2010年01月19日

スキージャンプワールドカップ(第16戦)札幌大会(1/3)

 スキージャンプワールドカップ(第16戦)札幌大会(個人第14戦)の様子。

 絶好のジャンプ日和。大倉山周辺だけ。札幌市街を超えて来し方(帰るべき方角)には暗雲が垂れ込めていた。だけど、競技が終わるまで、ほぼ公平な穏やかなお天気が続いた。公式リザルトはFISのサイトでどうぞ。3位までは↓の記事に速報あり。


 着いたときには予選が始まっていた。


 1位 65 AMMANN Simon SUI 139.5m 135.0m 293.1pts (1本目)


 2位 61 KASAI Noriaki JPN 131.0 123.0 255.7 (1本目)


 3位 63 KOCH Martin AUT 136.0 119.5 255.4 (1本目)


 4位 58 HAJEK Antonin CZE 127.5 115.0 231.0 (2本目)


 5位 60 WANK Andreas GER 126.5 116.0 230.5 (1本目)


 6位 62 ITO Daiki JPN 118.5 120.5 222.2 (2本目)


 AMMANN 勝利を確信してガッツポーズ


 表彰式(国旗掲揚時)

(つづく)
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2010年01月18日

スキージャンプワールドカップ(第15戦)札幌大会(2/2)

(15戦つづき)


 13位 37 RUTKOWSKI Lukasz POL 127.0 102.0 202.2(2本目)


 34位 43 JANDA Jakub CZE は2回目に進めなかった。 101.5m 76.7pts

 日本人選手は12名出場し、全員予選突破、10人が2回目に進み、3人が10位以内と、堂々の結果であった。堂々ではない不本意な結果に終わってしまった選手はベテラン、人気者の2名。でも、此処にいるだけでも賞賛に値する選手達だ、東輝と船木和喜。


 29位 13 OKABE Takanobu JPN 110.0 95.0 155.0(1本目) 腰痛未だ癒えずか、5輪選手団の主将、その時までには回復を。


 21位 1 SAKUYAMA Kento JPN 115.5 99.0 173.1(1本目) ゼッケン1番で健闘した。


 12位 29  YUMOTO Fumihisa JPN 119.0 109.5 202.3(試技) 5輪は逃したが、日本人4番目はさすが。
 

 43位 6 HIGASHI Akira JPN 95.0m 63.0pts(試技) ムササビのような飛翔がみられなかったなあ。


 28位 5 YOSHIOKA Kazuya JPN 112.5 92.0 155.1(試技) ポイントゲット


 24位 2 WATASE Yuta JPN 111.0 102.0 169.4(2本目) 去年はMan of the Day ことしもポイントゲット


 抽選で選ばれししあわせもの達に、入賞者3名がサインをプレゼント。伊東大貴も黙々と。


 きょうはおわった。

 引き続き16戦は明日アップの予定。
posted by take_it_easy at 22:51| Comment(0) | スキージャンプ

スキージャンプワールドカップ(第15戦)札幌大会(1/2)

 予選は前日に行われており、出場選手50名は決まっている。
 試技が行われる頃はまだ明るさがあり、本戦が始まるころ(17時)にはだいぶ暗くなってきた。目の前に吹き流しがあり、そのテープは東さん、西さん、南さん、北さんと挨拶して回っていたり(何かで読んだような)、でれっと休息したり。風向きや強さ・速さがいろいろで、競技運営には多少の苦労が要ったようだ。が、強いヤツは強かった。リザルトはFISのサイトでどうぞ。3位までは下の記事にあるけど。


 1本目と2本目とのあいだの掲示板

では、10位以内の選手達数名

 1位のMORGENSTERN(1本目)


  2位のWANK(2本目)ガッツポーズ


 4位 THURNBICHLER Stefan AUT 123.5m 135.5m 264.2 (2本目)


 5位 AMMANN Simon SUI 128.5 127.0 258.4(2本目)


 8位 KOCH Martin AUT 118.5 123.5 227.6(1本目)


