマツ林を行く。


 まもなく鞍部。


 鞍部から頂上方面に向かう。


 雪の下に多分三角点が設置されている。


 頂稜、そこが最高地点。ここまでスキーを使えた。


 東側は急峻。


 スキーを脱いで登る。たぶんチャートの岩塊の上に雪が乗っかっている。雪庇はなし。


 東側を俯瞰すると、結構な高度感がある。


 視線を上げると、岩山〜上米飯山と大雪山。


 北の方に向けると、手塩の山々が一望できる。天塩岳をズームアップ。


 ここまで下りたら一安心。
posted by take_it_easy at 18:49| Comment(0) | 東川近郊の低山