2010年02月19日

今日の岐登牛山

 よいお天気、午後になって雲が拡がり、降雪もあり。寒気はゆるみ−9〜+1℃くらい。幹線道路は乾いているか水浸しか。


 温泉下(大雪自然学校事務所横)駐車場に、イグルー(活用後、危険予防のために天井を抜いた? あるいは制作中?)が2基鎮座。


 越年中のオツネントンボ。雪塊にとらえられたまま、どこかから飛ばされてきたのか。暖めると活動を再開するのだろうか。スノーシューの跡が硬くなっている道の上で。

コゲラ
 頭の後横ばかりねらっている。♂の赤いところをきっちり撮りたくて。でも、♀ばかり、なわけないとおもうんだけど。
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2010年02月18日

ポカポカ陽気

 気温は高くはないけど、よいお天気。ポカポカ陽気を感じる。−15〜−5℃くらい。


 昼下がりの情景。岐登牛山の奥に見える上米飯山が身近になった。


 ひたすら明るい忠別川。東神橋から見下ろすと、雪原にいろいろなケモノの足跡(スキーを含む)が残されている。大雪山が見えそうで見えなくて見えそう。安足間山から当麻乗越にかけての斜面が何となく見える。このあとまもなく雲が覆った。
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2010年02月17日

今日の岐登牛山

 きょうもよい天気、−18〜−4℃くらい。

 久しぶりにエゾリスを目撃。木の高いところでアクロバットを展開。1頭はねぐらに入りたかったようだが、下からの視線にいらだちを見せて、遠くへ行っちゃった。


 そろそろシーズンイン?


 うちの1頭、樹の又に残った雪を食べる、荒々しく。


 緊張の眼差し。こちらからは「かわいーっ」


 後ろ脚の指の開き具合も見事。


 今日の展望、稲積神社神殿跡小ピークから。


 同じ個体? 中腹で。
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2010年02月16日

上米飯山

 ことのほかいいお天気。アメダス東川では−16〜−8℃くらいになっていたようだけど、日差しの強い尾根の雪面は水気を含むようになって、滑らすスキーに雪がくっついてきて、滑りにくくなった。

 一昨昨日、途中で止めた上米飯山に行ってきた。コースは同じ、岩山近くを経由して、尾根通し。幸いにも、一昨昨日の足跡が残っていて、コースに不安無し。その足跡が途切れるところまで快調に進んだ。少しくだって最後の登りにかかると、さらに幸いにも数日前のスノーシューの跡に合流、あとはなんの苦もなく、止め脚から30分足らずで頂上に達した。くだりはシールを付けたり外したり、板の裏に着く氷のような雪を剥がすのに手間取ったが、まあ快調ペースでおりてきた。
 クルマの所で後片付けをしていると、通りかかったダンプの運ちゃんが、「なんか獲ってきたの?」ときいてきた。「うん、写真を撮ってきた、シカの足跡はあったけどね」「鉄砲でも持って入ったのかとおもった。」


 岩山横のカツラの大木横を通過、前回より5分は速い。


 尾根に出ると、エゾシカの深い足跡が縦横についていた。前回は気づかなかったが。


 一昨昨日の跡が残っていて大助かり。


 一昨昨日の終点から頂上方面の展望。


 もうすぐ頂上


 着いた。大雪山方面は雲の中。この南斜面は魅力的。


 中岐登牛山方面。つぎはあっちか(な)。


 米飯山方面は見透し不良。
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2010年02月15日

今日の岐登牛山

 くもり。−12〜−5℃くらい。寒々しい。

オオバボダイジュ
 すっかり裸になった林の中にも、なにかの木の実はたくさんあって、三々五々と雪に散る。
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2010年02月14日

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。−14〜−5℃くらい。


 脂身を突っつきに来て、もぞもぞしているヤマゲラ。このカラマツは林間キャンプ場入り口近くにあり、いやでもそばを通ることになる、邪魔するつもりはないのだけどね。


 脂身を突っつきに来て、もぞもぞしているあいだに別のものに気移りした(ように見える)コゲラ。


 南端展望台から


 南端からの戻り道、このあたりから、稲積神社神殿跡小ピークにむかって滑り降りる。すぐにブッシュにからまれる。
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2010年02月13日

上米飯山方面

 ほぼ好天、下山にかかって雲が拡がる。アメダス東川では−19〜−8℃くらい。穏やかなので寒さを感じなかった、が、。

 岐登牛山からの北東(天塩岳方面)の展望を遮る上米飯(カミペーパン)山(標高623m)に、岩山から続く尾根伝いに一度は登りたいと思っている。朝、外を見ると好天の兆し。じゃ、行ってみよう、と、おもったのだけど、オリンピックジャンプノーマルヒルの予選を録画放映することになっている。しかたない、それを見てから。
 シュリー、アマン、モルギーは強い。日本人選手は4人とも、予選を突破したが、この3人を凌駕するのは並大抵ではないな。
 そんなことで、東旭川町豊田の岩山登り口を出る頃はすでに10時をまわっていた。12時まで登る。それまでに息が切れたらそこまで。


 入り口から昨日〜一昨日くらいのスノーシューの跡があった。嬉しいやら嬉しくないやら。林道を辿っていくと、スノーシューはそのあとさらに直進。わたしはここから斜め右の植林地に入る。


 ほぼ一直線に岩山方面を目指す。はじめはトドマツの美林。


 そこをぬけると上まで落葉広葉樹の疎林。


 岩山ピークを右手に見ながら尾根スジを目指す。ミズナラカツラの大木のような、一本か複数本か、よくはわからないけど、大木の風貌がある木の下を通過。


 尾根スジは、おおむねおおらかなところ。登っていると結構傾斜があるような気がして、帰りが楽しみ。(だが、たいした傾斜でもなかったんだ。)三等三角点(八重ヶ峰、460.8m)をすぎ、575mピークを過ぎ、562mくらいの凸で12時。あと1km、20mほど降りて80mほど登れば終点だけど、なんとなく、大雪山のほうから雲が出てきているような気もして、そこで引き返した。


 575mピークに戻って休憩、上の方からトリの声が聞こえる。赤いヤツ。赤くないヤツ。ギンザンマシコのような気がする。少数で群れていた。


 ウソも同じ木の実をねらっている。ヤチダモのような気がする。あっという間に時間は過ぎて、素手でシャッターを切っていたら、指先が冷たく痛くなってきた。やはり気温はそこそこ低かった。


 岩山ピークを左手にみてあとは下りのみ。

 登り(3.2km、標高差423mほど)2時間ほど、下り1時間ほど(岩山の下りは5分ほど)、雪がよくて歩きやすく、滑りやすく、また行こう。こんどは上米飯山まで。雪さえよければ。
posted by take_it_easy at 21:27| Comment(2) | 東川近郊の低山