 競技開始の頃の札幌市街方面


 競技開始前の準備中、K点付近の観覧席ではノイズチームも準備中

(つづく)
posted by take_it_easy at 22:13| Comment(0) | スキージャンプ

今日の岐登牛山

 ほぼくもり。山中にいた頃は−5℃前後。

 ヒヨドリの群れが喧しい。


 となりのカラマツから飛びついてきたところ。右後ろ脚が小枝に掛かった。
posted by take_it_easy at 21:41| Comment(0) | 岐登牛山

2010年01月17日

スキージャンプワールドカップ第16戦札幌大会(速報)

 きょうは第16戦、宿泊地付近の早朝は大雪(おおゆき)、道新朝刊記事には競技は全て1時間前倒し、試技は無し、とあるではないか。宿泊地を飛びだして大倉山に着く頃にはその上空だけ青空が拡がる絶好の競技日和となっていた。
 1位は、きのうの結果までで総合1位となっているアマン、2位はモルギー、と思ったら、2本目でなにかの事情で失格、葛西が繰り上げ2位となった。モルギーの失格理由は又聞きによると、スーツの規定違反なのだとか。好調葛西のはるか上を行く飛躍だったから、ちょっとザンネン。メーカーの技術者、なにやってんねん。(←ゴメン) (補記 スーツの規定違反のこと、飛んだあと、競技域内で靴に掛けていたウエアのバンドを外したのが規則違反なのだとか、なんとももったいないなあ。てっきり、ウエアの寸法とかデザイン上のことかと思ったが。20100118)

1  65 AMMANN Simon  SUI 139.5m 135.0m  293.1pts
2  61 KASAI  Noriaki  JPN   131.0   123.0   255.7
3  63 KOCH Martin  AUT   136.0   119.5   255.4


 アマンの2本目


 葛西(2本目)は気合いが入ってる? 入りすぎ。


 右端はMan of the Day のZAUNER David(AUT)


 MORGENSTERNの1本目は136m(失格の2本目は130.0m)
posted by take_it_easy at 23:53| Comment(2) | スキージャンプ

2010年01月16日

スキージャンプワールドカップ(第15戦)札幌大会(速報)

今日と明日、札幌大倉山でおこなわれるスキージャンプワールドカップを観戦。まずは今日の速報。

 好調の葛西紀明が1本目抜群の1位、大変なチャンスが訪れたが、残念、2本目は不本意な条件もあり沈没、6位に沈んだ。とはいえ6位は立派、ものたりないけど。伊東大貴は3位入賞。優勝はモルギー、世界選手権以来、人気・実力とも大倉山のナンバーワンだ、とおもう。Man of the dayは栃本翔平。

1 49 MORGENSTERN Thomas AUT 131.5 131.0 271.5
2 41 WANK Andreas GER        126.0 136.5 267.5
3 47 ITO Daiki JPN           133.0 128.0 266.3




 MORGENSTERNの1本目


 Daikiの1本目

posted by take_it_easy at 22:33| Comment(0) | スキージャンプ

2010年01月15日

今日の岐登牛山

 くもり、時々晴れ間あり、時々は吹雪。−10〜−6℃くらい。夕方になって下がってきている。

 風が強くて、寒くて、面倒くさくて、きょうは板を持たずに、ツボ足山歩。


 撓めをつくる。


 稲積神社神殿跡小ピークへの道もしっかり踏み跡が出来ていた。


 オジロワシのようなトリが悠々と横切っていった。小ピークにて。

 旭岳ビジターセンター便りによれば、旭岳温泉の白雲荘が休業するそうな。で、古い画像を引き出してみた。

 この階段を下りたところが湯殿になっていた。あるとき、なにげなく右側の風呂場に入った。そこは男湯のはずなんだ。先客数名あり。それがなんとみなさんおばさん。おおらかに。


 きょうは大倉山でスキージャンプワールドカップ第15戦(個人戦)の予選が行われた。日本人選手は開催地枠を含めて12人全員(うち2名は予選免除)が予選を通過したもよう。予選1位は栃本翔平(雪印)。湯本は8位にはいってる、5輪ショックにめげずにガンバッ。あすあさっての天気はどうだろうか。
posted by take_it_easy at 18:55| Comment(0) | 岐登牛山+スキージャンプ