2010年02月12日

今日の岐登牛山

 ゆきくもりはれ、選り取り見取り。−12〜−7℃くらい。

 出かけるころ、市街の上空は快い晴れ、岐登牛山は真っ暗。快晴の山中から見る市街は、あるときは真っ暗、またあるときは日差し燦々。


 またあるときは、ともにあかるく、


 アカゲラも元気よく、


 またあるときは、裏側のカラマツ植林地が真っ暗、だけど、雲間から日が差しそうなときもあり。
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2010年02月11日

今日の岐登牛山

 くもりのち徐々に快晴、午後には降雪も。−11〜−4℃くらい。

 スキー場では第6回キャンモアGSL大会が開催されていた。200人以上もの選手がエントリーしていたらしい。

 当方はそちらに行かず、ツボ足でふらふらとしていると、カラの移動にぶつかった。


 ハシブトガラが戯れて(争って?)いたり、
 

 ゴジュウカラがあっちむいてほいだったり、


 群れとは関係なく、ミヤマカケスが枝に積もった雪をほじくっていたり、していた。


 稲積神社神殿跡小ピークでは大変まぶしかった。
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2010年02月10日

今日の岐登牛山(北尾根)

 くもり、日差しあり。アメダス東川に依れば−12〜−4℃くらい。が、日中の体感はもっと高かったような気がする。

 きょうは、北尾根(北から南にのぼる緩やかな尾根状地形)をほぼ忠実に辿ってみた。
 東旭川の下南部地区にある八幡神社から、社の裏山は迂回し、あとは尾根に出て、薮を縫うように、頂上までほぼ1時間。下りは薮に阻まれて20分ほど。このコースは、スキーでもいいが、小回りがさらに利くスノーシューのような道具のほうが快適かもしれない。


 八幡神社入り口。奥の鳥居の手前から、向かって右に迂回。


 こんな所を通り、


 まもなく尾根に出る。


 こんな木が行く手を邪魔し、一張羅のウエアに裂き傷数カ所発生。


 決して美林とは言えないカラマツ植林地を抜け、


 まもなく頂上。


 頂上。スキー場からスキー授業の子供達の歓声が聞こえてきた。
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2010年02月08日

今日の岐登牛山

 暑かった。日中は晴れ。−5〜+1℃くらい。真冬日脱出。
 
 林道富山線から南端へ。南端近くまで作業道が伸びており、らくらく。だが暑かった。展望台は踏み固められていた。


 林道から分岐する作業道への入り口。


 そこは南端。夏道沿いは踏み固められた跡がある。気温が高いから、雪は硬く締まったに違いない。大雪が来るまではツボ足でもらくできそう。

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2010年02月07日

今日の岐登牛山

 雪のちくもり。夜中に−10℃超、そのあと徐々に上昇、昼頃には−3℃くらい、いま(17時)も−3℃くらい。きのうがきのうだから、きょうはやたらと暖かい。

 上の方では、きのうまでの足跡があらかた消えて、清新な雰囲気。陽があたればまぶしかろう、が、空は暗い。


 南端展望台から稲積神社神殿跡小ピーク越しに旭山と三角山。


 寒四十雀。


 で?


 ここしばらく、エゾリスを見かけない。足跡がないわけではないからいなくなったわけではないけど、複数いるような感じではない。
 キトウシ森林公園家族旅行村スタッフ日記の昨日(6日)の記事に多少の記載があった。
 「キトウシの森博士の豆知識講座」というもので、そこにはエゾリスの活動時間は「季節によって多少変化するそうですが、夜明け前から早朝に集中しているそうです。」とあった。わたしがでかけるのはそのあとになっているということのようだ、数の少なさについては別として。
 疑問がないわけではない。見かけなくなる前には、どの季節でも昼頃まで結構活発に走り回り跳び回っていたから。たぶん、満足するまでエサを探し、食べ、蓄えると、そんな時間になってしまったんだろう。子連れの引っ越しを目撃したときも、決して早朝ではなかった。給餌との関わりがあるんだろうと思うが、どうなんだろう。(個体数減もたぶん・・・。)
 ついでに、エゾリスの子育てに関して「運が良ければ春の引っ越し、子リスの行列が見られるかもしれませんね。」って、カルガモみたいだね。
posted by take_it_easy at 18:20| Comment(4) | 岐登牛山

2010年02月06日

今日の岐登牛山

 寒かった。細かい雪。−20〜−10℃くらい。昼前には−15℃を超えず。

 今シーズンはじめて、手袋の中の指が冷たくなった。

エゾヤマザクラ
 樹皮への雪の着き方にも特徴がある(場合もある?)


 花の咲く時期を過ぎると、周りに混ざり込んですっかり忘れていたけど、こうしてみると、やはり、けっこうな密度であるなあ、という感じに目立つ。

アカゲラ
 小さな類はどこかで暖を取っているのか、気配を見せず、大きなヤツは、というか、渾身の力で突っつくから暖まるのか、きょう目立ったヤツはこれくらい。
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2010年02月05日

忠別川は冬深し

 吹雪模様、−13〜−8℃くらい。
 首筋から風が入ると大変冷たい。塞ぐとそうでもない。風は顔にも当たって大変冷たい。塞ぎようがなく、冷たい。

 吹雪の忠別川を見てこようと、吹雪の盛りに出かけてみた。土手では、股まで潜り、雪は庇状に張り出しているものだから、上に上がるのが大変。河川敷ではよく締まりあまり潜らなかった。のだけど、雪はササの上にあるから、ときどき踏み抜く。もたもたしているうちに吹雪は止んでしまった。こんな日にも、ゾンメルシーで歩いている人がいらっしゃる。川を離れて帰り道、また吹雪いてきた。


 行き帰りの道はこんなふう。吹雪というより地吹雪。


 傍流はかなり細くなった。


 センボンヤリのようなタラ
posted by take_it_easy at 19:33| Comment(0) | 忠別川