2010年01月18日

スキージャンプワールドカップ(第15戦)札幌大会(2/2)

(15戦つづき)


 13位 37 RUTKOWSKI Lukasz POL 127.0 102.0 202.2(2本目)


 34位 43 JANDA Jakub CZE は2回目に進めなかった。 101.5m 76.7pts

 日本人選手は12名出場し、全員予選突破、10人が2回目に進み、3人が10位以内と、堂々の結果であった。堂々ではない不本意な結果に終わってしまった選手はベテラン、人気者の2名。でも、此処にいるだけでも賞賛に値する選手達だ、東輝と船木和喜。


 29位 13 OKABE Takanobu JPN 110.0 95.0 155.0(1本目) 腰痛未だ癒えずか、5輪選手団の主将、その時までには回復を。


 21位 1 SAKUYAMA Kento JPN 115.5 99.0 173.1(1本目) ゼッケン1番で健闘した。


 12位 29  YUMOTO Fumihisa JPN 119.0 109.5 202.3(試技) 5輪は逃したが、日本人4番目はさすが。
 

 43位 6 HIGASHI Akira JPN 95.0m 63.0pts(試技) ムササビのような飛翔がみられなかったなあ。


 28位 5 YOSHIOKA Kazuya JPN 112.5 92.0 155.1(試技) ポイントゲット


 24位 2 WATASE Yuta JPN 111.0 102.0 169.4(2本目) 去年はMan of the Day ことしもポイントゲット


 抽選で選ばれししあわせもの達に、入賞者3名がサインをプレゼント。伊東大貴も黙々と。


 きょうはおわった。

 引き続き16戦は明日アップの予定。
posted by take_it_easy at 22:51| Comment(0) | スキージャンプ

スキージャンプワールドカップ(第15戦)札幌大会(1/2)

 予選は前日に行われており、出場選手50名は決まっている。
 試技が行われる頃はまだ明るさがあり、本戦が始まるころ(17時)にはだいぶ暗くなってきた。目の前に吹き流しがあり、そのテープは東さん、西さん、南さん、北さんと挨拶して回っていたり(何かで読んだような)、でれっと休息したり。風向きや強さ・速さがいろいろで、競技運営には多少の苦労が要ったようだ。が、強いヤツは強かった。リザルトはFISのサイトでどうぞ。3位までは下の記事にあるけど。


 1本目と2本目とのあいだの掲示板

では、10位以内の選手達数名

 1位のMORGENSTERN(1本目)


  2位のWANK(2本目)ガッツポーズ


 4位 THURNBICHLER Stefan AUT 123.5m 135.5m 264.2 (2本目)


 5位 AMMANN Simon SUI 128.5 127.0 258.4(2本目)


 8位 KOCH Martin AUT 118.5 123.5 227.6(1本目)


 競技開始の頃の札幌市街方面


 競技開始前の準備中、K点付近の観覧席ではノイズチームも準備中

(つづく)
posted by take_it_easy at 22:13| Comment(0) | スキージャンプ

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。山中にいた頃は−5℃前後。

 ヒヨドリの群れが喧しい。


 となりのカラマツから飛びついてきたところ。右後ろ脚が小枝に掛かった。
posted by take_it_easy at 21:41| Comment(0) | 岐登牛山