2010年02月04日

今日の岐登牛山

 きょうも予期に反して、昼まで好天。−18〜−9℃くらいだったらしいけど、もっと高いような気がした。

 お天気がもったいないから、ウラ岐登牛(東旭川側)を歩いてきた。ワイヤー張りのゲートの所から、これまでは林道をその終点まで忠実に辿っていたが、きょうはほぼ曲がり真っ直ぐに登ってみた。標高差約250m、距離は片道約1.2km、のぼり1時間、くだり13分。


 入り口から300mほど入ったところから右手に逸れた。


 しばらくは明るい緩やかな疎林。表より年輪は多そうな木立。
 

 頭上には、いまにも襲いかかってきそうな砲弾、音がしないから始末が悪い。


 あちこちで雪煙が上がる。なかには巨大流星のようなものもある。足元よりも頭上に気配りが必要だった。


 傾斜がきつくなり、薮が厚くなって、ほどなく緩やかな北尾根に。もう頂上はすぐそこ。


 積雪期の頂上は広々としている。


 来し方を振り返る。


 スキー場には出ないように、裏側を斜めに横切って南端へ。ここからスキー場に出ると、スキー授業の子供達でたいへん賑やか。2本滑って、


 再び頂上。ここから頭上と足元、両方に神経を使わなければいけない。雪はやわらかく、快適、これで木立が薄かったらなあ。

 こちら側もケモノの足跡があまりない。キツネとリスとウサギと、小型の四つ足と、新しいものはあったけど、あまり錯綜していなかった。キツツキ1羽、あとはトリの気配に気づかず。
posted by take_it_easy at 18:44| Comment(0) | 岐登牛山

2010年02月02日

黒岩山再訪

 幸いにも午前中はなかなかのお天気。ついふらふらと黒岩山(482m)へ。東旭川の東桜岡第二貯水池辺りから林道伝いで、歩行距離片道約2km、標高差約200m、のぼりは休み休みで1時間20分、くだりはスキーで苦労しながら15分。


 鞍部? 乗っ越し? 峠? コル? まで、こんな林道が続く。下りは歩かなくてもすみそうな傾斜あり。


 林道脇にジッジッと鳴くミソサザイ出現。


 鞍部? 乗っ越し? 峠? コル? この先下り。向こうから上がってきたらしいスノーシューのあと(多分1人分)があった。新雪に隠されかけていた。
 

 鞍部? 乗っ越し? 峠? コル? から離れて、尾根伝い。薮は厚い。稜線が左に曲がって、もうすぐ頂上。頂上部の三角形(ピラミッドというと大袈裟か)は急峻。真っ白にみえる。ここでスキーを脱いだ。


 頂上から木の間越しに当麻の市街が見える。


 くだり、鞍部? 乗っ越し? 峠? コル? までは慎重に。林道では、まっすぐ滑ると結構なスピードが出た。時々ブレーキを。


 帰途、ドサンコ3頭。うしろは黒岩山群の一角。
 (訂正 20100227)
 この馬はいわゆるドサンコ(北海道和種馬)ではなくてペルシュロン種(輓馬に使うヤツ)なのだとか。このblogにコメントをくださる旭川3sen6gouの まりあ様のblog「撮って置きの日々」に紹介があります。
posted by take_it_easy at 18:29| Comment(4) | 東川近郊の低山

2010年02月01日

今日の岐登牛山

 はれたりくもったりふぶいたり。夜中の−5℃からじわじわ下がってきて、17時には−11℃。

 上空をヒワの群れが旋回して、どこかに行っちゃった。

 ヤマゲラとオオアカゲラとのツーショット。さて、どこに。稲積神社神殿跡小ピーク斜面で。ヒントは下2枚の立枯の木はどこに。

 
 



posted by take_it_easy at 18:03| Comment(2) | 岐登牛山